2025/7~9 アニメレビュー
今月は試験的に感想を書き殴ってGeminiに伝わりやすいようにまとめてもらった(明らかに違う内容は編集)。
感想を一から自分で書くのが少しめんどくさく感じてしまったので。
なんか思ったよりもアニメを見た気がする。クールは追えてないけど。
- 7月~9月アニメ感想(五十音順)
- うたごえはミルフィーユ 5点(3.675)
- ウマ娘 シンデレラグレイ 6点(4.025)
- カッコウの許嫁 Season2 4点(3.4)
- 彼女、お借りします 第4期 6点(4.0)
- 彼女がフラグをおられたら 9点(4.695)
- ガールズ&パンツァー 8点(4.35)
- 機動戦士Gundam GQuuuuuuX 4点(3.475)
- ぐらんぶる Season2 7点(4.155)
- ゲーセン少女と異文化交流 4点(3.475)
- サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと 6点(4.025)
- SAKAMOTO DAYS 第2クール 5点(3.675)
- Summer Pockets 10点(4.81)
- serial experiments lain 4点(3.4)
- 自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う 2nd season 2点(3.0)
- 青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない 8点(4.425)
- その着せ替え人形は恋をする Season2 8点(4.32)
- タコピーの原罪 7点(4.125)
- 盾の勇者の成り上がり Season4 6点(4.0)
- turkey 2点(2.925)
- ダンダダン 第二期 7点(4.075)
- ダーリン・イン・ザ・フランキス 7点(4.175)
- 転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます 第2期 5点(3.75)
- 9-nine- Ruler's Crown 3点(3.15)
- ばっどがーる 7点(4.175)
- ひだまりスケッチ×ハニカム 8点(4.35)
- ひだまりスケッチ×☆☆☆ 7点(4.075)
- 日々は過ぎれど飯うまし 9点(4.625)
- フードコートで、また明日 5点(3.6)
- ブラック・ブレット 7点(4.225)
- ReLIFE 6点(4.01)
- 瑠璃の宝石 7点(4.2)
- わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)8点(4.525)
- アニメ映画感想
- まとめ
7月~9月アニメ感想(五十音順)
うたごえはミルフィーユ 5点(3.675)
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作画:3.25
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ストーリー:3.75
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声優:4.25
-
音楽:3.75
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キャラ:4
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主観的評価:3
印象としては、よくある部活ものアニメがアカペラを主題にした、ただそれだけの作品という感じ。
しかし、10話という尺で話をしっかり綺麗に終わらせていたのは良かった。キャラクターの掘り下げは不足していたが、物語の目的であろう、全員の一体感を高め、アカペラを通して何がやりたいかを明確にするという、次へのジャンプ台としては機能していたように思う。掘り下げが不十分な中で新キャラが投入されそうな気配には少し不安を覚えるが、うまくやれば二期以降も伸びる可能性は感じる。
ただ、個人的にはアカペラという唯一無二の要素を、もっとストーリーに活かしてほしかったという思いが強い。正直、この手の展開は他の音楽系部活アニメでも見られる。そうではなく、アカペラだからこそのストーリー展開を物語の核にしてほしかった。
楽曲は強かったが、作画はだいぶへちょかったのも残念。
ウマ娘 シンデレラグレイ 6点(4.025)
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作画:4.5
-
ストーリー:4
-
声優:4
-
音楽:3.75
-
キャラ:3.75
-
主観的評価:4
だいぶスポ根色が強まってきたな。個人的にはRTTTの方が好み。作画はCygamesPicturesのはずだが、レースの迫力や演出という点では、どうしても過去作に及んでいない部分があったように思う。ストーリーも、やはりトウカイテイオーを超えるものではなかった。
何より、主人公のオグリキャップが最初から強すぎる。確かに地方のレース場からメインのレースに上がっていく様子は描かれていたけど、何かを乗り越えて覚醒するといった、カタルシスのある展開がなかったのは少し残念だった。
とはいえ、最終話でのタマモクロスの覚醒シーンは少し鳥肌が立った。
また、他のシリーズとは異なり、トレーナー陣にもしっかりと焦点が当たっていたのは新鮮で良かったな。
カッコウの許嫁 Season2 4点(3.4)
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作画:3
-
ストーリー:3.5
-
声優:4
-
音楽:3
-
キャラ:3.75
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主観的評価:3
作画は相変わらずへちょいが、だんだんとマシにはなってきた気がする。ストーリーがようやく動き始めた感はあるので、ここからなら楽しめる気がしなくもない、といったところ。
ただ、せっかく豪華な声優陣を起用しているのにもったいない。主題歌も何かデバフ食らってたし。
新しいヒロインを追加して既存のヒロインたちを動かすという文法。物語作りの文法としては分かるが、個人的には好きではない。結局、ヒロインたちが自分の意志で動いているのではなく、ただの舞台装置にされてしまっているようにしか見えないからね。
瀬川さんも別にかわいくないし、まだ妹かという感じ。cv. 小原好美の妹なんて萌え萌え要素しかないのにキャラデザが弱くて腐ってしまってる。結婚式の回はちょっとよかったです。
彼女、お借りします 第4期 6点(4.0)
-
作画:4
-
ストーリー:3.75
-
声優:5
-
音楽:3.75
-
キャラ:4.5
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主観的評価:3
なんだかんだ好き。
くだらなすぎるけど、キャラが萌え萌えでデザインがいいから、まあ許されているみたいなところあるよな。ギャグみたいな劇伴や、異常なまでの話の伸ばし方も、一周回ってこの作品の味になっているのは確か。
すぐ近くに更科瑠夏という正解が存在しているのに、なんであんなに頑なに水原を追い続けるのか。『アオのハコ』とかならまだしも、この作品においてはその理由が一ミリも理解できん。完璧な美少女だからか?じゃあ、俺が瑠夏ちゃんをもらっていくけど。
あんなに自分のことが好きで、性欲も強い(であろう)美少女がすぐそばにいるのに、なぜ無視し続けるのか。それが俺には全く分からん。メンヘラでも瑠夏ちゃんなら大歓迎だよ。
次の新作がハワイアンズ編と聞いて、さすがに横転した。このままだと、そのうち作中のハワイアンズでの経過時間より、俺たちの総視聴時間の方が長くなるんじゃないのかねw
早く楽にしてほしい。
彼女がフラグをおられたら 9点(4.695)
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作画:4.5
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ストーリー:4.75
-
声優:5
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音楽:4.5
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キャラ:4.6
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主観的評価:5
これぞラノベアニメ。
どのヒロインも魅力的であり、常にハーレム展開が続く前半は理屈抜きに楽しい。多くの視聴者が戸惑う後半のシリアス急展開もあるけど、自分にとっては大きな魅力だった。一見すると唐突な展開だが、物語を振り返れば、前半で描かれてきた要素をしっかりと回収しているし、これまで築いてきたヒロインとの関係性が生かされているし、見事な構成だと感じた。最終話のサブタイトルが「彼がフラグを折られたら」とか菜波にだけは最後までフラグが立たなかった理由とかは、結構感動した。
この作品には「ヒロインの掘り下げが足りない」「展開が急すぎる」といった批判がつきまとう。確かに、指摘されていること自体は事実だろうけど、このアニメの楽しさの本質はそこじゃない。
もし、丁寧で緻密に構成された物語を求めるのであれば、それこそ京アニとかの格高い作品を見れば良い。それぞれのアニメには、固有の楽しい部分が存在しているんだから、その作品ならではの魅力をその作品の文脈で楽しみきれなきゃ仕方ないでしょ。
しかも掘り下げが足りないことは、この作品においては決して足かせにはなっていない。むしろ、各キャラクターに適切な属性が割り振られ、声もビジュアルも良いという明快なキャラ付けがされていたからこそ、最初から最後まで非常に見やすかったのである。
わずか2〜3話で10数人ものヒロインを登場させた、その展開の急さも素晴らしい。
思わず笑ってしまうけど、この潔さこそが本作の魅力なのだ。ソシャゲアニメとラノベアニメをそのまま足した感じで俺の好みドストライク。
こういうアニメをたくさんみたい。
ガールズ&パンツァー 8点(4.35)
- 作画:4.5
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ストーリー:4.75
-
声優:4.25
-
音楽:4
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キャラ:4
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主観的評価:4
このアニメは、とにかくシンプルに戦車バトルが面白い。ミリタリーオタクではないので、どの戦車がどう強いかといった知識はないが、それでも全く問題なく楽しめる。それぞれの高校にユニークな隊長と戦法があり、それらが激突する様子を、非常に優れたアクション作画と演出で堪能できる。
声優陣も豪華で、キャラクターの個性も際立っており、誰でも楽しめる間口の広い作品に仕上がっている。
やっていることはえげつない市街戦なのに、登場するのは可愛い女の子しかいない。それでいて作戦名とかがいちいち可愛らしい。このギャップがまた面白い。
あまりストーリーを深く理解しようとするのではなく、目の前の戦車戦とキャラクターたちの奮闘に素直に興奮するのが、この作品の正しい楽しみ方なのだろう。
パチスロもおもしろいのはこういう所なんだろうな。
機動戦士Gundam GQuuuuuuX 4点(3.475)
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作画:4.5
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ストーリー:3.25
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声優:3.75
-
音楽:3.75
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キャラ:3.25
-
主観的評価:2
びみょ~
そもそもガンダムなら、もうちょっとガンダムらしくあってほしかったかな、というのが正直なところ。『水星の魔女』よりも令和に寄せた感じがして、個人的には大分キツかった。
ファーストを意識している雰囲気は伝わってくるんだけど、その良さが作品に活きているかというと、どうにも疑問。結局、誰に観てほしくて作っているのか、よく分からない作品だったという印象だ。ファーストを観たことがある自分でも、この作品の面白さや魅力がいまひとつピンとこなかったから、この作品の意味ってあるのかと思う。
いや意味はあるんだろうけど古参おじさんくらいじゃない?新規で見るには大分ファーストの要素が詰め込まれていたよ。
「ガンダムは言っている」っていう決め台詞も、狙いすぎなんだよな。
世間では「スルメ作品」とか言われて、何度も観ると面白さが分かると評価されているらしいからまあ多分こっちの視聴態度が悪いんだろうな。でも繰り返し見たいとは思えないような内容だったけど。そもそも一度観ただけじゃ何をやっているのか分からない、というのはどうなんだろう。登場人物たちの会話も独特で、キャラクターの掘り下げもあまりないから、感情移入する前に物語から置いていかれてしまう感覚があった。人に伝える気があまりないストーリー展開というか…。これを完璧に説明できる人っているのかね。
もちろん、良いところもあった。制作にカラーが携わっていたからか、どこかエヴァのような雰囲気を感じる瞬間があったり、単純に絵が綺麗だったり。そこは素直に評価したい点。でも、やっぱり物語が自分には合わなかったな。
そもそもファーストも今観ているZガンダムも完璧には楽しめていないから、俺自身がガンダムに向いていない、という話なのかもしれない。だとしても、これを手放しで賞賛できる人たちとは、見えているものが根本的に違うんだろうな、と感じた(揶揄はない)。
ぐらんぶる Season2 7点(4.155)
-
作画:3.75
-
ストーリー:4.35
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声優:4.75
-
音楽:4.25
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キャラ:4
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主観的評価:4
やっぱり、このアニメは面白い。ずっとこれでいいと求めるものを、きっちり出力してくれる安心感がある。さすがに一期と比べると勢いは弱まっている感もあるが、それでも十分に楽しめる内容だった。
ただ、だんだんと恋愛要素が増えてきたのは、良いような悪いような。
個人的には、この作品には真面目な恋愛模様よりも、くそみたいな大学生ノリを一生続けてほしいという思いの方が強いかな。
とはいえ、二期で萌え萌え(?)な妹が登場するなど、新たな面白い要素が増えたのも事実。耕平にスポットが当たる回もかなり好きだし、二期ならではの見所がしっかりある良いアニメだった。
ダイビングの話は相変わらずほとんどなくておもろい。
ゲーセン少女と異文化交流 4点(3.475)
-
作画:3.5
-
ストーリー:3.25
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声優:3.75
-
音楽:3.75
-
キャラ:3.75
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主観的評価:3
はっきり言って、楽しめる要素がゼロだった。
萌え萌えにすら至れていないし、話のテーマもおもんない。
ゲーセンという異文化とか、言語の壁とかいう面白くなりそうな要素も、あっさり序盤で解決しちゃうし。肝心の恋物語は一向に進展しない。ていうか、さすがに教師と生徒じゃ許されない関係だろ。
うーむ、興味皆無~。
せめてヒロインの声優が東山奈央さんだったら、まだ点数は上がっていたかもしれんが。
サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと 6点(4.025)
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作画:5
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ストーリー:4
-
声優:4.25
-
音楽:3.5
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キャラ:3.75
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主観的評価:3
1,2話見てアニメとしてのクオリティが高そうだったのでかなり期待していた作品。けど、肝心のストーリーがあまり面白くなかった、というのが正直なところ。12話、何をやっていたのかが思い出せない。仕返し回とチェス回が在ったのは覚えているけど。
モニカがもっと無双すれば面白かったのかもしれないが、それではありきたりすぎるのか。それにしても主人公が何もしなさすぎる。あまりに受動的に話が進んでいくので、見ていてどうにも乗り気になれなかった。
なろう作品なのだから、もっとカタルシスがあって気持ちよくなりたい。こんなんじゃ...ry
自認モニカ・エヴァレットはいないのかな。というか、俺がなる。
悪役令嬢ものとしての味も薄く、話に重厚さがあるわけでもない。結局、どの層をターゲットにしているのか分からない、なんとも言えないアニメに仕上がっていた。
とはいえ、制作のStudio五組はいつの間にかこんな高品質なアニメを作れるようになったのだな、と感心した。
モニカ役の会沢紗弥さんの声も、素晴らしかった。
ラナ・コレットさんが最初の登場シーンからかなり萌えだったのでもっと登場シーンを増やしてほしかったよ。
SAKAMOTO DAYS 第2クール 5点(3.675)
-
作画:3.75
-
ストーリー:3.75
-
声優:4
-
音楽:3
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キャラ:4
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主観的評価:3
一期は今思うとそこまで面白くなかった気がするが、二期はバトルシーンが多めでストーリー展開も分かりやすく、かなり楽しめた。
どうもこの手の作品は、何かの「試練篇」になると面白くなるがちだな。ソースはMASHLE 二期。
主人公である坂本さんの、あの圧倒的な安心感はやっぱりいい。敵も味方も癖の強いキャラクターばかりだが、それもまた悪くない。意外とこの先続いてもちょうどよく楽しめる気がしてきた。
Summer Pockets 10点(4.81)
-
作画:4.5
-
ストーリー:5
-
声優:5
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音楽:5.1
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キャラ:4.5
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主観的評価:5
これは10点アニメでいい。feel.さんには感謝しかない。誰もが抱く「夏の思い出」という美しくも儚いものを、最高の脚本、演出、作画で表現しきった作品だった。
確かに、序盤の個別ヒロインルートは駆け足気味だったかもしれない。しかし、それはALKA、Pocketという物語の核心を描くための布石であり、近年のKey作品が終盤に失速しがちだったことを思えば、重要度の低い前半を圧縮して後半に注力した構成は英断だったと言える。この点は、一般的な視聴者からすれば「序盤の展開についていけない」という評価にも繋がりかねないが、物語全体を見れば最善手であったと断言できる。
ストーリーの細部には未解決の要素も残ってはいた。だが、Key作品の日常×ファンタジーという性質や、今回のアニメ化が原作ゲームの「無印」部分であることを考慮すれば、それは些細な問題でしょう。むしろ、限られた範囲の中で最大限に『サマポケ』の良さを表現していた。そもそもKey作品ってここ最近はオリジナルアニメであったわけだし、ノベルゲーをアニメ化するのとは難易度が分け違うよね。CLANNADはそこを大分うまくやっていたとは思うけど、確かにサマポケでは時系列がわかりにくい部分は多く見られた。そういう人は是非ともゲームをやってほしい。
(でも時系列むちゃくちゃだとわからないよね。たんもしでめっちゃ思った。)
当初は羽依里が主人公だと思っていた視点が、ALKAルートで反転する構成は見事だったと思う。第一話で原作既プレイであろう人たちがうみちゃんの姿を見て少し感情になっているのも最後まで見るとその意味がしっかりわかるのがすごい。OPの映像とかでもそういううみちゃんの過程が描かれているのも本当に好き。
CLANNADの時代から一歩進んだ、より現代的な親子の関係性も描かれているよね。あとはうみがかぶり続けるあの帽子は絶対何らかのエピソードがあるよな。
そして、音楽面でも非常に素晴らしかった。劇伴がしっかり強くて最近はずっと聞いている。それに加えて、主題歌のアルカテイルは本当にいい曲。視聴後に聴くと、最高に夏めいているし、うみちゃん視点の歌詞とメロディが心に突き刺さる。Lasting Momentもフェニステラーもめちゃくちゃ好きだし、鈴木このみさん、ありがとう。
元より雰囲気アニメが好きで、キャラ萌えも感動もあるこの作品を嫌いになる要素は自分にはなかった。
物語が難解だという意見も散見されたが、その行間を読み解くことこそがオタクの醍醐味ではないのか。CLANNADの最終回も大概、難解だったし、そもそもまだ無印範囲だけだし。
キャラも本当に萌え萌えだったよね。鴎だけ少しアニメでは弱かった感も否めないが、ヒロイン回の中では紬回一番好き。ただALKA, Pocketルートを見るとどうしてもしろはたむになってしまう。あらがえない。
もちろん、ここから先のReflection Blueのアニメ化には期待するし、原作ゲームもプレイするつもり。「夏の思い出」という特別な時間をこれほどまでに想起させ、唯一無二の視聴体験を与えてくれた作品は他にない。聖地巡礼も含め、本当に素晴らしい夏の思い出になりました。ありがとう、サマポケ。
少し考察を置いておく。
鳴瀬家の女性たちが持つ特殊な能力は、肉体的あるいは精神的な死と密接に関係しているのではないか、というのが私の見解である。
作中において、瞳やうみといったキャラクターは、自らの身を挺するような行動をきっかけに過去の世界をループする現象に囚われている。この事実が、私の考察を形作っている
しろはの場合、他の二人と比べてこの描写は少ない。しかし、彼女の未来を視る能力が、母親を失い、独りで未来へ進むことを恐れた幼少期に発現したことは確認できる。これは、彼女の能力が喪失というトラウマに根差していることを示唆している。
これに対し、彼女は決して運命に無抵抗だったわけではない。自らの個別ルートでは、子供が溺れる未来を視ればそれを防ぐために泳ぎの練習をし、娘であるうみが自分と同じ能力を受け継ぐと知れば、蔵の資料を読み漁り、何とかしてその未来を回避しようと全力で行動する。
しかし、うみの能力発現だけは、しろはの力では防ぐことができない。なぜなら、それは鳴瀬家の血を継ぐ者として避けようのない事実だからである。資料を読み知識を得ることはできても、血に定められた運命そのものを変える力は、彼女にはない。この変えようのない事実を受け入れられず、精神的に乗り越えることができないまま、しろはは精神的な呪縛に囚われてしまったのではないだろうか。
この呪縛は、しろはの母である瞳の運命と重なる。瞳は、夫が交通事故で亡くなった事実を受け入れられず、過去へのループに囚われた。そして、おそらくはそのループから抜け出すことができず、最終的に魂が七影蝶になったものと推察される。作中の描写を借りるならば、過去に囚われた記憶(七影蝶)は、それに触れた者が口づけをしない限り、本体は目覚めることなく眠り続けてしまう。これと全く同じ現象が、しろはの身にも起きたのではないかと考えている。
この負の連鎖を断ち切ったのが、娘のうみであった。彼女は瞳の七影蝶の力を借りて七海として過去のしろはに干渉し、能力の発現そのものを防ぐことで、母を呪縛から解放することに成功していた。
しかし、それはあくまでPocketルートでの話。ALKAルートにおけるうみは、ただ幼児退行を繰り返しながら、母と過ごす夏休みを待ち続けることしかできない、無力な存在であった。最終的にその目的は果たされるが、それは根本的な問題解決には至らない、あまりにも切ない結末であった。
以上の考察から、次のような結論が導き出される。 しろはは、うみを出産したことで命を落としたのではなく、むしろ自分と同じ能力を持ち、これから同じように苦しむであろう娘を産んでしまったという事実を受け入れられなかったのだろう。その受け入れがたい現実によって負のループに誘われ、精神が肉体を離れ、七影蝶として旅立ってしまったのではないだろうか。
もちろん、これらはあくまでアニメ版で描かれた範囲での私的な考察に過ぎない。より深い真相については、原作ゲームの「Reflection Blue」をプレイした上で、改めて考えを巡らせたい。
serial experiments lain 4点(3.4)
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作画:3.5
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ストーリー:4
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声優:3.5
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音楽:3
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キャラ:2.75
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主観的評価:3
まずはアニメの感想。
非常に難解なアニメであった。しかし、その全体を覆う鬱々とした雰囲気や、精神が追い詰められていく感覚が、細やかな演出でひしひしと伝わってくる作品だった。
当初は、パソコン好きな父親の影響で玲音(レイン)が機械に興味を持ったのだと思っていた。だが、その正体がワイヤード(ネットワーク)上の思念体を物質化した存在に過ぎないと明かされた時は、鳥肌がなかなか立った。
インターネット黎明期の作品でありながら、現代のSNSの出現を予見し、その功罪や影響を見事に描き切っていた点には驚かされる。今の技術から見ると少しSFに寄りすぎている部分もあるが、それもまたこの作品の面白さの一つ。
個人的には少し難しすぎたのと、こういった陰湿な雰囲気はかなり好きくないのでどうしても前向きに評価することは出来なかった。けれど好きな人は好きそう。
次にゲーム実況を見た感想。
鬱ゲームとして名高いが、多くの人が指摘するように、これはそもそも「ゲーム」と呼んでいいのかすら分からない、データベースを探索するような異質さだった。
この作品が醸し出すのは、まっすぐな鬱やホラーというより、全体を覆う強烈な不気味さだろう。そしてその根源は、ゲーム内に散らばる音声や日記、登場人物たちの存在そのもの、その全てが信用できなくなるという不信感にあるのだろう。最後まで全く救いのない、陰鬱な物語であった。
ただ、物語の構造は非常に巧みだと感じた。精神を病んでいる玲音と、そのカウンセラーである柊子を軸に置くことで、視聴者が自然と柊子の視点に感情移入できる。彼女と共に玲音を理解しようと試み、彼女と共に混乱し、やがて不信に陥っていく。この構造があるからこそ、難解なテーマにもかかわらず物語の筋を追いやすくなったのは確か。
また、アニメ版との関係性についての解釈も興味深かった。
一般的に、このゲーム版の玲音こそが「オリジナルの人間」であり、彼女が自死を遂げた後、ネットワーク上に残した思念や記録を、現実世界に具現化させた存在がアニメ版の玲音である、と言われている。ゲームとアニメが、同じ時間軸の別の側面を描き、互いを補完し合うようなこの作り方は、実に斬新で舌を巻く。
プレイヤーにゲーム的な楽しさではなく、ひたすら精神的な揺さぶりと問いを投げかけ続ける。快適な体験とは程遠いが、それ故に忘れがたい強烈な印象を残す、唯一無二の作品だった。
自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う 2nd season 2点(3.0)
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作画:3.75
-
ストーリー:2.75
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声優:3.75
-
音楽:3.5
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キャラ:2.5
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主観的評価:2
はっきり言って、このアニメは理解に苦しむ。主人公が一体何を目的として動いているのか全くわからないまま話は進み、理由は不明だが周りには人間が増えていく。なぜこれが三期まで決定したのか、不思議でならない。
そもそも、自動販売機に恋をするという状況が客観的に見て意味不明。どうやっても無機物である主人公に感情移入などできるはずもない。このアニメに一体何の意味があるというのか。まだ『防振り』の方がよほど面白いよ。
どの話も特に印象には残っていないが、唯一、ED後の自販機演出だけは少し深かった。「ああ、確かに最終話で揃うはずだもんな」ってなった。
結局、何も心に残らない作品。
青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない 8点(4.425)
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作画:4.5
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ストーリー:4.25
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声優:5
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音楽:4.5
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キャラ:4.5
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主観的評価:4
舞台が高校から大学へ移り、物語の構成はだいたい同じだったが、全体的に一期より弱くなったというのが正直なところ。その分、姫路さんみたいにキャラクター個々の強さは上がっていた気もするが。
確かに、バイト先の生徒やドライブデートといった大学生らしい要素はあったし、思春期症候群の発生の仕方も納得はできる。でも、やっぱり話としては高校生編よりも弱い。
咲太は途中まで運転含めて何もしていないように見えていたけど、最後のサンタクロース編でついに動いたのは良かった。やっぱ、これでこそ麻衣さんのお婿さんだ。麻衣さんは、あまりにもお嫁さんすぎる。それでいて他のヒロインも捨てがたいのが、この萌えブタのいいところだよな。
髪型が変わった古賀朋絵がサァ!多分まだ俺のこと好きだよ。
映画も楽しみだが、うまく完結してくれるのかねぇ。
しかし、普通に二浪して横市に入ったくせに、めちゃくちゃ可愛い彼女がいるのはずるすぎるだろ。
その着せ替え人形は恋をする Season2 8点(4.32)
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作画:4.85
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ストーリー:4
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声優:4.25
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音楽:4.75
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キャラ:4.25
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主観的評価:4
何でこのアニメはこんなにクオリティが高いんだよ。キャラクターの顔が良すぎる。全然喜多川海夢好きじゃないのに顔が出るだけで嬉しい。寿叶様をもっと出せ!!!俺はPixivを見ることしか出来ない...
さて、ストーリー面もだんだんと恋愛模様が進展しているのは、いいと思う。コスプレの話はそこまで興味がないし、関連のイベントもある程度やり尽くした感があるのでそろそろ本題に入ろう。
まあ、五条君が海夢の好意を自覚するだけで全て解決する話ではあるのだが。
しっかりえっちな内容も含まれていて画面に釘付け。新キャラの立たせ方もよいし、アニメの作り方がうまい。毎話毎話、ちゃんとおもしろいんだよね。
オープニングが一期に引き続き、躁病ソングだったのも高評価。
タコピーの原罪 7点(4.125)
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作画:4.25
-
ストーリー:4.25
-
声優:5
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音楽:3.5
-
キャラ:4.25
-
主観的評価:3
正直なところ、話の本質が畜生すぎて見ていられる物ではなかった。少なくとも楽しめはしない。
しかし、作品が内包するメッセージ性や、その暗い雰囲気を最大限に引き出すアニメの作風は評価できる。視聴者を1話から引き込むストーリー展開は見事だし、最終話の終わらせ方もかなり綺麗で良かった。
ただ、こんなアニメが世間で人気になってしまっていいのかねぇ、という思いはある。
この物語は結局、当人の状況も知らずに安全圏から神視点でネットを介して他人を批判する我々自身を、タコピーという何も知らない無邪気な存在を使って揶揄しているのだと私は解釈した。正解がどうかは知らんが。
2話冒頭のミスリードは、まあ「スパイ教室」のアニメ冒頭くらい安直ではあったが、ちょっと良かった。
まあストーリー云々より、この作品はキャスティングに尽きる。上田麗奈さんと小原好美さんの演技力がマジで光っていた。二人ともえげつない。
ちなみに、anoの主題歌はあまり好きではなかった。
盾の勇者の成り上がり Season4 6点(4.0)
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作画:4.75
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ストーリー:3.5
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声優:4.5
-
音楽:3.5
-
キャラ:4
-
主観的評価:4
まあ、この作品は結構好きだから楽しめてはいる。だが、シーズン全体を通しての盛り上がりは今ひとつだった、というのが正直な印象。たぶん原作もそういう展開なのだろう。
けれど、だんだんと物語が何を目標としているのか分からなくなってきたので、だれる前にうまく完結してほしい感がある。
あと、今シーズンはフィーロたむがほとんど出てこなかったので減点。俺はフィーロたむの笑顔のためにこのアニメを見ているところが半分くらい在るんだからね。
とはいえ、最終話のバトルは迫力があって結構良かったと思う。
音楽は今期は弱かったな。OPはいまいち。MADKIDさん、もっと頑張れ。EDはそれ以上にいまいちだった。藤川千愛さんも頑張ってください。
turkey 2点(2.925)
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作画:3.25
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ストーリー:2.75
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声優:3.5
-
音楽:3.5
-
キャラ:2.75
-
主観的評価:2
いや、これで泣ける人はすごい感性だ。
もうずっと意味不明。
一番嫌いなアニメはこういう何やっているかわからないトンチキアニメだな。なんだよ無駄な話は一つもないって、無駄な話しかなかったわ。何回も言ってるけど薄っぺらいアニメが嫌いなんです。
最終話は意味不明だし、ずっとやってることがくだらなすぎる。これがまかり通るなら、もう何でもありでしょ。最後の展開もああ、そうですかという感じで一ミリも感情移入できない。
まあ、オープニングだけは少し良かったけど。
キャラクターの掘り下げは浅く、ストーリーの掘り下げはそれ以上に浅い。
そもそも、主題であるはずのボウリングの話を全然しない。キャラクター同士の関係性もさっぱり分からない。
とんでもないアニメだったよ、本当に。
ダンダダン 第二期 7点(4.075)
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作画:4.5
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ストーリー:4
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声優:4
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音楽:3.75
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キャラ:4
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主観的評価:4
まあ、面白くはある。しかし、それはあくまで表面的な面白さであって、物語の本質的な部分が全く見えてこない。どうも、こういう系統のアニメは個人的に楽しみきれない。
キャラクターの個性が強くても、それが薄っぺらいとふむふむで終わってしまう。エヴァのパロディみたいな戦闘も、見ていて薄ら笑いが浮かぶだけで、楽しいとは感じてもダンダダンならではの良さには繋がらない。
『アンダーニンジャ』や『チェンソーマン』しかり、世の中ではこういうアニメばかりが流行るね。ドパガキが増えたものだ。(でもチェンソーマンは最近おもしろい)
確かに、この作品の奇天烈さは唯一無二だろう。だけど、その混沌の中にも一本、通った筋くらいはあってしかるべきだと私は思う。結局何がしたいのかよくわからない。
ただ、集落の話は少し面白かった。なんか、ちょっとホラー感があったから。
ダーリン・イン・ザ・フランキス 7点(4.175)
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作画:4
-
ストーリー:4.5
-
声優:4.75
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音楽:4
-
キャラ:4
-
主観的評価:4
制作がTrigger、CloverWorks、A-1 Picturesということもあり、作画には相当な気合が入っていた。キャラもかわいいし、みんな個性的だったし。
フランクスにのっているときの女の子が体勢がエッチすぎる。天才です。
ストーリーも面白かったが、当時予想していた展開とは大きく異なり、後半が大分適当に終わらせた感があるので少し肩透かしを食らった感はある。
特に、ゼロツーとの運命的な関係性が、後付けの後出しじゃんけんのように見えてしまったのは渋い点だった。なぜゼロツーと主人公は物語の始まり時点ではお互いに認識をしていなかったはずで、それなのに強い信頼感や結びつきが最後まで続いていたのはいまいちわからずじまい。
恋という感情の芽生えを通して、だんだんと自分たちが大人に支配されていることに気づいていくという中盤までの構成はかなり面白かった。そこから自分たち以外の侵略者が出てきて自分たちはそれと戦っていたと知るところもまだおもしろかった。
ただそもそも何と戦っているのかや外部とのやりとりが明らかに隠されているというか物語自体が全く触れないようにしていた。その雰囲気すらもなかったからこれもまた後出しじゃんけん感が否めない。
そしてやっぱそこからの展開が微妙すぎる。まあ、オリジナルアニメやTrigger作品のあるあるだし、一種の味か。
キャラは何より、イチゴたむが素晴らしかった。俺のことが好き好きすぎて。市ノ瀬加那の代表作はこれだね。
…だけど、漏れが一番好きなのはミクたむだ。あの髪型と体型と性格が癖。
あとゲーム数がMAXXになったときのイケイケ感は現行機の中でも頭一つ出ていると思う。アームで壊す。
転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます 第2期 5点(3.75)
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作画:4
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ストーリー:3.75
-
声優:3.75
-
音楽:3.5
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キャラ:4
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主観的評価:3
一期よりはだいぶ弱くなっていた気がしないでもない。
だけど、まあこのアニメってそういうものだよねというノリをずっと貫いてくれて楽しめたので、これはこれで良いと思う。なんかずっと同じ歌が流れていた気がするけど。あれは妙に頭に残った。
要するに、よく分からない敵が現れては主人公がそれをボコボコにする、ただそれだけのアニメだ。どことなく魔王学院一期を思い出すノリ。あの作品みたいに、ここから変な方向に進んでいかないことを願うばかり。
9-nine- Ruler's Crown 3点(3.15)
-
作画:2.5
-
ストーリー:2.75
-
声優:4.75
-
音楽:3.5
-
キャラ:3.5
-
主観的評価:3
まず、とにかくビジュアルが圧倒的な低予算だった。原作のキャラデザは強いし、キャラ付けも良かっただけに、実にもったいない。もう少し制作を頑張れば、全然戦える作品になったはずなのに残念。
美少女ゲーム原作ということで物語が並行世界で進むのだが、アニメではその構成の活かし方が弱かったように思う。キャラクターの萌え要素が強かっただけに、この点も惜しまれる。
終盤で突然ひぐらしが始まったかのような展開になったのは個人的にはかなり好みだった。てか最初からそういう展開を入れ込んでほしかった。石化が始まるのがあまりにも遅かったかも、それまではただの萌えアニメだと思ってたし。
全てを理解するには、やはり原作ゲームをプレイする必要がありそう。なぜ友達が敵になったのか、その辺の経緯もよく分からなかったし。ゲーム原作アニメって結局そんなもんな気はするけどやっぱアニメだけを見たときにプレイさせる気にするかどうかよね。あんまりやる気は出ない。
キャラは全員萌え萌えで素晴らしい、さすが美少女ゲーという感じ。けど、結局妹が萌えだった。服装もえっちでよろしい。
EDのイントロはめちゃくちゃウキウキ
ばっどがーる 7点(4.175)
-
作画:3.75
-
ストーリー:4.5
-
声優:4.75
-
音楽:4
-
キャラ:4
-
主観的評価:4
いやあよかったね。素晴らしい百合アニメ。
テンポもいいしおもしろいし、キャラ萌えあるし。
幼なじみの涼たむの感情が素晴らしい。スロル位の深さ。こういう百合が大好きなんですよ、密かに思いを寄せていて一緒にいるときだけ特大感情を見せる人。先輩にめちゃくちゃ嫉妬してそう。
作画が少し弱かったのだけが残念。キャラ立ちこそよかったけど掘り下げは少し甘かったような気がしないでもない。
ひだまりスケッチ×ハニカム 8点(4.35)
-
作画:4.25
-
ストーリー:4.25
-
声優:4.5
-
音楽:4.75
-
キャラ:4.5
-
主観的評価:4
うーんよかった。これまでのシリーズと比べても頭一つ抜けていたと思う。
特に魅力的だったのは、これまでのシリーズが描いてきた温かい日常感に、「卒業」という切なくも優しいテーマが加わった点にある。
このシーズンでは沙英とヒロの卒業が近づくにつれてひだまり荘に住む6人の関係性がより深く、かけがえのないものとして描かれていて、間もなく訪れる変化を前に、彼女たちの絆や何気ないやり取りを見ていると、暖かくも切ない気持ちになった。
これまで長いことみてきたひだまり荘が少し変わってしまうのが名残惜しい。
終わりが近づいているからこそ、みんなの「変わらない日常風景」の一つひとつが、より一層愛おしく、輝いて見える。その何気ないけれど楽しかった日々の積み重ねがこれまでの約40話ほどあったからこそ、視聴者はひだまり荘の一員になったかのように、来るべき別れに寂しさを感じてしまうのであろう。
後半になればなるほど評価が上がる良いアニメでした。
なずなたむ♡
ひだまりスケッチ×☆☆☆ 7点(4.075)
-
作画:4.25
-
ストーリー:4
-
声優:4.5
-
音楽:4.75
-
キャラ:4
-
主観的評価:3
なずなたむ♡
萌え萌えお嫁さん過ぎる
改めてみると意外と百合してたね。日常もだんだんとおもしろくなっていたと思う。
日々は過ぎれど飯うまし 9点(4.625)
-
作画:4.5
-
ストーリー:5
-
声優:4.75
-
音楽:4.5
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キャラ:4
-
主観的評価:5
あっと先生、本当に、本当にありがとう……。
これこそが日常系。ストーリーが常にエモーショナルで、今、この瞬間にしか存在しないような場面描写を見せつけられているよう。とにかく、すべてが眩しい。
一日一日は当たり前のように流れていくが、彼女たちにとっては、そのすべてがかけがえのない宝物になるような、そんな時間の流れを感じさせてくれる。
されどただ淡々と日常を過ごすのではなく、物語には一本の大きなテーマがある。日々の何気ないやり取りの中で、彼女たちの関係性の進展や一人ひとりの成長が垣間見えるのだ。わざわざキャラ掘り下げ回などというものを用意せずに、ただ彼女たちの日常を追いかけていれば、自然とキャラクターへの理解が深まっていく。こういう日常アニメこそ深淵。これこそ、私が見たかった日常系であり、まさに日常系かくあるべきという理想を見せつけられた。
大学生を扱った日常系で、ここまで話題になった作品を他にあまり知らない。大学生だからこそできること、その代表例であるドライブのシーンのように、移動時間という本来なら過程でしかないような時間でさえ、かけがえのない物語として描かれていた点は実に素晴らしい。これはSSA。
OPとEDも最高。曲ももちろん良いが、何より映像が素晴らしい。OPで次々と切り替わっていく場面は、その一枚一枚が、二度とない瞬間を切り取った宝物のよう。そしてEDのカラオケシーンに至っては、完全にSSA。
どのキャラクターもまた実に魅力的で一つの集団として完成されていた。過不足がないメンツ。特にくれあたむの母性はあまりにも深く、温かい存在だった。あったけぇ。
二期を是非ともやってほしい。
フードコートで、また明日 5点(3.6)
-
作画:3.75
-
ストーリー:3.75
-
声優:4
-
音楽:3.25
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キャラ:3.5
-
主観的評価:3
個人的には、かなり好きな作品であった。
物語として大きな事件が起きるわけではない。ただ、フードコートという限定された空間で、二人の会話をずっと眺めていられる。このコンセプトが良かった。二人の会話のテンポが絶妙で、心地いい。
結構楽しみだったんだけど6話で終わってびっくり。もっとあの空間と会話に浸っていたかった。人を選ぶが、刺さる人間には深く刺さるタイプの良作だったと言える。
点数を見たらわかるように好きではあるけど、キャラとかギャグとかの波長があまり合わなかったのでそこまでの高評価にはならなかったけども。
EDはかなり好き。
ブラック・ブレット 7点(4.225)
-
作画:3.75
-
ストーリー:4
-
声優:5
-
音楽:4.75
-
キャラ:4.5
-
主観的評価:4
全体として、前半は非常に面白かったが、後半にかけて失速したという印象は否めない。物語序盤、特に5話あたりまでは作画もストーリーもクオリティが高く、引き込まれるものがあった。
しかし、物語が進むにつれて各要素の掘り下げが浅くなり、消化不良のままアニメが終了してしまった点は残念である。もっと藍原延珠の活躍が見たかったし、天童木更もまた魅力的なキャラクターであった。や、延珠たむの笑顔を漏れも守りたい。
オープニングに関しては、映像と楽曲が一体となり、非常に高揚感のある素晴らしい出来だった。fripside、気持ちええ~~。
序盤のクオリティが高かっただけに、後半の展開に物足りなさを感じてしまう作品であった。
ReLIFE 6点(4.01)
-
作画:3.75
-
ストーリー:4.25
-
声優:4.5
-
音楽:3.85
-
キャラ:3.75
-
主観的評価:4
うん、いいアニメだったね!
一年間の期限付きなのが物語に心地よい緊張感と切なさを与える優れた装置として機能してた。友人たちとの絆が深まるほど、プログラム終了による別れが近づいてきて、寂しく思わせるのはよかった。この時間的制約によって、何気ない日常の尊さが際立ち、登場人物の一挙手一投足が重みを持って感じられたと。
けど、やっぱ物語のポテンシャルを十分に表現しきれていたかには微妙。
物語の骨子自体はずっとよかったけど、作画が怪しいところや劇伴音楽がシーンの雰囲気とずれているように感じる場面も少なからずあった。
物語の構成も少し弱かった。一期は13話をかけて丁寧に描かれた1学期に対し、物語の核心に迫る2学期以降がわずか4話のOVAで駆け足にまとめられてしまったのは残念。この構成の問題で、主人公が抱える過去のトラウマの掘り下げや、周囲の高校生たちの成長、そして何より主人公とヒロインの関係性の構築といった、本作のテーマに深く関わる要素の描写が不足していた感は否めなかった。
ただ、物語のテーマ性と設定がとにかくよかった。
もし、もう一度だけ青春をやり直せるとしたらという、誰もが一度は(エロ漫画で)見たことのある問いに対し、大人の視点という新しい切り口から描ききっていたのはほかのアニメにはない唯一無二の要素だった。
人生の岐路に立ったり、過去を振り返ったりした経験のある大人にこそ、深く響くものがあるんだろうね、知らんけど。主人公も別に立ってないか。俺も立ってないし。
まあ二浪しなくてよかったぜ
瑠璃の宝石 7点(4.2)
-
作画:4.5
-
ストーリー:4
-
声優:4.25
-
音楽:3.75
-
キャラ:4.5
-
主観的評価:4
いやあ、これはめちゃくちゃ良いアニメだった。
鉱物という専門的なテーマにしっかりと焦点を当てつつ、主人公・瑠璃の成長物語としても見事に成立させていた。このバランスが素晴らしい。
正直、鉱物の話は全く知らなかったし興味もなかったが、そんな自分でも夢中になれる、本当に素敵な作品だった。
スタジオバインド、さすがだね。
主人公の瑠璃は本来なら性格も見た目も自分の好みではないはずなのだが、毎話変わる服装がいちいち可愛くて、かなり萌えだった。肩出すしフリルが癖。
こういう系統のアニメで最終話が温泉回はさすがに横転。えらい。
わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)8点(4.525)
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作画:4.5
-
ストーリー:4.75
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声優:4.75
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音楽:4.25
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キャラ:4.5
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主観的評価:4
いや、これはすごいアニメだった。
百合はそこまで得意ではないのだが、ここまでアニメとしてのクオリティが高く、話が面白いと全く関係ない。質の高いラブコメのように楽しめた。
どのキャラクターも可愛くて個性が立っているし、作画も綺麗。普通にめちゃくちゃドキドキさせられるし、結構エッチだしで、とても良かった。
途中まで真唯ルートを順調に(?)進めていたら、そこから浮気が始まり、複数のヒロインとイチャイチャし始め、目まぐるしい急展開に突入してすごい。浮気旅行編があまりにもよくてすごかった。これ、ラブコメじゃなかなか出来ない。
そして、最後は紫陽花に告白されてど、どうなっちゃうの~!?
続編を楽しみにしています。
…ただ、個人的な好みを言うと、大西沙織や市ノ瀬加那が演じるああいう系統のキャラクターは、昔からどうも苦手なんだよな。
オープニングもめちゃくちゃ良い。
アニメ映画感想
劇場版チェンソーマン レゼ編 9点(4.67)
-
作画:4.85
-
ストーリー:4.75
-
声優:5
-
音楽:4.75
-
キャラ:4
-
主観的評価:5
これはヤバい。演出、作画、音響、その全てが神がかっており、バトルシーンはずっと鳥肌が立ちっぱなしだった。
爆弾を使ったすごいスピード感のあるバトルが後半ずっと続いててマジでおもしろかった。ほかのアニメにはない尋常ならざる視聴体験。もう笑っちゃったし、ずっと脳汁出てた。
レゼというキャラクターの持つエロさや強さも確かに光っていたが、個人的にはそんなことより、アクションそのものの出来が本当に凄まじいと感じた。MAPPA、やればできるじゃないか。
総集編もめちゃくちゃ面白かったし、ぜひこのクオリティで今後のアニメも作ってほしい。
学校の屋上のプールのシーンはエグかったね。
そして、レゼ役の上田麗奈さん、本物の声優です。
OPもEDもすげえな。米津エグいてぇ!
バトル中にマキシマムザホルモンのアニメEDが流れるのはめちゃ気持ちよかった。
まとめ
Geminiにアシストしてもらったけど、自分らしい感想が失われている気がするから来期以降はやりません。
2025/4~6 アニメレビュー
少しずつ視聴本数は減ってきているが、やはりアニメ視聴は楽しい。
できることならずっとアニメを見ていたい。
クールアニメ、まだ見切れてないのあるけどこれは視聴ボタンが重すぎるからです。
もはやクールアニメと過去作が混ざってしまってるけど分けるほど量見てないから許して。
- <過去作・クールアニメレビュー>
- アオのハコ 9点(4.7)
- R-15 6点(3.925)
- お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!! 7点(4.1)
- 俺の彼女と幼馴染が修羅場過ぎる 9点(4.595)
- 快盗天使ツインエンジェル ~キュンキュン☆ときめきパラダイス!!~ 3点(3.175)
- かくして!マキナさん!! 6点(3.95)
- 帰宅部活動記録 4点(3.525)
- キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦 season II 2点(2.925)
- 薬屋のひとりごと 二期 8点(4.35)
- ぐらんぶる 7点(4.25)
- ざつ旅 -That's Journey- 3点(3.2)
- 紫雲寺家の子供たち 8点(4.375)
- 生徒会の一存 6点(3.825)
- 生徒会の一存 Lv.2 5点(3.675)
- ツインエンジェルBREAK 8点(4.225)
- 男女の友情は成立する?(いや、しないっ!!) 4点(3.5)
- ふらいんぐうぃっち 7点(4.05)
- プリンセス・プリンシパル 9点(4.575)
- 前橋ウィッチーズ 6点(4.0)
- mono 6点(3.8)
- モンキーターン 7点(4.2)
- 問題児たちが異世界から来るそうですよ? 3点(3.25)
- よふかしのうた 8点(4.3)
- ラブライブ! School idol project 5点(3.675)
- ラブライブ! School idol project (第2期) 9点(4.535)
<過去作・クールアニメレビュー>
アオのハコ 9点(4.7)
- 作画:4.75
- ストーリー:4.5
- 声優:5
- 音楽:5
- キャラ:4.5
- 主観的評価:5
えっっっっっっぐいアニメだよ本当に。何回心をぐちゃぐちゃにされたか。
最初から最後まで蝶野雛たむが主人公だったね。
もう前半クールで明らかに負けヒロイン過ぎて振られることはずいぶんと前から分かっていた話なのに、それでも24話の振られてしまうシーンは心をえぐられてしまった。というか、客観的に見なくても自分に感情が向いていないことは雛たむ自身も絶対にわかっていたはずなのに、都合のいい女として振舞ったとしても大喜が保留にしてくれるわけがないことも分かっていたはずなのに、それでも藁にも縋る思いで告白して返事を保留させて結局は振られてしまうのが本当に本当に苦しかった。
けれどそこまでの過程をこれだけ丁寧に描写されれば、好みだけで否定することはできないね...
どうしてそこまで千夏先輩に惹かれるのかはわからないけど憧れって強い感情なんだろう。ベルクラネルもずっとアイズさんのことを追いかけてるし。
千夏先輩のどの点に惹かれているのかはあまり明示的に表現されていなかったし、個人的にはまったく千夏先輩のことは好きにはなれない。けれどそれだけ大喜くんが一途で芯が通っている性格だからこそ雛は好きになったのだろうし、そこが曲がってしまっては雛たむが好きな理由の一つも失われてしまうわけだし。
幼馴染だからこそ共有している思い出の数が多くて好きになる動機にはなるけど、だからこそ一番相手のことを理解していて自分に気持ちのベクトルが向かわないことが分かっているのが切なすぎる。
この部分以外でもそもそも部活ものとしての「青春」の解像度が高くてアニメとしての全要素のクオリティが高かった。だからずっと楽しめたし。けど雛たむが明確に「好き」という感情を持ってからはもう楽しむとかなかったけどね。二人で話すたびに心がすり減る。
我にも幼馴染がいれば二人の感情が分かったのかな...
最近見たアニメで最も視聴ボタンが重かった。
2クール目のED映像は毎回心を苦しめてきて許せんよ、マジで。
素晴らしいアニメでした。
最近のキトアカは調子がいいね。声がいいし、萌え萌えヒロインも多い。
阿波連さんははかれない season2 3点(3.1)
- 作画:3.75
- ストーリー:2.75
- 声優:4
- 音楽:3.75
- キャラ:2.75
- 主観的評価:2
一期でもう付き合うまで行ったのに、二期で付き合ってからを描かれてもおもんないやろ。
如何せんやることないし、何もかもがくだらなくなっててすごい。
ギャグもおもんなくなってるし。
最後の阿波連さんの最初のシーンを回想するところだけバチくそ深かった。
R-15 6点(3.925)
- 作画:3.5
- ストーリー:4
- 声優:3.75
- 音楽:4.5
- キャラ:4
- 主観的評価:4
本当に異常アニメで好き。登場人物全員が意味わからなすぎる。
結局こういうのが一番楽しめるんよね。
下ネタのレベルとかタイトルにもあるように思春期感、なんなら性に目覚めた中学生くらいのレベルなのがくだらなすぎておもろい。
10話の学園祭回とか笑っちゃう。
正直この話がいい!みたいな記憶は一ミリもないけど楽しかったのでまあいいでしょう。
強いて言うならばずっとくだらなかったのに後半少しストーリーをやろうとしていたのがおもしろくなかった。解決方法はこの作品ならではというか、見たことのないものでかなり口角上がったけど若干シリアスよりになった瞬間は真顔だった。
OPもEDもかなりよかったね。
お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!! 7点(4.1)
- 作画:3.5
- ストーリー:4.25
- 声優:4.75
- 音楽:4.5
- キャラ:4
- 主観的評価:4
楽しい、とにかく楽しい。
出てくるキャラが全員異常で理解不能だけど面白い。くだらなさが絶妙だね。これ以上やるとしょうもなくなるし。
初っ端から妹じゃないことは分かっていたけど、もう少し妹属性強めてもよかったかも。昔のお兄ちゃんの話とか。幼馴染がせっかくいるんだし。そこで対立を煽ってほしかった。
まあそんなちゃんとしたヒロインレースというよりはとにかく少しエッチなギャグを永遠にやってるみたいな感じだからあまり気にしないけども。
いや楽しいアニメですよ、本当に。こういうアニメこそ深夜に放送するべきだ。
俺の彼女と幼馴染が修羅場過ぎる 9点(4.595)
- 作画:4.5
- ストーリー:4.5
- 声優:4
- 音楽:4.25
- キャラ:4.6
- 主観的評価:5
めっっっちゃおもしろかった!!!!!
これぞ古のラノベアニメ。もうずーーーっと楽しかったよね。こういう普段はふざけてるけど意外と物語に芯があってキャラの感情に寄り添っているのが素晴らしい。
とにかくキャラの顔と声と性格がいい。だからずっとおもしろい。
冬海愛衣たむが萌え過ぎた!!!
やっぱツンデレなんよねぇ。俺のことが好き好きすぎてびっくりする。ノートにめっちゃ俺への感情を書いてるのが素晴らしかった。かやのんの声すぎる。
しかも赤崎千夏さんの声はよすぎるし、正統派幼馴染もよかったね。ずっと俺のことが好きで「えーくんは私のだもん!」のスタンスを貫き通してたのがよかった。
姫香たむも俺のことずっと好きだったし、このアニメ一体どうなってるんだ。
どのキャラも萌えもありながらも魅力的なのが素晴らしい。
唯一、物語冒頭から偽物の恋人関係を演じていた真涼が幼馴染ではなくて感情もそこまでなかったけどそれを逆手にとって物語を構成していたのがうまいと思った。
きちんとアニメ終盤で回収してたし、普通に腕だな。
多分幼馴染だと思うけどね。結局おさまけだ。というかおさまけがこれをやりたかったのか。
ちょっと臭さもあったけどキャラの魅力が圧倒的に上回ってたね。
OPもめっちゃ楽しかった。空耳も含めて好き。こういうアニメだけ放送しようよ。
快盗天使ツインエンジェル ~キュンキュン☆ときめきパラダイス!!~ 3点(3.175)
- 作画:3.25
- ストーリー:2.75
- 声優:4.25
- 音楽:4.25
- キャラ:3.25
- 主観的評価:2
ストーリーは別におもしろくないし、所々に挟まるおっさん感が全然好きじゃないしで本筋はあまり楽しめなかった。当然、作画も音楽も特段強いわけではない。
が、所々ふふっとなるところはあり、まあ楽しめたと言えば楽しめた。
花粉症のモンスターに永遠にくしゃみさせる回とかほかで見ない展開過ぎて。
くるーみのくぎゅの声があまりにもくぎゅでそこだけはずっとよかった。キャラもかなり好ましかったし。
続編の方がおもしろそう。
かくして!マキナさん!! 6点(3.95)
- 作画:3.75
- ストーリー:4.25
- 声優:3.5
- 音楽:3.75
- キャラ:4
- 主観的評価:4
これは確かにクールの中間値ぽいアニメだ。個人的には中間値よりも上になりそうだけど。
キャラがちゃんとかわいいし、テンポがよくてギャグも適度におもしろく適度にエッチだから本当にちょうどよい。これくらいのアニメの方が視聴容易だ。
マキナさんが最初から最後まで萌えだったのでもう何してもオッケー状態だった。
エッチなことはたくさんしてくるけど実際には何をすればいいのかがわからない設定素晴らしいね。主人公もヘタレだから何も起きないけどだからこそシチュエーションで楽しめる。
もう少しマキナさん以外のキャラも活躍させてほしかった感はあるが、15分アニメなので仕方なし。顔だけ変わるとかパーツをいじるときに感じるとかいうアンドロイド特有の設定はよかったね。この作品ならではの要素でその点が僧侶枠とかほかの紳士アニメとは一線を画してた。
ただ結局はアンドロイドなのが残念ポイント。いい感じの時にパーツが外れるのは萎えちゃいます。でもこれは変わりようがないね。
帰宅部活動記録 4点(3.525)
- 作画:3.75
- ストーリー:3.5
- 声優:3
- 音楽:4.25
- キャラ:3.5
- 主観的評価:3
くだらね~と思いつつも時々ふふっとはなれたから楽しめたかも。しりとり回とか結構好きだった。ほかは一日もたたずして何も覚えてないけど。決して不快になる話はなかったから流し見にちょうどいいね。
声優映像はマジでいらんかったな~。4分×12の損失。でも最近はアニメの途中に声優出てくることもあまりないし、様式美なのかもな。
全体的に話自体は悪くないけどキャラ付けが弱かったように思う。もっとキャラのバックグラウンドを描いてもよかったのではないかと。これでは別に誰がやっても同じだし、この内容自体をこのアニメでやる必要もない。関係性が足りていないんですわ。ゆるゆりには到底及ばなかったね。
歳納京子みたいなキャラはいたし、髪の毛が本体とか言う赤座あかりもいたし笑った。でも今思い返すと名前も全く覚えてないし、ゆるゆりとの違いはなんだろうか。
OPはめちゃよかったね。
キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦 season II 2点(2.925)
- 作画:3
- ストーリー:2.5
- 声優:4
- 音楽:4.25
- キャラ:2.75
- 主観的評価:2
何が起こっているのかガチでわからん。
なんかいろんな場所で戦いが起こってるけどどうして戦ってるのかが理解できてないから興味皆無すぎる。
キャラ萌えパートも少ないし、放送延期されるしもう少しやる気を見せてほしかった。漏れが見たいのは一期のようなコテコテパートなんだよねぇ!
OPはめちゃくちゃ強い。さすがAliAだ。
薬屋のひとりごと 二期 8点(4.35)
- 作画:4.5
- ストーリー:4.25
- 声優:5
- 音楽:4.75
- キャラ:4
- 主観的評価:4
全然嫌いではないけど、話がやっぱり難しく感じてしまう。
それでもできる限り表面だけでも楽しめるように作られている気がする。あんまり理解していない自分でもクール通して十分楽しむことができた。
特に子翠編はめちゃおもろかったねぇ。
これまで出てきたキャラもちゃんと余すことなく生かされてるし、伏線の使い方もほんとにうまいよね、この作品。
作画も劇伴も気合い入ってるし、ストーリーも上質だし、こりゃ人気でるわなという感じ。
個人的にはもっと気持ちよくしてもらえるとうれしい。猫猫無双。
託すってそういうことだったのかよ...
ぐらんぶる 7点(4.25)
- 作画:4.25
- ストーリー:4.25
- 声優:5
- 音楽:4.25
- キャラ:4.25
- 主観的評価:4
めちゃくちゃ楽しそうだった。
こういう共同体があったらいいなぁ。SSAもかなり近い形ではあるけども。
cv. 阿澄佳奈の萌え声女性がいたらなぁと思うなど。まあ考えても仕方ないが。
日常会話や振る舞いにちりばめられた大学生のノリがとにかく楽しかった。
あんまり声に出して笑うことはないけど、このアニメは普通に原義声出てた。それくらいにおもしろい。クソほどアホらししくだらないんだけど、くどくないし適度なテンポで楽しい。ありがちな汚い部分をちゃんと除去していたのも好印象。
女性キャラもちゃんと萌えで男たちにとって憧れになっているのもまたよかった。
特に8話の友達が彼女いると知った瞬間に全力で阻止しに行く回がマジでおもしろかった。AVの配達とかLINEの名前変えるとかミックスボイスとか最高にくだらないし、やってることはかなり最悪だけどそれでも結局は仲良くできるのが関係性として素晴らしい!
話の途中で少し雰囲気が暗くなったりつらい展開になったりしても主人公たち持ち前の明るさで全く心配することなく、打破していくのが気持ちよかった。常に前向きに生きるって本当に大事なことなんだろうね。
にしてもダイビング楽しそうだね、いつかライセンスとって沖縄の海泳ぎたいかも。
下手なラブコメとかよりも青春感満載の爽やかなアニメだった。
ざつ旅 -That's Journey- 3点(3.2)
- 作画:3
- ストーリー:3
- 声優:3.75
- 音楽:3.75
- キャラ:3.25
- 主観的評価:3
これくらいの内容なら中身がなくても適度に楽しめるからいいね。タイトルにあるとおりちゃんと雑でよかった。
やっぱり旅行って楽しいよね。キャラには一ミリも感情がないけど旅自体を眺めるのがおもしろかった。けどそれならもっと自分が知っている人が旅をしているのを眺める方がいいって言う。YouTubeにはいくらでもそういう動画あるしな。アニメとしての強みがあったかと言われると特に感じなかったので、そこがこのアニメの弱かったところ。
漫画としての話と旅の絡め方も少し弱いようには感じたけど。
最終話Bパートがほとんど漫画なのはまあテーマには沿ってるとはいえコスト削減か?ってなる。EDのメロディがよすぎて少し感動してしまったが。
紫雲寺家の子供たち 8点(4.375)
- 作画:4.25
- ストーリー:4.25
- 声優:5
- 音楽:4.5
- キャラ:4.5
- 主観的評価:4
みーんな俺のことが好きで素晴らしいね!!!
キャラがめちゃくちゃ萌えなのは本当によいことだ。キャラが魅力的で、話はそこまでおもしろくはないけどしっかりとキャラの心情に寄り添っていたのが好印象。
3>4>5>2>1で提出。
3があまりにも顔も声も性格もよい。高橋李依さんの最近の打率かなり高めだ。
作画もさすが動画工房という感じでしっかりしていてずっとキャラの顔面がよかった。
俺も今から鍛えて富士山で遭難者を救えるようにしとかないと。
生徒会の一存 6点(3.825)
- 作画:3.75
- ストーリー:4
- 声優:4
- 音楽:3.75
- キャラ:3.5
- 主観的評価:4
うーんこれぞ昔のラノベアニメという感じだ。
キャラ付けもいいしギャグも面白いし、あまりにも視聴容易。
最初の方のファンタジア文庫いじりが一番好きだった。
パロディも少し古めではあるけど、知ってるのも多くて結構笑えた。
エリス回が一番好きです。理由は妹ができたみたいでうれしかったから。
真冬ちゃんの声がめちゃよかったな。BL好きは少し受け入れられないけどw
ただずっとちらちらしている主人公の幼馴染と義妹の二股みたいな話は結局全く取り上げないならいらんのではないか。二期ではあるのかもしれないけど、ノイズにしかならん。義妹がいるなら出さなきゃ損やで。
生徒会の一存 Lv.2 5点(3.675)
- 作画:3.75
- ストーリー:3.5
- 声優:3.5
- 音楽:3.25
- キャラ:4.5
- 主観的評価:3
序盤のほうはあきらかにギャグのキレ一期に下位互換で、真白たむの声優も変わってるしガン萎えだった。なんか規制が入ってパロディとか過激なギャグが封じられたらしいね。
けど後半の爆萌え妹の登場により立て直した感ある。
少なくとも最大瞬間風速は一期を超えていた。逆になんでこれを隠していたのかが意味不明だよ。
でもさすがラノベアニメ。やっぱちゃんとアニメ妹を搭載しているんだな。実はエリスたむも一期から爆萌という話。あまりにもかわいい有能な妹だ。
にしてもどうしてギャグをそのまま続けてればいい話なのにどうして恋愛方面に話を進めるのか。その方面は失敗する可能性のほうが高いでしょ。
中途半端に振るのだけはやめません? なしか全ツッパにしてくれ。
ツインエンジェルBREAK 8点(4.225)
- 作画:4
- ストーリー:4.25
- 声優:5
- 音楽:4.5
- キャラ:4
- 主観的評価:4
見る前からソシャゲアニメみたいだなとは思っていたけど完全にストーリーの構成がソシャゲアニメのそれだった。前半は適当な話をやってくるくせに後半で突然めっちゃシリアスになるやつ。もはや様式美。
キャラがしっかり個性的でストーリーもほどよく適当なことをやってくれているからずっと楽しむことができた。
理系の天才回が特に好きだったな。
OPもEDもクソ強かったし、声優も豪華だった。
ソシャゲアニメあるある。
ほかにもコテコテなソシャゲアニメを知っている方がいたらいつでも僕に教えてください。
男女の友情は成立する?(いや、しないっ!!) 4点(3.5)
- 作画:3.75
- ストーリー:3.5
- 声優:3.75
- 音楽:4.25
- キャラ:3
- 主観的評価:3
微妙すぎる。
ふざけるなら最後までふざけていてほしいんだよね。
最後の最後でちょっといい感じに終わらせようとしても登場人物が異常なのだから意味がないのですよ。
そして黒髪の深掘りもほとんどないし、ヒロインバトルをやらせる気がない。起爆剤にはなってたか。
そもそも全体のストーリーの時系列がなんかややこしかったのが理解しにくかった。当然時系列で関係性も変化するけど、この二人はなんか特殊で恋人に近づいたり友達に戻ったりみたいなのを繰り返してるからそれも相まって今どの時期の話をしてるんだっけ?って定期的になる
中盤くらいの青髪がメンヘラ過ぎてだめだった。自分でじゃあ黒髪と仲良くすればいいみたいなことを言っていたのにいざ主人公がやりとりしてたら急に発狂して絶交!するとか言ってくる女、バケモノだから早く離れた方がいい。
関係性の話は今作では真剣に考えるテーマにも値しないから特に何も言わない。
OPは確かに強かったね。ハコニワリリィの打率は高い。
アーティストつながりかと思わせるくらいずっと作中でハコニワって言ってておもろかった。
最近は女受けのあるものを主人公にやらせるのがはやってるのかな。そうしたら勝手にヒロインが嫉妬してくれるもんね。
ふらいんぐうぃっち 7点(4.05)
- 作画:4.25
- ストーリー:4
- 声優:4.25
- 音楽:4.25
- キャラ:3.75
- 主観的評価:4
日常×ファンタジーでおもしろかった。日常の退屈さをいい感じにファンタジーでアクセントをつけていたね。
こういう世界観ベースの日常系はある程度の高得点にはなるけど、のんのんびよりほどの深みは出せないんよな。関係性が自分の好みだから...
それでも真琴が楽しい日常を送りながらどんどんなじんでいく様子は日常アニメの境地みたいな感じだった。とにかく雰囲気がよかったよ、この作品は。
妹もめちゃよかった。魔女ってそんなに簡単になれるもんなんだw
なによりOPがめちゃくちゃ好き。
プリンセス・プリンシパル 9点(4.575)
-
作画:4.5
-
ストーリー:4.75
-
声優:4.75
-
音楽:4.75
-
キャラ:4.5
-
主観的評価:4
こういう世界観大好き!
アニメとしての要素がどれも洗練されていて素晴らしかった。
話の構成はたんもしのような感じで時系列順というわけではないけどそこに違和感などを感じることもなくすんなりと楽しめた。とにかく脚本が素晴らしい。
キャラのこともかなり深掘りしていたし、一つ一つの話がおもしろいから視聴ボタンがかなり軽かった。
しかも物語の至る所に伏線が散りばめられていて楽しい。
ベアトリスたむが萌え!
前橋ウィッチーズ 6点(4.0)
-
作画:4.25
-
ストーリー:3.75
-
声優:3.5
-
音楽:4.75
-
キャラ:4
-
主観的評価:4
前評判も結構よかったし、実際見てみても確かに悪くはなかった。
各キャラがしっかり味を出している。
パスパレのギスギス感のようなものも感じて楽しかった。
キャラの掘り下げが浅い部分は多かったけど、なんだかんだそれぞれのキャラが自分の境遇に向き合って前を向けるようにする構成はよかったと思うよ。
最終話もこのアニメらしい終わり方でとってもよかった。
声も最初は気になってたけど最後の方はチューニング完了して唯一無二のものになってた。
OPも挿入歌も気合い入ってたし、作画もある程度やれてたし、オリジナルアニメも捨てたもんじゃない。
mono 6点(3.8)
-
作画:4.25
-
ストーリー:3.5
-
声優:4.25
-
音楽:4.25
-
キャラ:3.75
-
主観的評価:3
基本的には全然おもしろくはなかったけど、後半の方になるといつメンの関係性はかなりよかったような気がする。
特に敷島桜子さんは声もいいし、独特なテンポで話す雰囲気もかなり好きだった。かなり唯一無二。
結局、カメラとか写真の話はどうなったのだろうか。最後の方に思い出したかのように取り上げられてたけど。
仲のよい友達との日常を描くのにノイズが多すぎるんだよな。特に漫画家関連の話、一ミリも興味がない。7話がマジでおもしろくなさ過ぎて頭抱えてた。
ゆるキャンのときからこの作者さんのアニメはあまり好きではないんだけどいまいちどうしてなのかを言語化できない。
モンキーターン 7点(4.2)
-
作画:3.5
-
ストーリー:5
-
声優:3.5
-
音楽:3.5
-
キャラ:4
-
主観的評価:5
当時の雰囲気で作画は弱いけど話が順当におもしろい。
構成も素晴らしいし、演出も素晴らしい。レースシーンがあまりにもおもしろすぎる。
ボートレースなんてただn人がm周して早さを競うだけなのだから段々と飽きが来そうなものなのに、後半になるにつれておもしろくなるんだよね。
波多野が初心者からSGで優勝するまでを丁寧に描いている。そういう成り上がりというか成長の過程を見るのが大好きなんです、私。
にしてもボートって結構部品によるところが多いんだね。だからこそ技術で乗り越える人がいたり、ペラ作りにこだわる人がいたりするわけでそういう多様性が面白さを作ってた。洞口スペシャルがやっぱり一番おもしろかったな。
最後の洞口のダンプを波多野が颯爽と抜けていくのが最高に鳥肌立った。親父さんの方がすごかったぞで大笑顔。
最初から最後までレースシーンで楽しめた。ここまで楽しいアニメは久しぶり。
「きわどい、だが入っている!」のシーン、めちゃよかった。
こころが止まらないもよかったしやっぱある程度知ってると楽しめるなぁ。
「ターンマークとの隙間がない!!!???」も早く聞きたい。
モンキーターンVが楽しみすぎる。
問題児たちが異世界から来るそうですよ? 3点(3.25)
-
作画:3.75
-
ストーリー:3
-
声優:3.75
-
音楽:3.75
-
キャラ:3.25
-
主観的評価:2
これらラノベアニメに分類されるんだってくらいのクオリティだった。
そこまで面白くもないし、はちゃめちゃもしてない。
そもそもテンポがあまりにも速くて本筋の話においてかれてなにも理解できなかった。
黒ウサギは少し萌えだったけど、それでも時々しょうもない下ネタが入ってくるなろうアニメくらいにしかなってなくて。
まあ数があれば楽しめないのもあるよなそりゃ。
よふかしのうた 8点(4.3)
-
作画:4.5
-
ストーリー:4.25
-
声優:4.5
-
音楽:4.5
-
キャラ:4
-
主観的評価:4
めーちゃくちゃ雰囲気アニメ。最初はあまり楽しめないかもしれないけど、話が進むにつれて世界観に引き込まれる系だ。音楽やら演出やらが夜の雰囲気に寄せられてる。
OPもEDも雰囲気があってよかった。劇伴はなんかやたら使い回されているものが一つあったけど、まああれも雰囲気あったしよかった。
誰しもが持ったことがあるであろう昼とは違う夜のワクワク感だったり寂寥感だったりをうまく表現していた。正直、主人公の「これまではうまくやれていたけど最近はうまくいかなくて引きこもりになってしまっている。だから吸血鬼になりたい。」という衝動はかなりの一過性のものでそれを肯定はできないけど、一度噛まれてしまったが故に、ナズナちゃんのことを好きになって吸血鬼にならないといけないというラブコメ的要素も盛り込んでいるのは斬新だなと感じた。
でも強迫的なものは感じないんだよね。ちゃんとナズナちゃんのいいところを見つけて好きになりそう。
作中でも言われるように吸血鬼が吸った人間は吸血鬼になるというのは割とセオリーなので、好きになってから吸われないといけないというのはかなり特徴的な設定だと思った。
それでそうした主人公とナズナちゃんの関係性を結構多角的に描こうとしているのもいい。ほかの吸血鬼と人間の関係を描いたり、意図せずに吸血鬼になって朽ちていく元人間を描いたりと主人公の心情をしっかり捉えようとしていた。
ほかの吸血鬼もかなりかわいいけどナズナちゃんのかわいさには勝てない。あのぐいぐいくるけど、こっちが少し押し返したらすぐ引っ込んじゃう感じがかなり癖になる。
いや、雨宮天さんの演技がね!かなりいいんですよ!
あんまりcv. 雨宮天のキャラを好きになったことはないんだけど、今作では好き。良くも悪くも天ちゃん感がない。
今後どういう展開になるのかかなり楽しみ。
ラブライブ! School idol project 5点(3.675)
-
作画:3.75
-
ストーリー:3.5
-
声優:3.75
-
音楽:5
-
キャラ:3.5
-
主観的評価:3
見る順番が悪いのかもしれないが、これまで見てきたラブライブ!!の話そのままの展開が多くてあまり楽しみきれなかった。キャラ属性も大体同じだし。
生徒会長やら廃校やら留学やら、てんこもりやね。主人公が体調崩したからって問答無用でエントリー棄権するのは鬼畜過ぎて笑う。というかストーリー展開にメリハリがききすぎなんだよな。全体的にストーリーは薄いし、キャラの関係性も掘り下げられていないし。
まあでも結構早めから9人になっていたしたった13話で掘り下げるのも難しいよね。こういうアニメはキャラの関係性が深まって2期で伸びるから期待。
一番声がよかったのが主人公の妹と生徒会長に妹っていう。
曲は常に強かったのでそこだけは評価できる。OPの少しださいダンスは笑ってしまうけど。
ラブライブ! School idol project (第2期) 9点(4.535)
-
作画:3.75
-
ストーリー:5
-
声優:4.25
-
音楽:4.6
-
キャラ:4.5
-
主観的評価:5
本当に本当に本当に素晴らしかった!!!
一期は普通におもんなかったけどそれを余裕でひっくり返す二期のストーリーの良さだった。マジで脚本が神。あと劇伴も神。
何もかもが神なので二期後半はずっと泣いてた。
結局、一期である程度構成された関係性を続編で深掘りする構成が一番いいよね。
何でこれすらやらずにどんどんキャラを追加してしまうんだ。
特に11話は普通に大号泣。海で解散宣言するところが本当によかったね... 泣いているところを見られたくなくて走り出すほのかちゃんがさあ...
すべての曲が強いし、キャラも一人一人が粒立っているのがまずすごくいい。一期をつまらなくする代わりにキャラ紹介を通して二期の地盤を作り上げていた。
掘り下げも兼ねた日常パートもめちゃくちゃおもしろいし、だからこそ感動パートやシリアスパートが輝いてた。
Snow halationはガチで文脈かつ名曲だし。
卒業という必然的な別れに対してうごめくメンバーの感情に対してしっかりと向きあっていたのが素晴らしかったね。卒業にまつわるすべての感動イベントを回収していたと思う。
確かにラブライブ!周りの話は弱かったけど個人的には関係性の話の方が興味があったので全然よかった。それが見たいならサンシャインでいいし。
2025/1~2025/3 レビュー
前回21アニメを見ていたことにより間に合わなかったクールアニメをまとめて書きました。
なんか忙しくて感想も大して書けなくなったな。
- 過去作レビュー(五十音順)
- 24秋&25冬レビュー
- アクロトリップ 6点(3.925)
- 甘神さんちの縁結び 8点(4.475)
- 天久鷹央の推理カルテ 2点(2.825)
- ありふれた職業で世界最強 season 3 5点(3.645)
- 沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる 7点(4.125)
- 君のことが大大大大大好きな100人の彼女 第2期 8点(4.35)
- クラスの大嫌いな女子と結婚することになった。 7点(4.275)
- SAKAMOTO DAYS 4点(3.425)
- ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅤ 豊穣の女神篇 9点(4.675)
- チ。 ―地球の運動について― 7点(4.1)
- 凍牌〜裏レート麻雀闘牌録〜 4点(3.525)
- ドラゴンボールDAIMA 1点(2.75)
- トリリオンゲーム 4点(3.3)
- 2.5次元の誘惑 8点(4.35)
- ハミダシクリエイティブ 0点(2.025)
- BanG Dream! Ave Mujica 8点(4.375)
- ラブライブ!スーパースター!! 3期 6点(3.875)
- Re:ゼロから始める異世界生活 3rd season 7点(4.285)
- るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 京都動乱 6点(4.0)
- 総括
過去作レビュー(五十音順)
妹さえいればいい。 6点(4.0)
-
作画:3.75
-
ストーリー:3.75
-
声優:4.25
-
音楽:3.5
-
キャラ:4.5
-
主観的評価:4
「妹さえいればいい。」というタイトルからさぞ妹の話をしてくれるのかと思いきや別にそんなことはなかった。その点は少し拍子抜け。なぜなら妹アニメだと思って見始めたので。
ただいざ再生してみると変サラの楽しかった異常感で視聴は止まらん止まらん。下ネタが少し多め(しかもかなり下品)なのは少し受け入れがたいけども。
そういった表面的な楽しさとは裏腹に、クリエイターとしての楽しさや苦悩と言ったものを描いたお仕事系アニメだったのはかなり好み。この緩急が好きなんよね。アニメ化を素直に喜べない話は二○先生のおかげで最近はかなり身近な物になっていたけど、やっぱり作者にとってはとても大事なものなんだなと思うと一視聴者として来るものがあった。そんな友人の姿を見て最後予算も時間も足りないアニメ化に挑戦する主人公の姿はとてもかっこよかった。僕もアニメにちゃんと向き合おうと思います。
いやぁ白川京が爆萌えだったね。周りが異常だからこそ普通のヒロインがすごい魅力的だし、ずっと主人公に一途なのが素晴らしい。でもこの恋は叶わないんだよな...
かなり見ていてつらかった。
主人公が弟だと思っているのが妹だったり、那由多への好意がついに打ち明けられたりとまだまだ気になる所はあるから二期をやってくれれば多分見ます。(もう七年もたってるから多分ない)
この中に1人、妹がいる! 8点(4.51)
-
作画:3.75
-
ストーリー:4.75
-
声優:5
-
音楽:4.35
-
キャラ:4.5
-
主観的評価:5
本当にすばらしかっっっっった!楽しすぎ
妹を探す設定がおもしろい。次から次に妹の候補が出てきて結局違うってなるのがたまらん。どのキャラもとても魅力的。
ずっとハーレム展開もギャグもおもしろいのに物語の軸があるのが素晴らしい。ただハーレムし続けるのではなく、意外と推理要素もある。
神凪雅さんがとにかく萌えだった。佐倉綾音キャラの中でも群を抜いて好き。
OPが最高すぎる!!
こういうアニメだけ見ていたいよね~。マジで廃れた文化。
Z/X IGNITION 2点(3.025)
-
作画:3
-
ストーリー:2.75
-
声優:4.5
-
音楽:4
-
キャラ:2.75
-
主観的評価:2
まあ何をやっているのかは全くわからなかったけれども、ソシャゲアニメのような感覚で見ていると案外楽しめた。何も覚えていないけど。
主題歌は...強い
声優も...強い
Z/X Code reunion 2点(3.0)
-
作画:3
-
ストーリー:2.75
-
声優:4
-
音楽:4.25
-
キャラ:2.75
-
主観的評価:2
水瀬いのりアニメではあるけど全然好きなタイプの声じゃなくて。
ほかのキャラもそんなに惹かれなかった。なんならうるさい。いや、長縄まりあさんの声は良すぎる。
ソシャゲアニメのような感覚で見ていると案外楽しめた気もする。途中のスパルタ育成合宿くらいまではおもしろかった。
なんかもう少しうまくやれば好きになれてそうな感じのアニメだったな。
主題歌は...強い2
声優も...強い2
BanG Dream! Morfonication 4点(3.475)
-
作画:3.75
-
ストーリー:3.5
-
声優:2.5
-
音楽:3.75
-
キャラ:3.25
-
主観的評価:3
モルフォニカだけ大してアニメ化されていないのかわいそうだな。
まあ悪くはなかったけど倉田ましろのなよなよ感が嫌いだから一生分かり合えない。
なんせ本編が短すぎてキャラを掘り下げられていない。バンドとしての関係性も描き切れていない。完全にファン向けのアニメになってる(その割には外向けのような)。
声が悪いのはなんとかならないんかね(ならない)。
3DCGは大分安定していて見やすかった。これまでの反省が生きているね。
つくしちゃんはかわいい。
緋弾のアリア 8点(4.325)
-
作画:3.75
-
ストーリー:4.75
-
声優:4.75
-
音楽:3.75
-
キャラ:4.5
-
主観的評価:4
古のラノベアニメすぎる。大好物!
ずっっとおもしろかった。最初から最後まで萌え展開多めで、ストーリーも意外とわかりやすくできてるから飽きることなく楽しかった。
キャラが全員いかれてるし、とにかく萌え萌え。特に星伽白雪たむ、すごいです。メールを大量送信するヒロイン好きすぎる。(アニメヒロインのみ)毎朝迎えに来てくれる幼なじみが最強なんだよね!
アリアに嫉妬するとこも萌えです。
理子もかわいい。やっぱギャルゲと俺クンのことが好きなヒロインだよね~
こんなにヒロインがよくて話も面白いのに、なんで続編やってくれないんだ...
緋弾のアリアAA 4点(3.5)
-
作画:3.75
-
ストーリー:3
-
声優:5
-
音楽:4
-
キャラ:3.25
-
主観的評価:3
何を四天王。
おもしろくないわけではないけど求められている物が違ったよね。
序盤の訳わからんいちゃいちゃ百合営業はラノベアニメが好きなオタクには絶対に刺さらんでしょ。個人的にも俺クンがいないアニメを最近楽しめなくなってきた。
後半の師弟関係パートは少しよかった。けど、前半パートのせいでキャラを掘り下げ切れていないよこれ。主人公の掘り下げも足りていない。
あと水瀬いのりさんボイスの妹も掘り下げる気がなさ過ぎる。絶対にここをもっと取り上げたほうがよかった。友達とか、妹に比べたら関係性浅いんだからそこはそんなに気にならないんだよ。妹を大事にしなさい。
こんなスピンオフをアニメ化するくらいなら星伽白雪のアニメを作ってほしい。
僕は友達が少ない 6点(3.925)
-
作画:3.5
-
ストーリー:4
-
声優:5
-
音楽:4.25
-
キャラ:3.5
-
主観的評価:4
うーん、かなりおもしろかった。
後半になると少しくどい感はあったけどキャラが個性的だし、小鳩ちゃんかわいいし、視聴容易すぎる。楽しいアニメがやっぱいいよね。
ギャルゲが好きな金髪お嬢様もコテコテで大好き。
個人的にはギャルゲの台詞を恥ずかしそうに読む星奈さんが萌えです。
僕は友達が少ないNEXT 9点(4.65)
-
作画:4
-
ストーリー:5
-
声優:5
-
音楽:4.35
-
キャラ:4.5
-
主観的評価:5
めっっっちゃよくなってる!!!
キャラデザが一期よりもよくなっている上に、キャラの掘り下げもあってどのキャラもかわいくなっていた。
ただ面白さに全振りしていた一期に対し、キャラクターの感情や隣人部に寄り添ったストーリーが展開されていて、好みが分かれるだろうけど自分としては非常に好みなストーリー構成だった。
夜空が実は幼なじみだったとか星奈が許嫁だったとかは後付け感がすごいしそこまで興味がないけど、それをきっかけに主人公のことを好きになるのはよかった。ここまで固まっていた関係性に変化をもたらすのは大事。もっと運命的と言うよりはありふれた感じの方が好みではあるが。主人公が難聴なのとかヘタレなのはもう慣れてしまったから気にならない。
そして理科がめちゃくちゃかわいくなってる!側を見ると異常の塊なのに外面はただのかわいい女の子で、俺にだけ見せてくれる一面みたいなのがめっちゃよかった。「いつでも襲っていいんですよ」からの「でも先輩は襲わないんでしょ」みたいな信頼の上で成り立つやりとりが好き。関係性なので。
小鳩の出番が一期と比べて少し減ったのは残念だったけど、10話の中学の文化祭で気まずそうにしていたマリアと小鳩ちゃんが、隣人部に帰ってきたときに「うんこ吸血鬼」と言って喜びいつも通りの様相を見せてくれるのはとてもよかった。関係性なので。
一期からの積み重ねを感じる話がしっかり描かれていてよかった。
最終話とか本当によかったね。
普段は何かが足枷となって自分らしさを出すことができずうまく交流関係を築けない。もしくは本当の自分を見せることができてない。けれど隣人部という気の知れた快い仲間との空間では自分を好きなように見せられる。このアニメで描かれる出来事は結局は"友達"だからこそ繰り広げられているものだとと思うと本当に好ましい。
ほぼSSAだよ。
24秋&25冬レビュー
アクロトリップ 6点(3.925)
-
作画:4
-
ストーリー:4
-
声優:5
-
音楽:4.25
-
キャラ:3
-
主観的評価:4
思ったよりもよかった!
すんごくほんわかしていてかなり好き。なんかうまく言語化できないけどよかった。ストーリーはないけどある程度の世界観とキャラがいる中で各々が自分の役通りに立ち回るアニメってやっぱりおもしろい。伝えづらいけど、日常系アニメがおもしろくなる上でかなり重要な要素だと勝手に思ってる。あんハピとかです。
決してコストがかかっているわけではないけど、話のキレと演出で面白さを引き立てていた感じがする。何か一つの場面が記憶に残っているわけではないけどいいアニメだったね。
OPは映像含めてめっちゃよかった。水瀬いのりさんの声もいつも演じているキャラと違かったけど少し癖になる。イトミクの主人公の声もよかったな。
甘神さんちの縁結び 8点(4.475)
-
作画:4.5
-
ストーリー:4.5
-
声優:5
-
音楽:4.25
-
キャラ:4.5
-
主観的評価:4
すごかった!!
前半はよくあるシチュエーションラブコメかと思ったけど、唐突に思春期症候群を発症してからは各ヒロインをしっかりと掘り下げる真剣展開になって見応えしかなかった。
最初の方は朝姫たむだけ萌えやなぁって思ってたけど、掘り下げてみるとどのヒロインも魅力的でずっと楽しい。そして何より瓜生くんが主人公としてしっかりと頼りがいがあるのが何よりもよかった。ラブコメにおいて大事なのは主人公の性格だからな。
最初はマガジンラブコメかぁって思ってたけど、マガジンもまだまだ捨てたものじゃないな。
最後の終わり方は少し締まらない感じであまり満足できなかったけど、逆に言えばここからどう展開していくのが楽しみ。
天久鷹央の推理カルテ 2点(2.825)
-
作画:2.5
-
ストーリー:2.75
-
声優:4
-
音楽:2.5
-
キャラ:2.75
-
主観的評価:3
この手の作品、あんまり楽しめない。
しかも常にいろいろなものの質が低いからそんなに視聴意欲も湧かない。
続編あっても見ないかなぁ。なんか人気ありそうな感じだったのにいざ見てみたらロンくらいの格だった。
作画うんぬんもそうだけど話もそこまでおもしろくない。天久先生はガキ過ぎるし。
ありふれた職業で世界最強 season 3 5点(3.645)
-
作画:3.25
-
ストーリー:3
-
声優:5
-
音楽:3.75
-
キャラ:4.6
-
主観的評価:3
いくらユエたむ萌え萌えの漏れでも今シーズンのありふれはさすがに寝てた。
己との戦いは確かにいいけどこの作品でやることじゃない。
しかもシアもお嫁さんになるらしいし、ちょっと話が変わってきた。ハジメくんの女はユエだけでいい。四話くらいの序盤と最終話のベッドシーンだけは素晴らしかった。ほかは就寝。
作画へちょいんだし、バトルをしっかり描くんじゃなくてお嫁さんバトルに力を入れた方がいいよ。
読者および視聴者はキャラ萌えを求めているのに作者はストーリーをしっかりと描こうとしているのすれ違いすぎる。なろうはなろうらしく振る舞ってくれよ。
ありふれで一番おもしろいのは結局一期OVAです。
沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる 7点(4.125)
-
作画:4.25
-
ストーリー:4
-
声優:5
-
音楽:3.75
-
キャラ:4
-
主観的評価:4
や、いいアニメだったね!
ヒロインがしっかりかわいいし、普通にラブコメしてておもしろかった。
沖縄にちなんだストーリー展開を最後までやっていてえらかった。
道産子は浅いストーリーばっかだったけど、こっちはかなりヒロインと主人公の関係性を各イベントに密接に結びつけていたのがよかった。主人公も弱男じゃないしね。
ただもう少し関係性に進展があってもよかった感もあったね、沖縄紹介的な側面が少し強かった。それでもほかのよくある地方アニメと比べればかなり楽しめたけど。
沖縄に行きたい気持ちがわずかに出てきた。
君のことが大大大大大好きな100人の彼女 第2期 8点(4.35)
-
作画:3.75
-
ストーリー:4.75
-
声優:4.75
-
音楽:5
-
キャラ:4
-
主観的評価:4
何やっているのかは常によくわからないけどもどんどんおもしろくなっていてすごい。
一期以上にぶっ飛んでいてキレキレだった。なんならエッチにもなっててびっくり。この調子でアニメの常識を覆してほしい。
恋太郎はどのヒロインも等しく感情を向けているし、好きなところが明確になっているのが本当によいところだよね。主人公が魅力的な~
新しく出てくるヒロインもしっかりキャラ立ちしてるし、本当にこの作品なら100人できるんじゃないか感ある。
パロディとかギャグもしっかりおもしろい。特にドラゴンボールのやつ好きだったな。
あと18期くらいやって100人揃うまでよろしくお願いします。
クラスの大嫌いな女子と結婚することになった。 7点(4.275)
-
作画:3.75
-
ストーリー:4.5
-
声優:4.75
-
音楽:4
-
キャラ:4.5
-
主観的評価:4
いいね!!古のラブコメが帰ってきたみたいな感じでよかった。
テンポもいいしキャラ立ちもいいしギャグもキレがあるし、これくらいのラブコメが一番楽しめる。後半に行くにつれておもしろくなってたね。
糸青たむが萌えすぎるし。
ヒロインはツンデレ一貫していていいんだけども後半の方はさすがにうるさいと思ってた。ギャルもヒロインの妹もよかった。
適当なことをやっている割にはこういうアニメはキャラの関係性やキャラ自身の掘り下げをしっかりやっているのが偉い。これでこそ平成のラブコメだ。
今期、ラブコメ豊作だね。多分上澄みしか見ていないからだけど。
SAKAMOTO DAYS 4点(3.425)
-
作画:3.75
-
ストーリー:3.25
-
声優:4
-
音楽:3.5
-
キャラ:3.25
-
主観的評価:3
まあ嫌いではない。おもしろくはないけど。
cv. 東山奈央のお嫁さんいいね。
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅤ 豊穣の女神篇 9点(4.675)
-
作画:4.25
-
ストーリー:5
-
声優:5
-
音楽:4.25
-
キャラ:4.5
-
主観的評価:5
くっっっっっそおもしろかった!!!間違いなくダンまち史上最高傑作。
最初から最後まですべての話がおもしろかったし、無駄がなかった。すべての展開が最後につながるの気持ちよすぎる。
ウィストリア然り、主人公がなろう系ではないから、もちろん強いんだけど基本的には敵や障害に対して真正面から戦う展開にはならないことが多く、それを乗り越えるために仲間との連携を活かしたり何かしらの策を講じたりするのがおもしろい。
今クールでも全員の記憶が改ざんされたり、圧倒的戦力差のウォーゲームを申し込まれたりとかなりピンチは多かったけど、それをなんとかして乗り越えるのを見るのがおもしろすぎた。ダンまちのおもろいところはここ。特に今期はその絶望感が強く、一本の糸をたぐり寄せる感じが気持ちよすぎる。
キャラが無限すぎてアニメ勢は把握しきれないところもあるだろうけど、それでも最大限キャラを立てられていたし、活かせていたと思う。自分みたいな原作ある程度読んでいる人にとってもうれしい内容だったし、読んでなくても関係性を楽しめるようになってる。
リューさんがアリーゼとの決別を乗り越えて強くなってベルを助けにくるのさすがにアツすぎた。髪型がポニテになっているのも個人的好きなポイント。四期との対比。
豊穣の女主人のメンバーが仲間に来るのもアツいし、何よりマスターが仲間になるのは気持ちよかったねぇ。最後の最後までマスターはマスターだったけど、急に始まったメンズコーチ回からここまでの関係になるとは思わず。
最後の最後にヴェルフがベルを助けるのもねぇ。最後に助けにくるのは一番近くにいる仲間なんだよ。本当にアツすぎる。
こういったキャラの引き出し方が本当にうまいのよ、ダンまちは。
ずっと作画はよかったし、演出もよくて安心した。
最後のオチまで含めて本当に最高だった。女神ではなく一人の女の子としてみんなのそばにいたいと打ち明けるシーンは鳥肌立ちまくりでした。
ヘスティア様、あまりにもかわいい。ベル君のことが好きすぎる。
ベッドの上であぐらをかいている姿が「萌え」すぎる。
さすがに原作読みます。ここからどんどん面白くなるらしいのでね。
チ。 ―地球の運動について― 7点(4.1)
-
作画:4
-
ストーリー:4.5
-
声優:4.75
-
音楽:3.75
-
キャラ:3.5
-
主観的評価:4
止められない知的好奇心により人がどう動かされていくのかがうまく描かれていた。
物語の中心となる人物がコロコロ変わって少しわかりにくいけど、異端審問官の人は変わらないから意外と物語の筋はとらえやすい。
とにかく次の話をどんどん見たくなるように構成されているのが非常に良かった。クールでは全く追っていなかったけど一瞬で14話見切ってしまった。
でもこの終わり方はさすがに中途半端。二期やるんだよね?
画面はずっと暗すぎる。
↑
まだ終わってないらしい
↑
見た。
最後までおもしろかったけど、最初の数話の異様な面白さを超えることはさすがになかった。探究心が人を駆り立てる様子は見ていて引き込まれるね。
凍牌〜裏レート麻雀闘牌録〜 4点(3.525)
-
作画:3
-
ストーリー:4
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声優:3.75
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音楽:3.5
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キャラ:3
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主観的評価:4
麻雀アニメとしてではなく、一種のデスゲームとして楽しめた。
これくらいぶっ飛んでると何やってもおもしろいよね。別に麻雀じゃなくたっていい。
このアニメを通してAEDの重要性を学びました。
直感的にはもう少し点数を上げてもいいんだけど、話がおもしろかっただけで深みとかはないし、作画へちょいし、萌えもないからまあこんなもんか。総合的な点数なので。
ドラゴンボールDAIMA 1点(2.75)
-
作画:3
-
ストーリー:2.5
-
声優:4
-
音楽:3
-
キャラ:2.5
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主観的評価:2
大分主観が入ってしまってるけど気に食わん。
こんなアニメを作るくらいなら作らなくていい。何もしないでくれ。
もともとかっこよかったものを現代に媚びてデフォルメしたり、キャラクターのやりとりやギャグをあほくさくするのしょうもなさ過ぎる。そういうのはスパイファミリーとかがやってくれるからいいのよ。
子供から大人に戻って悟空たちは少しかっこよくはあったけど、敵の魔王がださすぎて全然アツくなれない。敵も魅力的じゃないとバトルアニメって成り立たないと思うんすよ。セルも魔神ブウもかっこよかったぞ。
そもそもそこしか見応えはなくて、それ以外の話は虚無of虚無。
ガチで何をやっていたのかもわからなくて意味のない作品だった。
これを蛇足と言います。
これくらいの内容でも意外と賛否が分かれるの意味不明すぎる。本当にドラゴンボールが好きなのか?何かが戦ってればおもしろいと思うくらいの感性だろ。
トリリオンゲーム 4点(3.3)
-
作画:3
-
ストーリー:3.75
-
声優:3.75
-
音楽:3.5
-
キャラ:2.75
-
主観的評価:3
むちゃくちゃなアニメだったし、いろいろとへちょかったけど話自体がほんのりおもしろくて視聴ボタンだけは軽かった。
全体を通してちょっとスカッとするくらい。
けど最後の締まらない感は残念だった。トリリオンになる話は結局どうなったんだ。あと後半でアバンに流れてたエピソードが普通にいらない。本編長くしてくれ。
2.5次元の誘惑 8点(4.35)
-
作画:4.25
-
ストーリー:4
-
声優:5
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音楽:4
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キャラ:5
-
主観的評価:4
ここまで前半と後半で毛色が変わるとは...
最初はただの萌えアニメだと思っていたのに、後半はスポ根アニメになってびっくり。最初の想像を遙かに超えてきた。
ずっとコスプレというテーマに真摯に向き合い続けて、各キャラのコスプレに対する思いや姿勢を見せ続けていたのが好印象。
しかもそれだけではなく、恋愛感情や友情もうまく描いているのがえらすぎる!
でも中盤の面白くなさがどうしてもちらついて高評価をつけられないのは惜しいねぇ。
終盤のストーリー展開はとてもよかった。特に夏コミ編は最初から最後まで構成が素晴らしい。漫画家のおじさんの葛藤を通して、好きな作品を周りの評価によらず好きといえることがどれほど価値のあることかを見せつけられた。好きなものを好きと言うことは全く恥ずかしくない。僕はTo LOVEるダークネスが大好きです。
小さい頃からずっと好きだった作者に思いを伝え、作者を泣かせて考え方に影響を与えるほどの言葉を伝えたあのシーンは、オタクとしても人間としても非常にかっこいいと思った。
加えてキャラをしっかり掘り下げて魅力的になっていたのもよかった。青髪以外は。
橘美花莉たむは本当に本当に萌えだった。ずっと小さい頃から好きなのに、自分をだますために好きな人を嫌いになる理由をひたすら探すとかいうふるまい好ましすぎる...
それでもおそらくこのままでは実らないであろうこの矢印が切なすぎるよ。
最終話も本当に素晴らしかった。ヒロインの感情の整理もしつつ、主人公のコスプレのカメラマンとしての考えの変化にも触れられていたのがよかった。ヒロインズの主人公への思いを主人公に聞かせて主人公の考え方に影響を与えるのはなかなか見ない展開で新鮮。
もともとは2次元にしか興味がなかった主人公が、コスプレに向き合う中で3次元に対する感情を見つめ直すことで自分にしかとれない顔があることに気づくというのは本当に話の進め方としてうまかった。
いや改めて振り返ると後半の話の強さが全然バランスとれてないよ、いい意味で。
キャラの関係やコスプレに対する向き合い方が今後どうなっていくのか、二期も楽しみですね。
ハミダシクリエイティブ 0点(2.025)
-
作画:3
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ストーリー:1.5
-
声優:2.25
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音楽:2.5
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キャラ:2
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主観的評価:1
マジで何だったんだこのアニメ...
エロゲ原作ならもう少し原作やりたくなるような要素を入れておいてくれ。
あまりにもやっている内容が興味皆無すぎて何も頭に入ってこん。
後半の謎Vコラボも寝てるしガチで意味のないアニメだった。任意のソシャゲアニメでももう少しまともなものを作れる。
BanG Dream! Ave Mujica 8点(4.375)
-
作画:4.75
-
ストーリー:4.25
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声優:4.75
-
音楽:4.75
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キャラ:4
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主観的評価:4
いやいいアニメだったね。
とにかく要素が満載で物語への引きつけ力はすごかった。
加えて迷子を上回るとんでもないキャラクターで構成されたバンドでストーリーも見応えはあった。中盤までの物語への引き込みは迷子以上だったと思う。
ちょっと要素が多すぎて回収し切れていない感があったが。その点を放置したまま最終回でライブやって終了するのは潔いけどもう少し触れておいてほしかったな。二期があるならいいけども。後半明らかに1クールではまとめきれないだろってどの視聴者も思ったと思う。
迷子の方が個人的には好きだったけど、楽しくはあったから高評価か。
にしてもライブシーンの迫力はすごくて進化を感じた。特にカメラワークがすごい。歌も演出もすごくてサンジゲンの進化を感じる。
睦ちゃんかわいい。
ラブライブ!スーパースター!! 3期 6点(3.875)
-
作画:4.75
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ストーリー:3.75
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声優:3
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音楽:4
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キャラ:3.5
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主観的評価:3
視聴があまり進まなかったりもしたけど最終話はめちゃくちゃよかった。
ラブライブ!関連の話もあんまり納得いってないし、キャラの掘り下げも大分浅い。
というかそもそも話の大半を記憶していない。。。
キャラをどんどん増やすだけ増やしてたいした掘り下げもしないんだからそりゃそうなる。可可の中国編はちょっとよかった気がする。
あとチーちゃんはかわいい。
結局留学もそこまで扱われないし細かいところを見るとどうしても気になるところが多いが、終わり良ければすべてよしか。
Re:ゼロから始める異世界生活 3rd season 7点(4.285)
-
作画:4.5
-
ストーリー:4
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声優:5.1
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音楽:4.75
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キャラ:4
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主観的評価:4
うーん、リゼロの面白い要素であるところの絶望に何回も死に戻りを繰り返しながら抗い続けて正解を見つけるという過程が全くなかったのが正直微妙だった。
もちろんこれまで出てきたキャラと力を合わせて強大な敵に立ち向かうという構図は燃えるところがないわけではないけど、基本的にはラインハルトゲーだし、アニメ上では各キャラのことはそこまで掘り下げられていないからあんまりピンとこない。
大罪司教は全員キャラが濃くてレグルスと戦う所は特におもしろかった。声優さんの演技も全員ぴったりはまってたね。
でも俺が求めているのはやっぱりこれじゃない。今期はとりあえず個性の強いキャラが出てきてそいつらと戦っているだけだった。
これは普通のなろうでもやろうと思えばできるんだよな。リゼロにはもう少し深みを出してほしい。
今期のいろいろなところでバトルが繰り広げられているのはいいところでもあり悪いところでもあった。結果的に薄っぺらくなってしまっている感は否めないよね。
まあ一旦ラノベ読みます。
るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 京都動乱 6点(4.0)
-
作画:3.75
-
ストーリー:4.25
-
声優:5
-
音楽:3.75
-
キャラ:4
-
主観的評価:3
前期よりはさすがにグレードダウンしていたけど剣心が飛天御剣流奥義を習得するところはおもしろかった。
剣心はやっぱりかっこいい。
結局、今期は志々雄一派と戦う溜めにすぎないから来期次第か。
総括
アニメ見た過ぎる。今期はサマポケ一点集中で来期が本番です。
2024/10~2024/12 過去作レビュー
- はじめに
- 2024/10~2024/12過去作レビュー
- 異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術 8点(4.375)
- 異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術Ω 8点(4.325)
- かげきしょうじょ!! 6点(3.875)
- 現実主義勇者の王国再建記 前半クール 3点(3.15)
- ジャヒー様はくじけない! 6点(4.025)
- 白い砂のアクアトープ 6点(3.95)
- ストライク・ザ・ブラッド 7点(4.075)
- ストライク・ザ・ブラッドII + ヴァルキュリアの王国篇 7点(4.125)
- ストライク・ザ・ブラッドIII 7点(4.125)
- ストライク・ザ・ブラッド 消えた聖槍篇 8点(4.37)
- ストライク・ザ・ブラッドIV 6点(3.925)
- ストライク・ザ・ブラッド FINAL 7点(4.125)
- 精霊幻想期 7点(4.15)
- セリア先生のわくわくマジカル教室
- 世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する 7点(4.275)
- 戦闘員、派遣します! 5点(3.575)
- takt op.Destiny 6点(4.025)
- 花咲くいろは 8点(4.425)
- ぼくたちのリメイク 5点(3.75)
- ラーメン大好き小泉さん 5点(3.775)
- 映画レビュー(五十音順)
- 総括
はじめに
21追いコンに向けて21をメインに回収。
今年は結局281本見てたらしい。なんか多い気もするけどクールアニメが減った分、過去作が増えたのかな。来年は忙しそうだし200本くらい行けばいいか。OVAやショートで稼ぐのはやめたい(別にそんなつもりもない)。
ちなみに秋アニメはガチで0本
2024/10~2024/12過去作レビュー
異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術 8点(4.375)
-
作画:4.25
-
ストーリー:4.25
-
声優:5
-
音楽:4.5
-
キャラ:4.5
-
主観的評価:4
素晴らしいアニメだよ!!!
俺が見たいのはこういうなろうハーレムアニメなんだよねぇ!
奴隷要素は全く必要なかったけどなろうアニメとして、ひいてはハーレムアニメとして比類なき素晴らしさがあった。なろうとしての話はかなりオバロっぽいけどとにかくエッチ過ぎる。ヒロインと肌で触れあうシーンが無限にある。そもそも寝るときに二人ともネグリジュ姿なのがすごい。
主人公がもともとゲーマーで何か目標があるわけでもなく最初からヒロインに出会ってひたすらハーレムを形成していくのがいい。確かに強いけどおそらく最強ではなくてオラオラきかせないのが不快感なくて見やすい。
ヒロインが全員かわいくて主要キャラのどちらも非常に魅力的であるため難しいが、僕の推しはレム・ガレウちゃん!貧乳なのが素晴らしいね。貧乳で言うとギルドマスターが結城リトされる回も好きです。
レムちゃんは素直になれないところがかわいいね。一方のシェラは持ち前の天然さで主人公にベタベタなのに、レムは信頼してるのにプライドがじゃまになって甘えられないところもいい。
そしてこの物語はキャラのエッチな部分を描く仕組み作りがうますぎる。なんだよ、もっと奥に魔力を届けなければならないとか言って○○に指を入れさせるアニメって。でもなんとなく理解できるから文脈なくキャラがいろいろされるよりは全然いい。
最終話は戦いもあったのに終わり方まで美しかった。全員ハーレムに仲間入り。
OPもEDも普通に曲よくて素晴らしい。特にEDのイラストすごすぎて毎回凝視。
これくらい適当だけど目を引きつけられるアニメが一番ちょうどよくて好き。本当に好きなアニメとはまた少し違うけどさ。
異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術Ω 8点(4.325)
-
作画:4.25
-
ストーリー:4.25
-
声優:5
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音楽:4
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キャラ:4.5
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主観的評価:4
いや~、素晴らしいね!
どうして最近のなろうはこういうことができないんだろうか。
萌えあり!バトルは適当!これでいいのよ。このスナック感が好きすぎる。
二期になってキャラがかなり増えていたけど、それぞれのキャラでしっかり見せ場を作っているのが偉い。元々のヒロイン二人の影は若干薄くなっているのがレム推しとしては悔しいけど新しいキャラも当然エッチだしまあええか。
ストーリーもなんかやってるけど浅いことしかやってないからめちゃくちゃ見やすいし、あくまでもキャラの関係性を深めるための舞台装置にとどめているのが偉い。
主人公は最強で気持ちよいし、かといって何でもうまくいくわけでもなく味方にうまく話が伝わらなくて変な方向に行くのもすき。
こういうアニメこそ人気出てほしいけど世の中の方々は硬派なアニメの方が好きらしいからな。いやぁキャラの顔も声もエロさ加減もよくて素晴らしいアニメなんだが。
最終話のお風呂がうらやましすぎるよ。漏れも早く萌え萌えお嫁さんと一緒にお風呂に入りたいのでつが...
最後までレムが最高だったね。他の子は恥じらいがなくなってきているのにレムだけは永遠に裸を見られるのが恥ずかしい(けど見せる)という感情が残っているのが素晴らしい。最後の最後のレムがサァ!!もう俺のこと大好きじゃん...
かげきしょうじょ!! 6点(3.875)
-
作画:4.25
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ストーリー:3.5
-
声優:4.25
-
音楽:4
-
キャラ:4.25
-
主観的評価:3
アニメとしてのクオリティは確かに高い。一人一人のキャラの掘り下げもわりかししっかりしている。
けれど全体としての全体の演劇への向き合い方が少し適当に感じた。各キャラが高校に入ったいきさつやどうやって演劇に向き合うのかと言ったことの掘り下げは主人公やさらさを中心に真剣に向き合っていた。でもそれでどうするの?みたいな感じで終了。
描かれたのはオーディションまでで最終的にみんなでどういう演劇をするのかという部分がまったく描かれなかったのがなぁ。演劇を普通にやってほしかった。
そういった動きすら13話で全く読み取れなかったのがあまり楽しめなかった原因の一つだと思う。キャラ紹介で終了。逆に続編やってくれればかなり楽しめそう。
宝塚がモチーフだったんだ。あんまし興味ないしねぇ。
OP主題歌はかなりよかったね。
現実主義勇者の王国再建記 前半クール 3点(3.15)
-
作画:3.5
-
ストーリー:2.75
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声優:4
-
音楽:3.75
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キャラ:3.25
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主観的評価:2
なろうの顔をしておいて主人公は全然最強じゃないし、異世界薬局のように知識が傑出しているわけでもない。ただ現代の知識を利用して国家をうまくまわすという誰できをやってるだけ。これ系、環境破壊をただ見せられているかのような不快感を感じる。
最初のほうの国家再建感はかなり好きだったし庶民から優秀な人材を集めるくらいまではこのアニメおもしろそうじゃんの顔だったけど、中盤からずっとなんか戦っててよくわからない。なにがしたいのかがふわふわすぎ。我々は何を見せられているのか。
ヒロインは悪くないけどおおよそ主人公の感情がなさそうで意味なし。水瀬いのりさんのキャラもかなりよさそうなのに、いつの間にか主人公のことを好きになってるしどこに惚れたのかよくわからない。
主人公自身にバックグラウンドがあればいいものの、突如この世界に呼び出されたとしか言われておらず浅さを感じる。道を作るところとかコンクリートに詳しかったからもしかしたら社会基盤学専攻かもしれない。知らんけど。
全然続編見たくないけど分割2クールだし21アニメだからとりあえずしばくか。
opは最初のタイトルロゴの主張だけ好き。曲はまあそこそこ。ただ歌詞に全く共感できないんだよな。この主人公は別に世界に求められようとなんてしてなくない?
ジャヒー様はくじけない! 6点(4.025)
-
作画:4.25
-
ストーリー:3.75
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声優:4.5
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音楽:5
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キャラ:4
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主観的評価:3
俺もジャヒー様を見習って最後までくじけずに見たけど、さすがに同じようなノリの日常が20話も続くのは苦しいものがあった。序盤は苦しい、中盤はチューニング完了、終盤は就寝。12話なら耐えられるんだが。
大空直美の声が同じすぎる。ワンルーム魔王でも聞いたよこの声。
やってることは邪神ちゃんとかも同じだし、結局は主人公のキャラが視聴者にはまるかどうかなのかなぁ。ギャグとかはさすがに邪神ちゃんの方が上な気はするけど。
ただキャラがたくさんいる中で各々がどういった関わりがあるのかがわかりやすかったのはよかった。最終回のみんなで集まって花火を見るのとか、ここまでともに日常を過ごしてきたキャラが集まることで見える特別な景色という感じが出てて好き。そういう点では割とやってることはまちカドまぞくで、日常のかけがえのなさを演出するジャヒー様なりの良さは見えた。それがおもしろかったかはさておき。
日常系アニメは普通に描くとおもしろくならないがちだけど主題歌も強かったし構成もよかったし、さすがはシルバーリンク、こういうアニメを作るのがうまい。
作業中に垂れ流しにするくらいがちょうどいいね。
白い砂のアクアトープ 6点(3.95)
-
作画:4.5
-
ストーリー:3.75
-
声優:4.5
-
音楽:4.25
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キャラ:3.25
-
主観的評価:4
うん、やっぱ弱い!
水族館をテーマとしたアニメとしては水の美しさや海の生き物の魅力というものは作画や演出でひしひしと感じたが、肝心な本筋のストーリー部分が弱い。
そもそもこれはお仕事系なのか...?風花の飼育員の仕事はまだしもくくるの営業の仕事にはそこまで特異性も感じない。がまがま水族館がなくなるまではかなり好きだったけどそこからはNewGame未満の何かだったし何も起きない。
二人の関係性をもっと掘り下げていれば面白くなっただろうに。がまがま水族館が閉園になった後、風花は東京に帰るそぶりを見せていたのに結局戻ってきたところとか、彼女の心情をもう少し描いてほしかった。前半部分ではお母さんが来たりしてまだ何かやろうとしていたのに、元アイドルという属性をあまり生かし切れていない。後半なんて完全に吹っ切れて東京の話なんて一切出てこないしな。そのきっかけも前半部分ではっきり示されていたのかというと別にそんなこともないし、まあ海の生き物が好きなんだろうが沖縄で働くにしては動機付けが弱いよね。
最初の方もいつの間にかくくるとも仲良くなっていたし、物語の動きとしては自然だけど、どの動きにも説得力がなかった気がする。
仕事で困ったとき、全員で助け合うと言うよりも他の人からのサポートが必要最小限になっているのが花咲くいろはとの対称性を感じた。花咲くいろはでは喜翆荘という各々のもう一つの実家に対する帰属意識から一緒に働く仲間たちの連携感が色濃く出ていたのに対して、今回の水族館では規模が大きすぎるが故に部署が分かれていて、さらには主人公たちの心のよりどころが最後までがまがま水族館であったことから新しい職場ではそういった頼れる仲間の信頼感を感じられず、ただただ仕事のつらさを感じさせる話がメインだった。暖かさよりも寒さを感じる話の作り方で、個人的には暖かい方が好きなので全然刺さらなかった。がまがま水族館をメインに描かれていた前半のパートは閉園に向けての連帯感を感じることができたため、まだ好みの話だった。これが前後半で評価の分かれる理由になったと思う。
結局くくるは社会に出て成長したのかな...
彼女の視野狭窄感は否めないけど海の生き物のことを第一に考える主義を押し通したのはよかったと思う。最後のハッピーエンドともバッドエンドともいえない終わり方、くくる自身の信条は曲げないものの社会に順応していく姿も見せられているようで、少し館長代理だったくくるの姿に寂しさを感じる終わり方だった。
風花が自分のやりたいことを見つけて環境保全のためにくくるとの関係性を断ち切ってまで行動するのはまあよかったけど、このアニメの主題には合わないよね。よかったね~とはなるけど関係性が掘り下げられていないから何の感情もないんです!
もちろんPAの作画はすごかったし、音楽もまあやれてたんだけど、以上の理由から話が弱かったです。
あとイトミクの声は今回かなりよかった。なんで毎回イトミクに言及しているんだろうか。
ストライク・ザ・ブラッド 7点(4.075)
-
作画:3.5
-
ストーリー:4
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声優:5
-
音楽:3.75
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キャラ:4.5
-
主観的評価:4
古き良きラノベアニメという感じで自分好みのアニメだった。こういう成分が最近はクールアニメを見ていても回収できないから非常によい視聴体験だった。
とにかくキャラが強すぎる。ここまでコテコテの属性持ち萌えキャラがいたら何しても楽しいんだよな。話は難しくてあんまり楽しめなかったけど、ハーレムものとしては素晴らしかった。ちょっと知らない単語が多すぎる。けれど話の内容をあんまし理解できていない視聴者からしてもヒロインとの萌えシーンはノイズにならないように、かつ十分に感じるくらいだけの量があってうれしい。
暁凪沙、家事ができる妹キャラアツすぎ。cv.日高里菜の時点ですでにアツいのに...
下の名前+くんでお兄ちゃんのことを呼ぶのも新感覚。ただ妹の出番が少なすぎますよ、もっと出せ!!!
それと同等くらいに姫柊雪菜も強い。このヒロイン、主人公のこと好きすぎるでしょ。先輩の監視役とかいうの特定の人物が喜びそうな設定やなぁ。俺もうれしい。
でも吸血シーンとかはそんなに好きではなかった。やっぱ男→女よりも女→男の方が好きだ、Mなのかな。ユエたむとか。
ラッキースケベとかエッチなシーンは当然素晴らしい。何が起きても全部主人公の鼻血キャンセルできるのは笑っちゃう。
すべてがコテコテのラノベアニメで日本の失われた文化だよ。こういうアニメが淘汰されていくのは悲しいね...
OVA、楽しみすぎ
ストライク・ザ・ブラッドII + ヴァルキュリアの王国篇 7点(4.125)
-
作画:3.75
-
ストーリー:4
-
声優:5
-
音楽:3.75
-
キャラ:4.5
-
主観的評価:4
凪沙たむが本土に連れて行かれて古城たちが追いかけにいくという話。大枠はわかったけれど結局どの組織が何をやっているのかはわからないまま進んでいく。
でも凪沙たむがメインの話で俺はハッピー!
基本的には適当に見てても楽しめるからいいよね。那月ちゃんが敵になっていた気がする。それもなんでかはよくわかんなかったけどかわいいから許す。
しかし凪沙たむがあまりにもかわいい。
ストライク・ザ・ブラッドIII 7点(4.125)
-
作画:3.75
-
ストーリー:4
-
声優:5
-
音楽:3.75
-
キャラ:4.5
-
主観的評価:4
三期もおもしろかったね~。
メインが幼なじみの浅葱の話でかなりよかった。一期からしっかり各ヒロインにフューチャーした話が展開されるのがすごく良いね。
最後の浅葱と雪菜のバトルはかなり好き。名前呼びであるのかないのかをお互いが気にしているのかわいい。その後に古城に名前で呼んでもらおうとするのも笑顔。
けど結局は一話の古城くんが雪菜と歩いている姿を見て凪沙が「私、嫉妬しているのかも...」ってなるのが一番よかった。あまりにもかわいい。
結局俺のこと好きなんじゃん。俺も好き。
ついに古城が吸血鬼であることを知ってしまったけどここからどうなるのか。
にしてもずっとキャラがエッチすぎるでしょ。
ストライク・ザ・ブラッド 消えた聖槍篇 8点(4.37)
- 作画:3.75
-
ストーリー:4.75
-
声優:5
-
音楽:3.75
-
キャラ:4.6
-
主観的評価:4
話を進めずにひたすらイチャイチャハーレムで素晴らしい!!!
マジでずっとこれでいいよ。どの子もちゃんと見せ場があったしかわいかった。
凪沙たむがめっちゃかわいい!服装も爆萌えだし挙動もかわいすぎる。
昔は一緒にお風呂入ってたもん←深い、深すぎる。
結局妹なんですよ、はい。
こういうのが好きな自分が少し恥ずかしい気持ちもあるけれど、結局ハーレムOVAが一番いいんだよな...
ストライク・ザ・ブラッドIV 6点(3.925)
-
作画:3.5
-
ストーリー:4
-
声優:5
-
音楽:3.75
-
キャラ:4.25
-
主観的評価:3
楽しめはするんだけどなんか話が進むにつれておもしろくなくなってる気がする。
そもそも何が起きているのかはいまいちわからないし...
凪沙たむの出番が減ってるんだよねぇ!
OPは強かったけど作画がどんどん雑魚になってるのはどうなんだ。
これで当時売れていたのか?
展開もさすがにここまで見てると大体知っているものだし、連続で見るには少し飽きてくる。
ストライク・ザ・ブラッド FINAL 7点(4.125)
-
作画:3.75
-
ストーリー:4
-
声優:5
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音楽:3.75
-
キャラ:4.5
-
主観的評価:4
ついに完結!
いざ完結すると名残惜しいものがある。でもやっぱり話はよくわかんないからこれで万事解決なのか?っていうのもある。これまでいくらでも新しい敵が出てきてたのに。
最初のヤンデレ凪沙たむはめっちゃよかった。
このアニメ、結局凪沙以外の女からしか吸血してなくて真顔。本質を見逃している。
というかあまりにも妹の出番が少なすぎて僕は泣いてます。雪菜と幼なじみはまだわかるけど、途中から出てきたよくわかんない女を吸血するのはなんなんだ。
雪菜たむは最後まで萌えですね。最後までツンデレを突き通してくれるのもよかった。
僕にも監視役とかないのかなぁ?
これから誰かと戦うときは「これから先は俺の喧嘩だ」って言うようにします。
精霊幻想期 7点(4.15)
-
作画:3.75
-
ストーリー:4.25
-
声優:4.5
-
音楽:3.75
-
キャラ:4.5
-
主観的評価:4
いいね!
なろうではあるけど萌え萌えヒロインたくさんいるし、話は難しくないし、主人公も芯が通っていて嫌な人間じゃないので非常に見やすい作品だった。話が難しくない中でもできる限りそれぞれの国?村?での話をしっかり掘り下げようとしていたのが好印象。
これくらいの軽さで楽しさを提供してくれるなろうが一番好き。変に逆張らなくていいんだよ。
道中、仲間となんだかんだくっつくのではなく別れも描いていたのはよかった。現地妻がたくさん。それがあるからこそ最終的にセリアの元に戻ってくるのが引き立っていた。最終話でセリアを連れ去るのはすごいよかったな。さすがに優勝はセリア=クレール。
ラティーファも妹キャラとしてはよかったんだけど、現実世界の話を持ってくるのであればもっと現実での二人の関係性を作りなさいよ。なんだよ毎日バスでこの人がお兄ちゃんならいいと思ったって、金曜日のおはようか。
藤田茜さんも桑原由気さんも声がよすぎるし、このアニメは全体的に声がいいのが素晴らしいね。主題歌も悪くないし、絵は良くはないけど顔がいいときもあるし。あとはもっとハーレムを作ってヒロイン同士がわちゃわちゃすれば完璧だね。非常に気になるところで一期が終わってしまったので二期が楽しみだ!
セリア先生のわくわくマジカル教室
セリア先生の声がよすぎます。キャラとのやりとりも好ましいし、ストーリー中盤でセリア先生があまり出てこないからこそこのショートアニメをうらでやるのは賢い。物語への理解も深まるし非常にいいミニアニメだった。
世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する 7点(4.275)
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作画:4.25
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ストーリー:4.25
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声優:4.75
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音楽:4.75
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キャラ:4
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主観的評価:4
話が難しくもないし萌えもあるしでちょうどいいアニメだった。
適当に見始めた割にはずっと楽しめたし、ただの適当なろうアニメかと思いきや物語が作り込まれているのもよかった。普通に物語としておもしろいからこの先勇者を倒すためにどうするのかが見た過ぎる。
各ヒロインがちゃんとかわいいくて、俺のことがしっかり好きなのもいい。それも理由なく好きになるのではなく、主人公に助けられて感情を抱くようになっているのもいい。
けど主人公が世界最強の暗殺者から転生した存在であることはあまり活かせていないな。乳液くらい。まじで現国然りこの現代の文化を異世界に取りこんで一儲けする文法嫌いすぎる。
タルトを裸にしたいがために父親が主人公を裸にして筋肉量を調べてるって設定にしたのおもしろすぎ。夢精をずっといじられるのも好きだし、かっこいいスパイの信念を語っておいてこういう少し下品な所も好きです。
お父さんがお母さんを助けるために任務を唯一失敗したっていうエピソードもヴィルヘルム・ヴァン・アストレアくらい好き。主人公の家族、暖かいね...
にしても小さいころに教えてもらった先生が捕らわれの身になって助けに行く構図、精霊幻想記すぎる。でもこれ好きなんだよなぁ...
最終戦もめっちゃかっこよかった。俺こういうの好き。
主題歌もかっこいいし、良いシーンで流れる挿入歌で結構感動してしまった。
一話でいきなりOPから始めるアニメはかなり珍しくよね。このアニメのOPがあまりにもかっこいい。二話では逆に主題歌を流さないのも良かった。
ディアの声優が上田麗奈さんなのもめっちゃよかったね。声も顔もいいし、デート回がむっっっっちゃよかった。二期が楽しみすぎ!
戦闘員、派遣します! 5点(3.575)
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作画:3.75
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ストーリー:3.75
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声優:3.75
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音楽:3.25
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キャラ:3.5
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主観的評価:3
ずっと適当なことやっててすごい。下品な要素がかなり強いこのすば感。と思ったらこのすばの作者なんかい。
そもそも秘密結社キサラギがなんなのか全く説明されずに進んで行くし、後半よくわからないタイミングで配信回を挟んだりとそこまで適当なのは一貫性があっていい。普通に適当に見ていても楽しめる話がちょくちょくあるからこれもまた適当視聴する分には非常にちょうどいいアニメだった。
6話くらいで割と一段落ついていたと思ったけどその先もよくわからず続いていくのかなり雑だった。ポイントがマイナスで帰れないとかなんとか。おそらく主人公はいろいろな惑星に行ってサイヤ人みたいなことをしているのかと思いきや別にそういった話もなくなんか適当な感じで終わってしまった。導入からまとめまですべて雑でこれがよく7巻も続いているな。
アリスはトミミユでなければもう少し萌えだったな。金髪の王女がめちゃめちゃアイリスだった。ロボット要素もいらなかった。
OPは...なんでこんなに弱いんだろ。声が貧弱すぎる。
takt op.Destiny 6点(4.025)
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作画:4.5
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ストーリー:3.5
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声優:5
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音楽:4.75
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キャラ:4
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主観的評価:3
うーーーーん。
最初の直感に反してストーリーが思ったよりも弱かった。弱いというか全体的に薄い。
音楽も作画もキャラも演出もかなり魅力的ではあっただけに残念。ゲームアニメだから謎を若干残して視聴者を誘導したかった感がなきにしもあらず。にしても何をしたいのか全体を通してよくわからないし、ラスボス?という存在も特にわからないまま出てきて倒してまあそうですかという感じ。
ただ道中のコゼットの死を次第に受け入れていく様子や主人公と運命ちゃんの関係性が深まっていく描写はよかった。最初の頃はロボットだったのに最後には主人公の死に涙も流せるようになるとは。
結構ずっと音楽の力だった。OPもバケモン強かったしな。
イトミクのキャラも珍しくよかった。主人の分だけ笑顔になると言って死に目で決して涙を流さず笑顔で見送るの、思いを感じてめちゃくちゃ好き。
コゼットの話とかもう少し掘り下げてもよかったと思うけどなぁ。
やっぱりストーリーが全体的に浅かった。
花咲くいろは 8点(4.425)
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作画:3.75
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ストーリー:4.5
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声優:4.5
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音楽:4.75
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キャラ:4.5
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主観的評価:5
たまたまYoutubeで全話無料公開してたので視聴。
いざ見てみたら視聴が止まらない止まらない。アニメの作り方がうまい。
ただのお仕事系アニメじゃなくて、人と人の暖かさを旅館の仕事を通して触れることができるのが素晴らしい。
それだけじゃなくてこのアニメ、1話の孝ちゃんの告白から26話の焼きそばの屋台前での緒花からの告白で終わるの普通にウルトラロマンティックすぎ。孝ちゃんがいい男過ぎるだろ。あれだけすれ違いもして、バイト先で惚れているであろう女もいてそれでも緒花のことを好きでいる一途さがかっこいい。
考ちゃん以外も登場人物がみんなキャラが濃くて生き生きとしているのがいい。ずっと一生懸命で周りを変える力はあるけどいざ孝ちゃんのことになると一歩踏み出せない緒花。緒花のことは表面では嫌いだけど本当は信用してるし、意外と義理堅く徹さんに一途な民子。普段はシャイだけど喜翆荘では自分を出してみんなの頼りになるなこち。どのキャラも等身大の姿が描かれているのがいいんだよね。そしてそういった登場人物の日常エピソードは無限に見ていられる。
最初はおちゃらけているだけだと思っていたお母さん、いきなりビンタしてくる怖い女将さんにもそれぞれに想いがあって各人が行動しているのが話が進むにつれてわかるのが本当にいい。決して人形ではない。こう魅力的な登場人物が多いと感情移入してしまう。お母さん周りは少し掘り下げが浅くて少しどうしようもない感が拭えないけども自由なお母さんだったからこそ緒花はあそこまでしっかりした子に育ったんだろうな。
一話の頃には自分が何をしたいのかわからなかった緒花が喜翆荘で働くことを通して夢や挫折、成功体験を得て、人の暖かさに触れることで彼女がこれから花咲いて生きていくためのいろはを学んでいく。素晴らしいタイトル回収。
人間関係のこじれもあるし、楽しい文化祭もあるし、修学旅行でのトラブルもあるし様々なことを経験して強くなっていき、女将の強さに、お母さんの柔軟さに、少しずつ近づいていくのがいい。
音楽もOPがnano.RIPEでいい!作画は少しずつへちょくなってtrue tears感が出てた(特にED)けどまあそれも味があってよかった。
なんか言いたいことがまとまらないけどとにかく様々なものが詰まっていて満足感のある本当に素晴らしいアニメだった。ここまでいろいろやって構成が崩れないのは脚本が本当にすごいと思いました。
ぼくたちのリメイク 5点(3.75)
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作画:4
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ストーリー:3.25
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声優:4.75
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音楽:4
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キャラ:4
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主観的評価:3
ふむ。
もともとサラリーマンだった主人公があの時こうしてればよかったのかなとタイムリープして芸術専門学校でやり直す話だけど、もともと主人公がいなければほかのキャラたちは成功してたんだから僕たちのリメイクではなく僕だけのリメイクだろ。
結局タイムリープ後の世界では主人公はなぜかマネージャーとして三人の指揮を執っているけどもともと能力が高かったのか?でもそれならサラリーマンにはならんよなぁ。余計なことばっかするし必要以上に頼られるようになってしまったって言ってるけど別にそんなに頼ってないだろ。
仮にあれだけの助力で完全に主人公に頼るようになってしまったならばそいつらに意思はなくないとなる。そして頼られたところで突き放すのは責任感がないというかプロデューサー失格ですよ。
主人公の過ちを浮き彫りにさせるためにあえてキャラを人形のようにしていて物事を進みやすくしているのかと思いきや、ちゃんと過去に戻ってきていてそういうわけでもなかったし、戻ってからの描写があまりにも短いし、結局何がやりたかったんだ。
なんかやれてそうな妹も出さないし、いろいろな部分がもったいない作品だった。
河瀬川さんはよかったな。主人公に影響されない芯のあるヒロインで。
シノアキはだめだ。何で好きになっているのかわからん。
ラーメン大好き小泉さん 5点(3.775)
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作画:3.5
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ストーリー:3.75
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声優:4.5
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音楽:4
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キャラ:3.5
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主観的評価:4
ただのラーメン紹介アニメだったけどおいしそうに描かれていてラーメンの魅力も伝わってきていいアニメだった。めちゃくちゃお腹の空くアニメ。
小泉さんが金髪で通常フォルムはかなり好みではあったがラーメンをすするたびに頬が赤くなるのは微妙。僕、頬を赤らめる演出は嫌いじゃないけどあの赤らめる描き方は非常に嫌いなんですよ。
美沙ちゃんはかわいい。キトアカの声もめちゃくちゃよいしあの感じで激辛が好きなのも良い。ツンデレ属性も賢すぎる。
天一とか蒙古タンメンなどの身近なラーメンチェーン店回があるのも共感できてよかった。ラーメン食べに行きたくなるね。
ただ主人公が異常すぎて割と見てられない。ストーリーの邪魔にならない程度にしてほしかった。
ララララーメン大好き小泉さん♪
映画レビュー(五十音順)
オーバーロード 聖王国編 8点(4.5)
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作画:4.5
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ストーリー:4.75
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声優:4
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音楽:4.75
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キャラ:4
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主観的評価:5
本当によかった!!!
オバロの楽しい部分だけを抽出した内容になっていてずっと楽しいし、バトルシーンやアインズ様の無双シーンはいつも通り気持ちいいしで完璧の映画だった。内容もしっかりとしていて一つの映画として起承転結がきれいにまとまっていたし、今回の主人公であるネイアの視点からアインズの考える正義や強さについて客観的に見ることができたのが新鮮だった。普段は異常者しかいない中でネイアという一般人の視点により新しい知見を得た気がする。
「弱いからこそ、奪われてしまう自分たちは何かを犠牲にするしかない」という考え方は残酷だけど種族問わずに自由な国を作ろうとする中では避けては通れないものなんだろうなと、そういうところまで描いてくれるのがよかった。
なんだかんだ無双しているだけではなく、アインズの考える正義を視聴者に見せてくれるのが良い。
上映時間が135分だったらしいけど体感60分だった。話のテンポもよかったね。
ただ最後のアインズとヤルダバオト戦の内容があまり描かれなかったのが少し微妙だった。あの戦闘シーンはもっと描いてくれていた方が絶対楽しめたよ。
結局、ずっとやってることは八百長なのがまたおもしろいんだよな。こんな感じの話をずっとやっていく分にはオバロはおもしろいだろうな。
アインズ陣営以外は自然だけど、アインズ陣営わざとらしく演技するシーンは何回見ても笑顔になる。これもオバロのいいところ。
エンドロールのWheeler Dealer 気持ちよすぎる。やっぱりOxTだよ。
がんばっていきまっしょい 6点(3.95)
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作画:3.75
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ストーリー:4.25
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声優:4.5
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音楽:3.75
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キャラ:4.5
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主観的評価:4
全然人が入ってないみたいな噂だったけど内容は意外にもよかった。
世の中の人は見る目がないね。声優はかなり有名どころを起用しているし作画は3DCGで少し苦手な人はいるだろうけど安定して悪くないし、何が原因なんだろうか。
劇場で見た人はだめって言うことはないと思う。ストーリー自体がかなり王道で余計なことは一切ない。悪く言えば予想の範疇でしか物事が進まないとも言えるけど、そういったストーリー進行を違和感なくシームレスに進めることができるのって偉いと思う。
キャラが立っていて、やりとりもテンポがよくてかなり心地よい。3DCG故に細かいキャラの動きに若干違和感があるけどボートのオールの動きとか表情の動きとかは見張るものがある。
ボートって一人一人の技術も大事だけど全員で息を合わせることも同等かそれ以上に重要でこれがこの映画をよりよくしていた。ツルネと同じだよね、これによってチームで仲良くすること、一緒に下校したり夏祭りに行ったりバーベキューしたり、すべての行動が意味のある物になる。夏祭りの展開は百回見たことがあるものだったけど。
二宮君がボート部で何をしていたのかはマジで謎だった。彼、ほぼマネージャーになってたよ。なんかでも中途半端に村上さんの二宮君への感情がチラチラされていたり、最後の大会本番でゴール手前に謎の一枚絵を見せたり所々話の進め方がそうじゃないだろみたいなのはあったけど。
声優は強かったし、今回はなんとイトミクの声がよかった。姫ちゃんかわいかったね。声を大きくするとイトミクが主張しはじめるのは少し笑ってしまう。
音楽は...合ってない。がんばっていきまっっっしょ~~~いじゃないんだよ。
がんばっていきまっしょいが何だったのかとかを教えてくれるのかと思いきや本当に最後まで全く触れなくてびっくりしてしまった。ま、別に意味なんてそのままか。
五等分の花嫁* 3点(3.225)
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作画:3.25
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ストーリー:3
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声優:4
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音楽:3.75
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キャラ:3.5
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主観的評価:2
この映画って放映する意味があるんだろうか。これこそ憂国。
スピンオフならこの程度の出力でファンも喜ぶのかな。
本筋に関係ないが故に全体的に話の格が下がってやってることが薄っぺらいしょうもない作品になってた。シャフト(五等分の花嫁∽)のほうがまだよかったぞ。
最初の誰が胸大きくなったでしょう論争に始まり、ハワイに行ったかと思いきや謎の子供を助けるだけでそこから五つ子の成長を描くという...
まず新婚旅行についてくるなというのが一つとハワイそのものをもうちょい楽しんでくれというのが一つ。これくらいのことがやりたかったならハワイである必要がなさ過ぎる。
そして時系列的には5年?進んでいるはずなのにテレビアニメシリーズから一切成長を感じさせないのがキャラの描き方としてどうなんだ。胸が大きくなったという伝聞情報しか与えられていない。改めて全員巨乳であほだな~って思った。
OPはいつものごとく五人で歌ってるけど一期OP以外全部同じに聞こえているから何一つ覚えていない。終いにEDの映像がタイムラプスなのなんでやねん。
とまあ満足度は低かったが、みんなごとよめのことは好きそうなので自重した感想しか言えない。声優を人質に取られてるから見に行ってるんだよね!
ふれる。 6点(3.8)
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作画:3.75
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ストーリー:4
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声優:3.75
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音楽:4.25
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キャラ:3.75
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主観的評価:3
別に悪くはないけど良くもない。期待しすぎたのがよくなかった。高校生とかは好きそう、わからんけど。
そもそも最初のほうの関係性を深めるパートがはしょられすぎなんだよな。ふれるに出会う前後で三人の関係性が変化しているのはわかるけど、それにしても説明が少なすぎるでしょ。その後の青春時代も秒で過ぎていったけどどうコミュニケーションとってたんだよ。結局はふれるのフィルターで悪い言葉や問題の種になりそうなものが除かれていたわけだけど、10数年の関係ならもう少し気づく局面だっただろって思ってしまう。
ルームシェアすることになった理由もいまいちしっくりこなかったけど、それ以上に女性が入ってきて恋愛感情の交錯で今まで築きあげてきた関係性が壊れかけてるのさすがに弱すぎないか?ふれるでコミュニケーションをとっていたことによる弊害を示したいのであれば効果覿面ではあったが、そんな関係性でルームシェアしないだろ。ルームシェアしている割にはお互いのことを何も知らないし。
物語を通して三人の成長を感じることはできたけどそもそもが子供過ぎる。
石見舞菜香さんと白石晴香さんの声はよかったけど他は...。声優じゃないの混じってるし。ふれるコミュニケーションがBLと誤解されるのはとてもおもしろかった上にかなり本質に迫ってはいたが、そこまで掘り下げられなかったのも残念。触れ方もいろいろあるけどそこに制約はないのか?
YOASOBIの主題歌は結構よかったね。
総括
やっぱり古のラノべアニメだよね...
しばらくは過去作回収か
21アニメは異世界魔王と暗殺貴族がよかったかな。なろうでしか得られない気持ちよさがある。
24夏アニメレビュー
はじめに
過去作回収やらUnityの勉強に勤しんでいたため今期も全然見られんかったな...
結局26作品視聴しました。大分減ってるけどこれくらい見れば上澄みは回収できるな。
- はじめに
- 24夏アニメレビュー(50音順)
- ATRI -My Dear Moments- 8点(4.25)
- 狼と香辛料 MERCHANT MEETS THE WISE WOLF 7点(4.1)
- 【推しの子】第2期 8点(4.275)
- 俺は全てを【パリイ】する ~逆勘違いの世界最強は冒険者になりたい~ 5点(3.75)
- 疑似ハーレム 6点(3.9)
- 義妹生活 8点(4.225)
- 恋は双子で割り切れない 7点(4.1)
- しかのこのこのここしたんたん 5点(3.6)
- SHY 東京奪還編 3点(3.25)
- 小市民シリーズ 8点(4.225)
- 先輩はおとこのこ 7点(4.15)
- 杖と剣のウィストリア 10点(4.835)
- 転生したらスライムだった件 第3期 5点(3.725)
- 時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん 6点(3.875)
- なぜ僕の世界を誰も覚えていないのか? 0点(2.6)
- 菜なれ花なれ 4点(3.525)
- 逃げ上手の若君 8点(4.35)
- ハズレ枠の【状態異常スキル】で最強になった俺がすべてを蹂躙するまで 3点(3.125)
- 貼りまわれ!こいぬ 第二期 3点(3.05)
- VTuberなんだが配信切り忘れたら伝説になってた 5点(3.625)
- 負けヒロインが多すぎる! 9点(4.45)
- 真夜中ぱんチ 7点 (4.2)
- 女神のカフェテラス 8点(4.275)
- よあそびぐらしっ! 4点(3.325)
- 夜桜さんちの大作戦 7点(4.15)
- 夜桜さんちのミニ作戦 6点(3.975)
- 24夏アニメランキング
- 主題歌ランキング
- キャラランキング
- まとめ
24夏アニメレビュー(50音順)
ATRI -My Dear Moments- 8点(4.25)
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作画:3.75
-
ストーリー:4.5
-
声優:3.75
-
音楽:4.25
-
キャラ:4.75
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主観的評価:4
さすがに最終話にかけての感動ストーリーは心にくるものがあったな...
というか最終話がよすぎた。
最初のわちゃわちゃ日常感からシリアスパートを挟んで感動のエンドを迎える、ギャルゲ王道展開だったけど、しっかり各シーンの雰囲気作りが丁寧になされており感情を動かされる1クールだった。きれいに1クールに収まっているのが素晴らしかった!
アトリと出会ったことを通して主人公の成長が描かれていたのもいい。
最終話Cパートで70年後が描かれているのもめっちゃよかった!
歯を磨くのとか「高性能ですから~」とか日常で普段ルーティーンと化していたことが最後だとわかっていながらも別れを告げるためにするのはやっぱりよすぎて涙出てしまう。(出てはない)
最後の最後で主人公が「高性能ですから」っていうのもめっちゃよかった。これも好き(言語化できない)。
ただみんなもいってるけどOPとEDの雰囲気に合っていない感が本当によくなかった。シリアスな雰囲気でBパートが終わってあのEDが流れるの、意味わからん過ぎる。
そして神白水菜萌たむじゃないわけないだろ!本当に。主人公ロリコン確定です。ロボットだからと言って許されると思うなよ。
もちろん幼なじみを好きになったらそもそもこんな話にはならないのでご愛敬という感じだが、ここまでして幼なじみヒロインは負けてしまうのか。なら俺にくれよ。アトリのことを心から心配してるし、夏くんとアトリの関係を応援してるし、自分も好きなはずなのに外に出さないしこんな健気な女の子いないでしょ。あーやっぱ許せなくなってきた。
ほかのキャラもいいキャラばっかだったし、しっかりストーリーにも関わっていて良かった。
だーまえもATRIくらい綺麗にまとめられるといいね。
狼と香辛料 MERCHANT MEETS THE WISE WOLF 7点(4.1)
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作画:4.25
-
ストーリー:4
-
声優:4.25
-
音楽:3.75
-
キャラ:4.25
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主観的評価:4
雰囲気がいい!
ロレンスとホロの関係性ではあるし無限に見ていられる。けど内容としてはひたすら二人の旅を眺めているだけだから展開の起伏があまりない。雰囲気とホロの可愛さを眺めるアニメ。
ただ意外とストーリーがシンプルじゃなく、各人の動きや感情をしっかり描いているし商人としての交渉みたいなのも真剣なイメージがある。だからそんなに理解できてないですたぶん。中でも商人の話は興味ないから二人にまつわる話でないと基本的に面白くない。
主人公も嫌な奴じゃないし、いろんな村での経験を経て少しずつ二人の信頼関係を築いているのが好ましい。特にホロが攫われてしまう回とか。ロレンス→ホロの感情が見えてよかった。
25話cパートの終わり方、めっちゃ好き!最終的に二人は一緒に暮らすということでいいんだよな?お母さんホロの雰囲気いいね...
二期も普通に楽しみだ。
【推しの子】第2期 8点(4.275)
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作画:5
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ストーリー:4
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声優:4
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音楽:4.75
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キャラ:4
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主観的評価:4
これまた作画も音楽もキャラも強くてアニメの完成度は高かった。動画工房さん、かなり王のアニメ会社になってきたな。なお、おさまけ。
ただなんかおもんない舞台編が始まってずっと寝てたけど後半のデート回+MV撮影編でめっちゃ意味あるになった。舞台編もキャラの掘り下げがなされていてストーリーに必要不可欠の章だったんだろうけど。
有馬かなとのデート回、特によかったな。乙女の感じがかわいい。普通に彼女こっちでよくない?綾小路くんにならないでくれ。
一期に引き続き、声がおばさん過ぎるのが気になってしまうが。
最後のストーリーの展開、わくわくが止まらん。これこれ~ってなってた。アイドルやら役者やらが順調に進んでいく中で悪意に満ちあふれたパートがあるのが推しの子のよいところでしょうが。
楽しそうな雰囲気だったのに死体が見つかってからシリアス展開が始まり、ルビーの雰囲気が変わるのぞくぞくしちゃう。復讐を誓うルビーの顔面の描き方、すごすぎるだろ。
ルビー覚醒(?)編楽しみすぎる。
俺は全てを【パリイ】する ~逆勘違いの世界最強は冒険者になりたい~ 5点(3.75)
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作画:3.75
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ストーリー:4
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声優:3.5
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音楽:4
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キャラ:3.75
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主観的評価:3
パリイというスキル一つで他作品と差別化できていたけどさすがに最初だけだったな。
でも1クール通してストーリーがシンプルだし、ヒロインのリーンもかわいくて、ずっと見やすかったのがよかった。特に逆勘違いの部分は徹底されていて笑えるし、かといってうざったい感は出していなかったのもGood。主人公が嫌味がなくてなろう系でもストレスフリーだった。
これが「パリイ最強!」って主人公が暴れまくっていたら三話くらいで飽きていたから地味なスキルであることも相まって逆勘違いがいい感じにはまっていたように感じる。
まあでも二期はいらないな。パリイ連呼回が最大値だった。
EDが非常に良かった。
疑似ハーレム 6点(3.9)
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作画:3.5
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ストーリー:4
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声優:4.5
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音楽:4
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キャラ:3.75
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主観的評価:4
早見沙織さんの演技力を感じるアニメだった。でも早見沙織さんに申し訳ないけど感情がないからそこまでうれしくはない。演技力って感じだけどどれも刺さらないキャラだし。東山奈央さんなら問答無用で10点だった。
確かにいろんなキャラがいたし疑似ハーレムではあったけど疑似ハーレムよりハーレムの方が当然いいし、各キャラに深みがないから結局はシチュエーションを楽しんでるだけなんだよな。二人の関係性も別にそこまで深くはないし。
cv. 岡本信彦の主人公があまりはまってなかったのもある。主人公のへたれ具合もそうだし、常に受動よりなのが好きじゃない。
とまあそんなに評価するつもりはなかったんだけど最終回の二人はよかったし、1クールで出会いから結ばれるまでをしっかり描ききってくれたから4かな~になった。
義妹生活 8点(4.225)
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作画:4
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ストーリー:4.25
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声優:4.25
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音楽:4.75
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キャラ:4.25
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主観的評価:4
よかったね...
原作読んだときはこんなに心を揺さぶられなかった気がするし、アニメとしての没入感がうまくこの作品の良さにはまっていた気がする。特に音楽と演出が空気感にぴったり合っていた。
義妹より実妹の方が深いのは当然そうなんだけど突如妹として現れた美少女に対して、等身大の関係性の紡がれ方が終始描かれていたのがよかった。わちゃわちゃハーレムアニメとかシチュエーション重視の1対1ラブコメがはやっている中でこの手の形式のラブコメを一貫してやり抜く姿勢は評価できる。その上でその丁寧さを雰囲気重視のBGMや洋画チックな作画表現で強められていたのがよかったと思う。
個人的には好きという感情に気づきながらも義妹という境界線を乗り越えることができずに、兄さんという言葉にかこつけて自分の感情を落ち着かせようとする沙季の感情が好き。そこから最終話で浅村君呼びになってそこから自分の感情を受け入れるという流れも良かった。
奈良坂さんみたいなキャラが一番好きなんですよね。表面上は明るいけど沙季にしか打ち明けない本当の感情がありそうで。そういう子の闇に触れるときが一番...
でも中島由貴ではないんだよなぁぁ。いや声が悪いわけではないし表現もよかったと思うけど声質が...
あと沙季がシンプルにだるいんだよな。プールのやつとか素直に気持ちを受け取れよって思っちゃう。それがいいのはわかってるんだけど。
まあこれはアニメ化大成功と言うことで溜めている原作を少しは読み進めますか。Hiten先生の透明感あふれるイラストがこの作品にぴったりなんだよね!
恋は双子で割り切れない 7点(4.1)
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作画:3.25
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ストーリー:4.25
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声優:4.25
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音楽:4.5
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キャラ:4.25
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主観的評価:4
うーん、いい!これも想像の10倍くらい深かったな。
ただ双子の中からヒトリダケナンテエラベナイヨーになるんじゃなくて様々な出来事や友人関係を通して感情を描いてくれたのがよかった。結局、最後までどっちかを選ぶこともないどころか関係性の進展も特になかったけど。あの三人が自分たちの恋愛感情について真剣に頭を悩ませたことこそが今後の彼らの関係性の進展につながるんでしょうな、うんうん。まああんな萌え萌えsistersが幼なじみにいたら好きになってしまうわな。ヒロインから主人公への矢印も比較的見やすかったのがよかった。
最終的に主人公がどちらを選ぶのかは気になるけど原作を買うほどでもないから続編をやってくれ~
双子の中から一人を選ばなきゃいけないという設定がまず好き。加えてどっちも好きだからどっちつかずのことをするみたいなカス主人公じゃなかったのもえらい!
似たような作品で三角の距離は限りないゼロっていう作品があって~。こっちは双子ではなくて多重人格の一人の人間なのでもっと深いんですけどね~。
OPもEDもかなりよかった。内田真礼さんの声すぎるだろ...
EDは双子だからこそのデュエット曲がかなり映えていたし、ああいう曲調の方がいかにもEDっていう感じがして好き。最近で言うとSHY一期のEDとか。
作画はまるで安定してなかったけど、物語の強さと生き生きとしたキャラの動きで面白さが担保されている作品だった。こういうアニメの方がただ作画がよい作品よりも好きなのでもっと増やしてほしい。
僕は神宮寺那織ちゃんの方が好き!素直に感情を見せることができずに語彙で無理矢理ごまかそうとしている感じがかわいい。
けどもっと俺クン好き好きになってたら◎あげてた。ちょっと感情が弱い。
しかのこのこのここしたんたん 5点(3.6)
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作画:3.75
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ストーリー:3.75
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声優:4
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音楽:3.75
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キャラ:3.75
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主観的評価:3
別におもしろいわけではないけど空気感は割と好きなのであまり気を張らずに見ることができたのがよかった。今期アニメで一番最初に見終わるくらいには視聴ボタンが軽かった。
最初の処女いじりはガチできもくてこのアニメ無理かもなの顔つきだったけど、それ以降は普通にふふっとなるくらいのスナック菓子かのような軽いギャグで楽しめた。この作品は変にパロディとかウケを狙うんじゃなくて軽いギャグをテンポよく続けるくらいが一番おもしろいと思う。人によるかもだが。加えて、しかのことこしたん以外の二人や放送部の存在がわりかし空気になっていたのも微妙だったね。キャラで攻めているわけではないとはいえ、関係性や掘り下げはもう少しあってもよかったでしょ。少なくともしょうもないパロディよりはな。
どうやらOPは話題だったらしいけど別にそんなに好きではないしそれでハードルが上がったこともないでしょう。普通にこのアニメは中の下くらいのアニメだし。
SHY 東京奪還編 3点(3.25)
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作画:3.75
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ストーリー:2.5
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声優:4
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音楽:4
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キャラ:3.75
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主観的評価:2
一体何が起こったんだよ...
一期のほうがよかった。ヒーローの話をもっとやってほしいのよ。
話がなんかよさそうなのと東京はどうやら奪還したらしいのはわかったけど、テンポ悪いのと関心を持てないので頭にはいってこず。多分内容6話くらいでまとまったでしょ。最終話付近は姉妹の再会が感動的でよかったし、姉妹の謎の回転連携技で押し切るのおもしろくて好きだった。最後に姉妹がしっかり別れるのは残酷に思う一方でこの作品のそういう一貫性は好ましい。勧善懲悪。
Shiny Girlが流れるのもよかった。
cv. 日高里菜さんのキャラとかも出てきてうれしいし楽しくはあるんだけど、ああいうキャラがシリアスシーンに入ってくるとどうしても雰囲気ぶち壊しちゃうよね。
小石川さんは!どこに行ってしまったんだい?そこの百合が大事なんだが。
最後の最後に出てきて笑顔。声良すぎるだろ。
けいちゃんに言われてからcv. 小岩井ことりさんのキャラを見かけると小岩井ことりの体...が頭に思い浮かんでしまって最悪。
小市民シリーズ 8点(4.225)
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作画:3.75
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ストーリー:4.25
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声優:4.25
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音楽:3.75
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キャラ:4.25
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主観的評価:4
順当におもしろかった。
アニメとしての完成度も高くて視聴ボタンがずっと軽かった。
謎や謎解きがおもしろいというよりはキャラ同士のやりとりや小佐内さんの雰囲気がかなり好みだった。
謎はなんかやっていることがしょうもなくて...。前半の日常パートのちょっとした謎解きがふむ...って感じだった。
特に後半の小山内さんの思惑が明らかになっていくのは気持ちよかった。小佐内さんが萌えだね~。
小市民になりたいのに謎に巻き込まれるトラブルメイカーみたいな体質は好き。けど実際は小佐内さんが巻き込んでただけって言う。小市民がいまいち話に効いてこないんだよな。小市民シリーズって名前もわかりにくいし。まあこれは氷菓のときも割とそうだったけども。
今後二人の関係性がどうなっていくのかがかなり気になっているので続編は非常に楽しみ。結構いい感じだったのに関係性解消になってしまったのがどう変化していくか。
また岐阜行きた
羊宮妃那さんの声がよすぎたね~
先輩はおとこのこ 7点(4.15)
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作画:3.75
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ストーリー:4.5
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声優:4.25
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音楽:3.75
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キャラ:4.25
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主観的評価:4
めっっっっちゃよかったね~
ただ男の娘だよって属性が付与されているんじゃなくて、しっかりと主人公の感情に向き合っているのが素晴らしかった。それに伴う家族や友人の反応もしっかり描写されていてリアリティがあったのが好感的。
最初はどうせLINEマンガだし浅いラブコメが展開されるんだろうな~と思ってたけど、掘り下げもしっかりなされてる深いラブコメというか青春群像劇が出力されていてびっくりしちゃった。
最終話の母親と和解する回はガチでよかった。過去のしがらみを解決してお互いに理解し合える存在になったのがどれだけ素晴らしいことか。一緒に買い物にいけるのがうれしそうで本当によかった。きれいな終わり方で大満足。
蒼井咲さんが物語を通していいムードメーカーになっていたね。自分自身もかなり重いバックグラウンドがあるにもかかわらず、彼女なりに正しいと思った行動を思い切って実行できるその姿勢が非常に好ましい。
まあ正直、竜二とのBLは全くうれしくなくて感情虚無だったけど。
ただ続品を映画でやるのは少し話が違うよ...
杖と剣のウィストリア 10点(4.835)
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作画:4.75
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ストーリー:5
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声優:4.75
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音楽:5.1
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キャラ:4.5
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主観的評価:5
もう本当に本当に本当に本当に素晴らしかった!!!!
超王道展開だけど順当におもしろい。これでいいんだよ。ダンまちのバトルに真剣な部分だけを抽出したみたいな感じでひたすらに熱くてかっこいい。ダンまち一期のベルくんを思い出す。弱いけど勇気だけはあるみたいな設定大好きなんだよ!
勇気だけあるとかならアンパンマンでもできるけどウィル・セルフォルトはその勇気に根源があるし、だれよりも恐怖で震えているのに勇気を振り絞って誰よりも諦めずに戦い抜く姿がかっこよすぎる。
全体的に作画と演出がとにかくよかった。バトルシーンの面白さが尋常じゃない。迫力もスピード感もすさまじい。加えてキャラが全員魅力的だし、話もしっかりとした設定はあるけど本筋は明快でわかりやすくなっている。
魔法が使えずに落ちこぼれといわれているウィルが自分のたゆまぬ努力により身につけた身体能力や剣の技術、そして何よりも勇気で強大な敵に立ち向かうのが本当にかっこよかった。どれだけ絶体絶命でも諦めずに戦う主人公が良すぎ...
最初は魔法が使えないのを馬鹿にしていた学生もウィルの姿を見て次第に尊敬の念を抱き、認めていくのも素晴らしい。あくまでも登場人物の変化や物語の進行がウィルを軸にしているんだよね。そりゃそう。こんだけかっこよければウィルのことを好きになる。強くなりたい理由が一貫して幼なじみとの約束って言うのもいいよなぁ。
エルファリアも萌えだけど、ヒロインのコレットも萌え萌えすぎる。8話のデート回とかエグかった。しかもただデートさせるだけではなくて、間男みたいのを加えてコレットがウィルのことを思っているのがより萌えを引き立てていた。私の方がウィルのことをわかっているんだから的なのがいい!
でもやっぱ11話がさすがにバケモンだったね。作画の迫力がすごいし、みんなで戦っているのがアツい。一人一人の台詞がかっこよすぎる。
エルファリアからもらったゴーグルをずっとつけて勇気を振り絞れていたのが壊れてしまったとき、目の前の恐怖で震えてしまう自分に喝を入れるために仲間に殴らせるウィルが最高にかっこいい。もうかっこいいしかいえない。これシュタインズゲートですよ。
コレットの「ウィルはいつもずっと怖がっている。剣は自分よりも大きくて強い相手に踏み込まないといけない。けれど逃げずに立ち向かうのがウィルなのよ(意訳)」の台詞が本当によかった。私が一番ウィルのことをわかっているのよ感も好きだし、魔法が使える人は剣で戦う人をあざ笑う世界戦ではあったけどウィルの近くにずっといたコレットは剣術の勇気を知っているのがよかった。その後の「誰かを失ってしまうことの方がもっと怖い」って言う台詞が好きすぎる。臆病者であるからこそ目の前の敵に立ち向かうことができたのか...と。これ、OPのサビの歌詞にもでてくるんですけど大好きです。
最終話でフィン団長らしき人が出てきたり魔剣が存在していたりダンまちとのつながりも匂わせされて続編も楽しみすぎる!まじで原作の続きすごいよ。世界一おもしろい。
OPもかっこよすぎないか。映像も素晴らしいし、そしてサビのワンフレーズがさ、ウィルの感情を表しすぎだろ。ウィルのために作られた曲過ぎる。本当は臆病者だし決して最強な訳でもないのにみんなを守るために気合いを入れて戦おうとする姿勢を存分に表現している。割と泣いちゃう。
EDも本当にいい...
なにもかもが素晴らしくて、圧倒的に24夏の王でした。
転生したらスライムだった件 第3期 5点(3.725)
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作画:3.75
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ストーリー:3.5
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声優:4
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音楽:4.25
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キャラ:4
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主観的評価:3
うーーーん、やっぱり転スラだった!
さすがに前半の会議パートは大就寝だったけど、ヒナタが出てきて開国祭りが始まってからはいつもの転スラという感じでただひたすらに楽しかった。ダンジョン探索とかコロシアムとかはずっと笑顔。もっとバトルしてほしかったけどね。
会議パートはなんとかならなかったんですかね。転生したら会議室に閉じ込められていた件。会議はラノベなら耐えるけどアニメにはさすがに向いていないだろ。興味皆無で話置いてかれてその後の展開に若干謎が残ったまま進んでしまったのがもったいなく感じてしまう。
OPはめっちゃよかった。特に後半クール。わくわくしてくる。
何はともあれ続編おめでとうな。
原作既読者によるとこれからまたつまらなくなるらしくて泣いてるけどまあ楽しみにしてますわ。映画もみんな見に行けよな。紅蓮の絆編、俺以外誰も見てなかったんだから。
時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん 6点(3.875)
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作画:4.25
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ストーリー:3.5
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声優:4.25
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音楽:4.5
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キャラ:3.5
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主観的評価:4
最初の方の期待感はかなり下回る内容ではあったけど、決しておもしろくないわけではないな。生徒会の話は確かにおもしろくないんだけど、それによって生じる主人公とアーリャの関係性は少し好ましい。
物語の構成的に生徒会選挙を通して二人で協力して紡がれる主人公とアーリャの関係性が深まりがテーマなのに最初からある程度アーリャはマサチカのことが好きになってるのが一番のジレンマポイントなんだよな。だったらこの生徒会選挙をやるよりも二人でイチャイチャする方がおもしろくない?せめてもう少し関係性を話したところからスタートしてほしかった感。でも最後に名前を呼び合うのはよくある展開だけどめっちゃよかったね。
主人公との関係性を深めるために主人公が手助けする場面を作る必要がどうしても生じるけどこの作品はそれの作り方がアーリャの無能さを強調する展開になってしまったのがよくなかったように感じる。どうしても仕方のないことだけど有希は一人で戦っているのにアーリャはマサチカ頼りになっている場面が多すぎて受動大臣にも劣らない無能さだった。
作画素晴らしかったし、OPもEDもよかったしまあそんなに文句はない。ただ単におもしろくない部分が多かっただけ。
妹キャラは基本的に好きだけど有希は受け付けないんだよな。他の人がいないところでは甘えてくるみたいな設定は好きなのに、がめつさが苦手。でもアーリャは主人公がいないと何もできない女で好きではないし、推しとか存在しない。
主人公がどうしてロシア語を聞き取ることができるのかやマーシャさんとの関係など謎は残されているから二期が楽しみだね。
なぜ僕の世界を誰も覚えていないのか? 0点(2.6)
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作画:3.25
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ストーリー:1.75
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声優:3.75
-
音楽:3
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キャラ:2.75
-
主観的評価:2
決して嫌いなわけではないんだけど、ずっとなんの話をしているのかがわからなかった。来年にはなぜ僕のアニメを誰も覚えていないのか?になってそう。
空気感とか真剣味を感じられると思いきや、温泉でヒロインをいちゃいちゃさせたりとかしちゃってなんか中途半端なんだよな。ラノベならそこはうまくやってくれ。最終的に萌えもいまいちだし話の内容は入ってこなくなってる。
作画がへちょ過ぎるしバトルシーンはなんか戦っているなぁった感じだし、全体的に気合いが入ってなさ過ぎ。キャラが動かない。
リンネが少しかわいくて萌えを感じられるから視聴継続してたくらいでそれ以外は本当におもしろくなかった。曲も強くないし、こういうアニメを3話くらいで切るべきなのになんか期待してしまって8話まで見ていたから損切りできなかった。下手くそ。
市ノ瀬加那さんの声は良かった。最近こういう系のアニメによく出ている気がする。
菜なれ花なれ 4点(3.525)
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作画:3.75
-
ストーリー:3.25
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声優:3.25
-
音楽:3.75
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キャラ:3.75
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主観的評価:3
チアの話は嫌いじゃないしキャラの立たせ方も最初の方は比較的よかったんだけど、後半から急にキャラ無限になってきて大して消化もされずにPomPomと話が進んでいくから頭の中が?になりながら話が進んでしまった。
チア部の話とPomPomsの話を両立してうまいこと進めようとしていた姿勢は感じられたが、それが裏目に出てよくわかんないことになっていたように感じる。後半のどんどんストーリーを突き進めている感はやっぱりよくない。
最初の方の人気になるほどみんなのお願いを聞くことができないというジレンマで方向性の違いが生まれPomPomsが揉めているくらいのギスギス感を見ているときが一番楽しかった。飛べるとか飛べないとかは別にそんな興味はないし。
車椅子の人(東郷さん)の回とかかなり好きだったんだけどな。前半は7点後半くらいはあった分、残念だった。構成が悪いね、これは。
最後の終わり方もよくわかんなくてなにこれ。
OPのイトミクはノイズ過ぎる。
逃げ上手の若君 8点(4.35)
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作画:5
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ストーリー:4
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声優:4.75
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音楽:3.75
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キャラ:4.5
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主観的評価:4
普通に面白いし、クオリティが高い良い作品だった。
歴史ものとか基本的に好きではないんだけど作画とキャラデザが良すぎるのと誇張した演出や濃いキャラが織りなすやり取りでとても見やすかった。各登場人物がしっかり立っているうえにその仲間で協力して醜い大人の敵を倒すのが好き。
逃げ上手要素もしっかり物語に生かせていたのがよかった。ただ強いだけじゃなくて一歩引いた強さがあるのがやっぱり興味を引き立てるな。なろう感もあるけど決して一人では倒せず、信頼できる仲間がいるからこそ乗り越えることができているのが素晴らしい。
少年誌のようなあからさまなギャグ感(大人の醜悪なキャラデザとか)は苦手だからそれがもう少しマイルドだったらもっと内容が頭に入りやすかったと思う。けれどそういったギャグが残酷な戦の描写や堅苦しいストーリーの部分を和らげていたからいいようにも働いていた。シンプルにシリアスとギャグの緩急のつけ方と話の面白い部分の魅せ方がうまい。
雫たむの顔が好みです。
ハズレ枠の【状態異常スキル】で最強になった俺がすべてを蹂躙するまで 3点(3.125)
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作画:3.75
-
ストーリー:3.25
-
声優:3.5
-
音楽:3.5
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キャラ:2.5
- 主観的評価:2
なんというかなんも印象がない。
こういう作品にあるべき差別化要素もそこまで強くないし、ストーリーの軸も不明確だし、キャラもエルフ以外ほとんど存在感がないし、常に前回の内容を覚えていない状態で見続けてた。その結果、当然最後まで見ても何のことやら。
まあ登場人物が主人公以外性悪で主人公だけが性格がよくて無双できるから安易な気持ちよさはあった気がする。それでもいかんせん状態異常スキルだし、最終話付近とか結構追い込まれてて別に最強というわけでもないから何がしたいんだ...?
そもそも我はエルフが好きではないのでね。
まあ後半はまだなろう感があって楽しかったけど前半とかほとんど覚えていない。
少しエッチなのはよかったね。
貼りまわれ!こいぬ 第二期 3点(3.05)
-
作画:3.75
-
ストーリー:2.5
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声優:3.75
-
音楽:3.75
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キャラ:3
- 主観的評価:2
毒にも薬にもならないアニメ。
前までは嫌いだったインヌのことがほんの少しだけ好きになりました。
VTuberなんだが配信切り忘れたら伝説になってた 5点(3.625)
-
作画:3.5
-
ストーリー:3.5
-
声優:4
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音楽:3.75
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キャラ:4
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主観的評価:3
なんだかんだ見やすく視聴ボタンが軽かったため楽しめた。
圧倒的出オチなんだけどおもしろい部分が配信を切り忘れたことよりもキャラが濃いVtuberが織りなすテンポのよいギャグややりとりだったからなんだかんだ楽しかった。それぞれのキャラが強かった。一人一人掘り下げられているわけではないけど、どこか記憶に残るいいキャラだった。
曲も悪くなくて絆のアリルよりもライブシーンよかったし。最終話付近で自己表現の場としてのVtuberみたいな話をやろうとするにはすこし掘り下げが甘いような気がしたけど、まあいい感じに終わったと思えてよかったか。意外と常にVtuberという存在に向き合ってストーリー展開していたのが好印象。
ただ下ネタはそんなにおもしろくないのでそれを連打してくるのは微妙。佐倉綾音さんに下ネタ言わせまくるのは笑ったけど。作中に何回か出てきた謎のカップリング映像も感情が湧かなすぎる。でも現実のVtuberとかはそんなもんなのかな。
負けヒロインが多すぎる! 9点(4.45)
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作画:5
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ストーリー:4
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声優:4.75
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音楽:4.75
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キャラ:4.5
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主観的評価:4
作画も劇伴もストーリーもアニメとしての完成度が高くてさすがA1だになった。
八奈見杏菜の表情の変わり方とかコミカルな動きが見ててとてもおもしろかった。ぬっくんとの会話もかなり好き。なんか少しずつ関係性が深まってはいるけど全く恋愛関係を抱いていない感じがいい。ぬっくんの安心感。そういうとこ感もラブコメ主人公で素晴らしい。
ただ他の文芸部メンバーの褐色もおどおど系も我は好きじゃないから後半はあんまり視聴が進まなかった。確かに恋する乙女が失恋することを通してどこか強くなっているのはいい話だけど、キャラに興味がないとどうしても...な。
嘘、もう一回見たら三人の中で一番深いのは明らかに小鞠だった。彼女だけは温水がいなければ永遠に負けヒロインどころか人間として敗者だっただろう。逆に八奈見さんは掘り下げが一番浅かったように感じる。その上、別に負けてないんだよな。温水君がいようがいまいが彼氏を将来的には作るだろうし、ただ今の傷ついた心を癒やすためだけに使っているように感じる。
温水佳樹が深すぎて。ロシデレ、見てるか?これが妹キャラだ。
11話の相合い傘のシーン、バケモン過ぎて危うくひっくり返りそうになった。12話でお兄様のスマホをハッキングしているのももう!素晴らしいアニメです。
最近は佳樹たむのイラストしか見ていません。おまえは結城美柑の次にアニメ妹だよ。
あとつよがるガールの最初のベースフレーズかっこよすぎる。こういうのが好き。
真夜中ぱんチ 7点 (4.2)
-
作画:4.25
-
ストーリー:4
-
声優:5
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音楽:4.5
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キャラ:4
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主観的評価:4
最初こそはそこまでだったけどだんだんとノリが合ってきてキャラの良さ側勝手からは楽しめた。右肩上がり。最近こういうアニメ増えたね~。YouTuberという職業に1ミリも興味ないし、それ自体も全然好きじゃないのでテーマとして惹かれることはない。
+主人公のことは全然好きではなかったけど、各キャラのキャラ立ちが良くてテンポのよいギャグが良かった。ギャグ自体もおもしろいし。
大抵のこういう系のアニメは悪意で主人公たちが挫折させられるけどその中にも応援してくれる人のために再起するみたいな構成が多い気がするけど、このアニメは悪意も別に本気で言ってるわけではないと少しおもしろい視点から真咲を立ち上がらせていたのが新鮮だった。様々な意見が飛び交う現代では言葉を鵜呑みにしてはいけないんだよと。こっちのほうがしっくりくるな。
けど後半の割といい感じの話も最後にはドッキリでした~で終わらせられちゃうとさすがに冷めちゃう。それがこの作品の持ち味なのはわかっているけれど、そういう雰囲気ぶち壊す系のムーブが嫌いなので仕方なし。
長谷川育美さんと茅野愛衣さんの声がよかったね。曲も強かったしさすがPA。
クレジットの見せ方もおもしろいな。こういう一つ一つがうまいよ。
女神のカフェテラス 8点(4.275)
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作画:3.5
-
ストーリー:4.75
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声優:5
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音楽:4.5
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キャラ:4
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主観的評価:4
チューニング完了!
まさかの10人登場で笑顔。しかも全員キャラが濃いしw ここまで吹っ切れているとさすがに評価せざるを得ない。ギャグのテンポもキレもよくなってたし萌えも増していたし明らかに1期よりもおもしろかった。3期は15人ですか
1期にもましてヒロインが俺クン好き好きになってるし、お嫁さんになる?っていってくるし、本当に女神のカフェテラスであることは認めざるを得ない。なんだかんだハーレムやっているだけじゃなくて、各ヒロインの家族との確執や夢への障壁といった1人間としての掘り下げもなされているのがいい。特に桜花の話とかよかった。
ストーリーは◎つける予定はなかったけど最終話の美しさとなっちゃった!を流すタイミングで思わずつけてしまった。ちゃんと海外に行っててえらい。ラストで「女神のカフェテラスへようこそ」はなんとなく予想できたな。わたゆり、みゅうみゅうの系譜。
簡単に胸を出してきたり、主人公を誘惑したりするのは好きくなかったんだけど、2期中盤から慣れてしまった。主人公が特定の誰かに行為をもっていないのがまたいいよね。あまり動揺や下心を出していないのもえらい。カノカノと違って。
はみちんをネタにするアニメはさすがに見たことがないし、結構長い間ネタにしててすごかった。特に好き。
To LOVEるのように作画がきれいでキャラが萌え萌えさえあれば10点なんだけどね...
月島流星が一番萌え。ほかは基本的に痴女なので。
OPもEDも強すぎてビビる。前期Tier上位層。
よあそびぐらしっ! 4点(3.325)
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作画:2.5
-
ストーリー:4
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声優:2.25
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音楽:2
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キャラ:3.75
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主観的評価:3
僧侶枠だからアニメーションとしてのクオリティが低くて、基本点は低くなってしまうのが申し訳ない。
けれど内容は僧侶枠の中で比較するとこれまでの中でも屈指の作品だった。たいていの僧侶枠は一話目にして行為に及んでいるのにこのアニメは違う。しっかり話を組み立てて関係性を紡いだうえで何話か経て行為に及んでいた。この時点で評価できる。
主人公もヒロインも純愛でさらにお互いに高めあえる存在なのもよかった。最終的に一度はあきらめたカメラマンの道に主人公が復帰するの熱すぎる。しかもそれがヒロインのためとか深すぎてビビる。
ヒロインは幼馴染設定だし。
明らかに今までの僧侶枠とは何もかもが違った。これでいいんだよ。何が夫婦交歓だ。
夜桜さんちの大作戦 7点(4.15)
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作画:4.25
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ストーリー:3.75
-
声優:5
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音楽:4.75
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キャラ:4
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主観的評価:4
嫌いではないんだけどね。これまたわりかし見やすい王道バトルアニメだったけど、いまいち楽しみきれなかった感。
最初の六美のお嫁さん感や個性的な兄弟のいるわちゃわちゃ日常感は好きだったものの、そのコメディがわりかし後半のシリアス展開では悪い感じに働いていた。ずっとコメディが強めだから真剣バトルでもそこまで頭に入ってこない。終盤の夜桜vsタンポポの総力戦は内容はおもしろそうなのに、兄弟がそれぞれ何をしているのかがピンとこず熱くなれきれなかった。とりあえずキャラ増やしておくかみたいな感じがする。まあその方が話膨らませやすいからな、やりやすいんだろうけど。そのうち100人兄弟とか出てきそう。
あと普通に異次元バトルしてるだけなんだよな、スパイ教室でスパイを学んできてくれ。
ただ作品を通して主人公が次第に兄弟に溶け込み信頼関係を築いていく様子や六美を守るために己の限界を超えてひたすらに努力し続ける姿勢はかなりよかった。
六美かわいいし、どかえの声もいいし。
長男も最初こそはお婿さんとして認めていなかったけど次第にその気概に触れて認めていくのも良かった。
最終話のお母さんからのビデオメッセージ、良... 俺、こういうのに弱いんだよなぁ。
OPもEDも強かったね。fripsideの後半クールOPが気持ちよすぎる。
これ二期あるんですか。ちょっと見るかは怪しいかも。
夜桜さんちのミニ作戦 6点(3.975)
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作画:4
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ストーリー:4
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声優:5
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音楽:3.75
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キャラ:4
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主観的評価:3
いいミニアニメ。キャラの粒立ちがいい感じに働いて非常にコミカルでテンポのよいミニアニメが展開されていた。
あまり本編に関係のある情報があるわけではないが、キャラ同士のやりとりを眺めるだけで各キャラの関係性がなんとなく肌感で伝わってくる。
1分程度でまとまっていて見やすく、すこし笑えてよかった。
24夏アニメランキング
平均点は3.915点でここ一年間で一番高かった。もちろん本数が少なくなって質が上がったのもあるとは思うけど、かなり豊作よりのクールだったね。
カッコ内は全体での順位と得点です。(2024/10/27時点 全632作品)
1位 杖と剣のウィストリア 4.835(16位:10点)
2位 負けヒロインが多すぎる! 4.45(118位:8点)
3位 逃げ上手の若君 4.35(152位:8点)
4位 【推しの子】第2期 4.275(183位:7点)
4位 女神のカフェテラス 第2期 4.275(183位:7点)
6位 ATRI -My Dear Moments- 4.25(197位:7点)
7位 小市民シリーズ 4.225(207位:7点)
7位 義妹生活 4.225(207位:7点)
9位 真夜中パンち 4.2(218位:7点)
10位 先輩はおとこのこ 4.15(236位:7点)
10位 夜桜さんちの大作戦 4.15(236位:7点)
主題歌ランキング
1位 Fire and Fear (杖と剣のウィストリア OP)
2位 なっちゃった! (女神のカフェテラス OP)
3位 つよがるガール (負けヒロインが多すぎる!OP)
4位 パラレルなハート (恋は双子で割り切れない OP)
5位 Secret Operation (夜桜さんちの大作戦 OP)
6位 ギミギミ (真夜中パンち OP)
7位 チャージ! (女神のカフェテラス ED)
8位 フローズン (杖と剣のウィストリア ED)
9位 レナセールセレナーデ (転生したらスライムだった件 第三期 OP)
10位 ノーギフテッド (俺はすべてをパリィする ED)
キャラランキング
1位 温水桂樹 (負けヒロインが多すぎる!)
2位 ウィル・セルフォルト (杖と剣のウィストリア)
3位 コレット・ロワール (杖と剣のウィストリア)
4位 エルファリア・アルヴィス・セルフォルト (杖と剣のウィストリア)
5位 神白水菜萌 (ATRI -My Dear Moments-)
6位 八九寺真宵 (【物語】シリーズ オフシーズン )
7位 千石撫子 (【物語】シリーズ オフシーズン )
8位 阿良々木月火 (【物語】シリーズ オフシーズン)
9位 雫 (逃げ上手の若君)
10位 有馬かな (【推しの子】第2期 )
物語シリーズは独占配信でまだ見れていないけどそのうち見るから許してくれ...
まとめ
ウィストリアが本当に良かった!!!!!
2024/7~2024/9 過去作レビュー
はじめに
電波人間とプリコネをやりながら時たまTOEFLの単語を覚えつつアニメを見ていたら、夏休みがどんどん過ぎていった。そもそも7月はテスト期間でほとんど見られなかったし。
当初予定していたよりも全然見られなかったのは何も言うまい。ラノベも漫画もほとんど読めていない...
アニメ19本、映画3本を見た。まあクールの話数が多かったしな。
- はじめに
- 2024/7~2024/9 過去作レビュー
- AIR 6点(4.01)
- 劇場版 AIR 1点(2.65)
- 進撃の巨人 Season 3 7点(4.175)
- 進撃の巨人 The Final Season 9点(4.675)
- 化物語 7点(4.25)
- 偽物語 7点(4.275)
- 猫物語(黒) 7点(4.175)
- 傷物語 6点(3.9)
- 猫物語(白)8点(4.375)
- 傾物語 8点(4.45)
- 囮物語 9点(4.675)
- 鬼物語 8点(4.3)
- 恋物語 7点(4.175)
- 花物語 5点(3.7)
- 憑物語 7点(4.15)
- 終物語 7点(4.2)
- 暦物語 7点(4.15)
- 続・終物語 5点(3.175)
- リトルバスターズ! 8点(4.46)
- リトルバスターズ!Refrain 10点(4.825)
- アニメ映画レビュー
- おわりに
2024/7~2024/9 過去作レビュー
AIR 6点(4.01)
-
作画:3.5
-
ストーリー:4.25
-
声優:4.25
-
音楽:5.1
-
キャラ:3.5
-
主観的評価:4
ストーリーも後半の晴子さんパートはよかったものの、ほかの話はそこまで感情ではなかったし、大して本筋との結びつきもあまり感じることができず楽しみきれなかった。
そもそも1クールしかないし、原作やっている人向けのアニメな気がする。現在の往人と観鈴の関係のもとになっているであろう過去パートも因果関係があまり見えなかったし、どんな病に侵されていたのかもわからなかった。まあでもこれはCLANNADも同じだしそこまで重要ではなくて、どちらかというと主人公の存在がいまいち不明確だったのが微妙。もう少し二人の関係性にフォーカスしてほしかった。
お母さんの話はがーちでよかったね。
最後の歩いてお母さんをゴールにする話とかかなり神様になった日だったな。
神様になった日と比較すればそりゃこっちの方が重みがあるし、日常回も意味のある物にはなってたけど、放送時期も違うしそこはなんともいえない。ただ最終話付近で同じようなことをやってるのはさすがに回帰させようとしているとしか思えなくて笑う。
音楽は相変わらず強すぎる。OPもEDも劇伴も。
11話と12話は10点だった。
劇場版 AIR 1点(2.65)
-
作画:2
-
ストーリー:2.5
-
声優:3.75
-
音楽:3.75
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キャラ:2.75
-
主観的評価:2
これは何...?
アニメの足下にも及ばないし、ストーリーに追加情報も特にない。これをやることで何か意味があったのか、いささか疑問。
ちょっと後半はいい話みたいに収まってはいたけど結局アニメ12話の方がいいし、浅くて薄っぺらい話を映画でやるのはいまいちよくわからん。
作画は大幅弱体化だし、音楽の使い方も弱いし。あんまし見る意味もなかった。
ただこれどっちが先なのかよくわからないんだよな。ほぼ同時期っぽかったし。
進撃の巨人 Season 3 7点(4.175)
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作画:3.5
-
ストーリー:4.25
-
声優:5
-
音楽:5
-
キャラ:4
-
主観的評価:4
おもしろすぎ....
漫画でここまでは読んだ気がするけど後半クールの壁奪還作戦があまりにもおもしろい。
仲間がどんどん死んでいき絶望感しか残らない残酷な世界の中でも懸命に抗う調査兵団がめちゃくちゃかっこいい。最終盤の世界の真相が徐々に明らかになるのもわくわくして楽しすぎる。
OPもかっこいい。レクイエムには早すぎるの部分が好き。後半クールのOPの人、進撃の巨人の歴代主題歌を何回か歌っている人だったけど、メロディーは似通っているのに毎回雰囲気が違くて曲作るのうまいなと感心する。歌詞も過去の主題歌を想起させるものでこのOPだけは毎回楽しんで聞いてた。
ここからどうなるのかが楽しみすぎる。
進撃の巨人 The Final Season 9点(4.675)
-
作画:4.5
-
ストーリー:5
-
声優:5
-
音楽:4.75
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キャラ:4
-
主観的評価:5
完結編も合わせての感想。
おもしろすぎる。
最後まで生き抜いた戦士たちはさすがに気概が違った。全員とんでもなくかっこいい。みんなでこれまでにつないできた思いをつないで戦うその構図が好きすぎる。個人的にこういった作品を問わず他人の意思を他の人が引き継ぐという流れがめちゃくちゃ好きで進撃の巨人ではこの引き継ぎを強く感じた。命を賭してつないできた仲間たちの思い、巨人から平穏な日常を守りたいという気持ちを生き残った戦士たちがまた命を賭して全力を尽くすというのが本当に好みだった。
特にリヴァイが最後、エルヴィンの意志を継いでジークを倒すのはかなり印象的。
調査兵団が夢見がちで諦めないっていうスタンスをずっと引き継いでいるのもマジでかっこいい。
最終シーンでもミカサをエレンに届ければいいという信頼を元に仲間が死力を尽くす構図も大好き。ミクロでも意思の引き継ぎがなされているのがこの作品の素晴らしいところだよ。
ジャンもコニーも巨人化の能力がないのに最後まで生き残り、エレン戦であそこまで活躍するのかっこいい。ジャンが特に。最初からひねくれていたけど一番人間味がある上にずっとかっこよかった。
捧げた心臓は仲間が最後まで見ていててくれるんだね。最後の最後でリヴァイが涙を流すのは本当に鳥肌がたった。
自分が理解できている部分は氷山の一角に過ぎないだろうけど最期まで見届けた先にはまさかこんなに晴れやかな気持ちになるとは。
憎しみが何も生まないこと、すべての人々が平和に暮らせる世の中がどれだけ素晴らしいかを伝える素晴らしい作品だった。全人類に見てほしい。
ただどうしても話の展開や全体像がわかりにくいというのが気に食わないところだった。作品内で多用されていた最初に結果を見せて後で過去のいきさつを話して補完するというやり方も好きくない。
あと制作がMAPPAなのもうーん。いくら年を食っているとはいえキャラデザを変えすぎだろ。完結編最初のOPの僕の戦争も最高にMAPPAって感じで嫌い。ここまで作ってきた進撃の巨人の空気感を割と壊しかけていたように感じる。アクションシーンの作画はしっかりしていたからキャラデザ以外は耐えていたけど。
七つの大罪ルートもあったかと思うと恐ろしい。制作会社はなるべく変えないでほしいと願う。
何はともあれ素晴らしい作品でした!
化物語 7点(4.25)
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作画:4.25
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ストーリー:4
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声優:5
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音楽:5
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キャラ:4
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主観的評価:4
シンプルに面白くて良いアニメだった。
シャフト感満載の作画と言葉遊び満載の会話がかなりマッチしていた。
キャラの粒立ちもかなりよかったし、キャラ同士の会話でずっと楽しみ続けることができた。こういうアニメは無限に見られる。
物語の怪異の部分は割と興味皆無なのでそんなに掘り下げられても寝てるだけだけどやりとりが楽しすぎるから続編でも是非その部分を頼みます。
ちょくちょく倫理的に怪しい部分があるけど昔だから許されてるよな。主人公、さすがにロリコンが過ぎる。
僕は千石撫子ちゃん...!お声が萌え萌えすぎますね~。お兄ちゃんって呼んでいただけるのも素晴らしい。
怪異ごとにOPが変わったのもよかったし、ずっと最強EDを使ってたのもよかった。キャラの声もよすぎるし文句なし。
偽物語 7点(4.275)
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作画:3.75
-
ストーリー:4.25
-
声優:5
-
音楽:4.5
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キャラ:4.5
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主観的評価:4
個人的には化物語よりも好きだった!
妹萌えだし、最初はツンケンしていたfire sistersが主人公の行動を前にしてお兄ちゃん好き好きになったのが素晴らしかった。あらかじめそういう設定であるよりもそれを裏付ける出来事がある方が私は数倍もうれしいのです。
特にかれんビーは話もおもしろかったけど、その間に挟まる異常日常パートが楽しすぎた。全員雰囲気に流される異常者だから意味のわからない場面が度々現れて割と困惑(嬉)してた。歯磨き回とかはさすがに意味わからん過ぎるw
明らかに今の時代では許容されないような内容でむしろ斬新に感じる。
でも!髪を切るのは違うと思うんです!羽川さんの時は確かに正解だったけど火憐ちゃんは違くない?
あと妹二人とも彼氏いる設定なのは何でなんだよ... もっとオレクンに真剣になれよ!
シャフト感満載の作画感は残ってはいるものの化物語の方が強かった気がする。OPはさすがに弱くなってたな。
猫物語(黒) 7点(4.175)
-
作画:4.25
-
ストーリー:4
-
声優:5
-
音楽:4.25
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キャラ:4
-
主観的評価:4
化物語での伏線回収や怪異の掘り下げが最もなされていたパートでおもしろかった。ストーリーの面では一番楽しめたかも。
おそらく化物語よりも前の時系列だと思うが、ここである程度解決されていた猫がどうしてまた出てきたのかは疑問ではあるが、なぜ猫に憑依されたのかやどういう心理で行動しているのかを納得できる形で明らかになっていたのが良かった。
また、主人公の信念というか羽川さんに対する信頼や恋とは違った好ましい感情が浮き彫りになっていたのもおもしろかった。
ラストの怪異を殺す剣を自分の体の中に入れるのはさすがにどういうこと...ってなったけどそういうぶっ飛び加減も含めてこの作品の良さだね!
今作は堀江由衣さんの声すぎる。あまり羽川さんに興味はないけど声は萌えだった。
傷物語 6点(3.9)
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作画:4.5
-
ストーリー:3.75
-
声優:5
-
音楽:4.25
-
キャラ:3.25
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主観的評価:3
配信ないからわざわざレンタルしたよ~
内容としては阿良々木クンの前日譚的な話で本編で何の説明もなく描かれていた阿良々木くんの能力についてやっと腑に落ちた感じ。かなりキスショットについての話に真剣でそんなに興味はわかなかったけど、またシャフトならではの独特な映像表現、映画ならではの音響や映像の把握力に圧倒された。
声優とか3,4人しか起用していないのにここまでのものが出来上がるのはやっぱりすごい。特に坂本真綾さんの演技力は本当にすごいね。キスショットから忍まで行けるのだから。
しかし内容としては吸血鬼ハンターについてのI編後半やII編はそこまで刺さらなかった。キスショットとの対決を描いたIII編は素晴らしい羽川さんの映像があったりバトルシーンの迫力もあったりして一番楽しめたかな。
ここまで羽川さんにしてもらっているのになぜ戦場ヶ原さんなのか。そこだけは疑問である。いまだにガハラさんの良さが分かっておりません。
猫物語(白)8点(4.375)
-
作画:4.25
-
ストーリー:4.25
-
声優:5
-
音楽:4.5
-
キャラ:4.5
-
主観的評価:4
セカンドシーズンスタート。最初は猫物語(白)。傷物語を見た後だからか楽しむことができた。
キャラのやりとりとストーリー展開のバランスが非常にちょうどよくずっと楽しめた。物語としては猫物語(黒)と対比的な構造になっていてこの話の主人公である羽川翼の阿良々木くんへの恋心をうまく消化できたか否かの違いであったように感じる。
最終話で登場したヒーローの阿良々木くんはめちゃくちゃかっこよかったな。こんなに一途に思ってくれている羽川のことを振る阿良々木くんにはあまり感心しないけど、それがわかっている上で自分の気持ちをしっかり伝えた羽川はめちゃよかった。これで彼女の気持ちは晴れただろうし無事怪異の影響からも切り離されるのだろう。一時期は戦場ヶ原さんと同居してたこともあったけど、彼女にガハラさんへの嫉妬心を感じなかったのは本当によい子なんだなと思った。
彼女のなんでも物事を知ろうと知る探究心やサラダや目玉焼きをそのまま食べることから好き嫌いがそもそもないのではないかといった話の進め方は正直新視点botだった。確かに好きになった動機も語られていないし、彼女の恋心が本物なのか定かではなくて納得。でもどうやら原作改変が結構あったらしいね。まあアニメを見ても原作の方がおもしろいだろうなとは思う。
傾物語 8点(4.45)
-
作画:4.25
-
ストーリー:4.75
-
声優:5
-
音楽:4.75
-
キャラ:4
-
主観的評価:4
めちゃくちゃおもしろかった。
第一話で真宵ちゃんを助けるという話から始まって阿良々木くんと忍のやりとりでめちゃくちゃ笑顔になってたら急に最終場面で現代に戻ったときに世界が崩壊していて、驚くだけじゃなくてわくわくが止まらなかった。そしてその世界の成り行きがわかっていくうちにこれまではそこまで明らかではなかった忍→阿良々木の感情が明らかになるのも好きだったし、並行世界とはいえ一つの世界線を眺めることでわかった真宵ちゃんが成仏しない本当の理由がわかるというファンタジー作品としての面白さを感じることができた。
真宵ちゃんの交通事故に遭ったことは悲しいけどその後阿良々木くんに会えたことで総合的に幸せだという台詞が本当によかった。
こうしてみるとしっかり物語間でつながっているんだよなぁ。この作品、おもしろいです!
囮物語 9点(4.675)
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作画:4.25
-
ストーリー:4.5
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声優:5
-
音楽:4.75
-
キャラ:4.75
-
主観的評価:5
千石撫子さん...
ただの萌え義妹キャラだと思ってたけどそんなに深いしがらみを持っていたのか。よくこんな複雑なキャラの感情を扱えるよ、おもしろすぎる。
月火に告げられた暦には彼女がいるという言葉と前髪を切られてしまったことを境に現実に向き合い、自分の失恋にも向き合って先生にぶち切れたりクラスにぶち切れたりするシーンが好きすぎる。今まで蛇に動かされていたと思っていたのはすべて自分の妄想でガハラさんが原因と言うことが判明して全部倒す...ってなってしまったけれど、これも一つの感情表現だよな。
片思いって楽だよねっていう月火ちゃんの言葉はどこか厳しいようで的を得ている言葉だったな。
鬼物語 8点(4.3)
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作画:4.25
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ストーリー:4.25
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声優:5
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音楽:4.25
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キャラ:3.75
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主観的評価:5
忍の話じゃないやんけ!!!
真宵ちゃんの話がよすぎて割とマジで涙腺を刺激された。いつもはあんなノリなのにこういうシリアスの話をされると温度差でどうしても心に来てしまう。
前もつぶやいたけど、普段から真宵ちゃんとしていた同じやりとりによって強調される日常感がいざ破壊されたときに、そのやりとりの崩壊を持って日常のかけがえのなさを伝える文法が好きすぎる。絶対どこかで見た気がするけど思い出せないな。
「阿良々木さんと楽しくおしゃべりしていたこの三ヶ月は、わたしが一人で道に迷っていた十一年を、十分埋め合わせてくれましたから」
この台詞がよすぎる!!!
恋物語 7点(4.175)
-
作画:4.25
-
ストーリー:4
-
声優:5
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音楽:4.52
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キャラ:4
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主観的評価:4
ひたぎの話じゃないやんけ!!!
最後の最後でここまでつながるのか...
詐欺師さんいい人だったのに最後で因果応報というか自分のやってきたところが返ってきててなんともいえないね。
でもまさか貝木さんを起点に話を進めるとは思わなかった。阿良々木くんなんてほとんど出てこなかったし。その点で正直面白さは減少していた。クローゼットの中に隠されていた漫画のスケッチで漫画家になりたいという感情に迫るには第三者の存在は重要だったのかもしれないし、詐欺師にしか神の力を得た撫子を止めることはできなかったのかもしれないが、それにしても彼を軸にすることでどこか遠い物語になってしまった。(阿良々木くんが俺くんだとすれば)この問題は阿良々木くんと撫子、さらにはガハラさんや忍の話であったんだからその中で解決してほしかった気持ちがあるな。結局解決はしたのか...?って感じだし。撫子の感情もいまいち消化不良でうーむ。原作はもっとよかったんですかね。
花物語 5点(3.7)
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作画:3.75
-
ストーリー:3.75
-
声優:4.5
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音楽:4.25
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キャラ:3.25
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主観的評価:3
神原さんの話、興味なし。
いやまあ話としてはおもしろいんだけど、本編で出てくるキャラがほとんど出てこないサイドストーリーみたいな話だったからどうしてもセカンドシーズンのほかの話と比べると弱いと感じてしまった。
足をけがしてしまっただけで自殺してしまうのはどんだけバスケにかけてたんだよってなるし。
憑物語 7点(4.15)
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作画:4.25
-
ストーリー:3.75
-
声優:5
-
音楽:4.75
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キャラ:4.25
-
主観的評価:4
最初の方はめちゃくちゃよかったのに後半尻すぼみだったな~。
第一話の月火ちゃんとのお風呂回はさすがにこんな兄妹いるわけないだりって思いながらめちゃくちゃ楽しめた。うらやましすぎるだろ...
斧乃木ちゃんが萌えだからよかったけど話自体の面白さはあまり感じなかった。
最後までバトルも生じなかったし、阿良々木くんは吸血鬼なのかもよくわからんかった。全4話で助かったって感じ。テンポ◎
結局キャラのやりとりにしか面白さを感じることができなくて少し悲しい。
終物語 7点(4.2)
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作画:4.25
-
ストーリー:4.25
-
声優:5
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音楽:4.25
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キャラ:3.75
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主観的評価:4
話が難しい
忍野扇ちゃんの正体が明らかになっていく流れはおもしろかった。終わり方もかなーり美しかったし。いざ正体がわかるとヒントは彼女の台詞に散りばめられていたのだと感じるなど。
でもなんかあまり言うことがないな。感情が動かされることはそんなになかった。
[追記]
そだちロストのことすっかり忘れてた!評価+0.2
急に数学が出てきてびっくりしたけど、怪異の話がなかったが故に純粋な話の面白さで楽しむことができた。最後の手紙の内容は果たして何だったんだろうな。とにかくいい話でした。
暦物語 7点(4.15)
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作画:3.75
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ストーリー:4
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声優:5
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音楽:5
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キャラ:4
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主観的評価:4
一期のちょっとしたサイドストーリーみたいな感じでめっっちゃよかった。
こういうのでいいんだよ!とんでもなくおもしろい話とかはないけどすべての話が安定した面白さを持っていた。
本当にこういう話をやってくれればよかったのに怪異に真剣にならなければもっと...(ry
一期のOPが流れていくのも個人的にうれしかった。EDもめっちゃ強い。
続・終物語 5点(3.175)
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作画:4.25
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ストーリー:3.25
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声優:5
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音楽:3.75
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キャラ:3.75
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主観的評価:3
結局何がどうなって解決したのか、全然わからなくて...
まよいお姉さんは新感覚でいいね!ってなった。でも本筋の話がよくわからなすぎてふむ。
ただ最後にガハラさんとの関係性に落ちつかせるには賢いなと感じた。この二人の関係性でこの話を見るならば、素晴らしかったと思う。
リトルバスターズ! 8点(4.46)
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作画:4.75
-
ストーリー:4
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声優:5.1
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音楽:4.5
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キャラ:4
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主観的評価:5
最初の方は特に何も起きない上に幼少期からの関係性であるリトルバスターズ!の掘り下げを全くしてくれないし、やってる話も新しく参入してきた同級生のバックグラウンドに少し触れてリトバスが解決するという浅い展開が続いていて割と寝てた。
鈴たむは最初から爆萌えだったけど。ツンデレで人見知り、だけど幼少期からの幼なじみだけには心を開けるという要素がめちゃくちゃ好きなので。
ただ次第にキャラの話が深くなってきて、リトルバスターズ!として短い時間だけどみんなで野球をしていた時間や仲良くした時間を思い返してみんなで支え、仲間として解決するという王道展開が心に響くようになってきた。
特に能美クドリャフカの話がよすぎた。普段ふわふわしているキャラが内にはでかいものを抱えていて苦悩しているのが好き。これも進撃の巨人の意思の引き継ぎにつながるけど親の姿を見て憧れを抱き親を目指して頑張ったけどどうしても手が届かず、それでも親は好きだから諦めきれない姿も好きなんですよ~。
主題歌も劇中歌もつよつよでかなり雰囲気で殴られてる感もある(素晴らしい)。
キャラデザもKeyって感じで最高に好きだし。キャラもしっかり立っていて空気感で楽しめる。ギャグはあんまり刺さらなかったけど、野球という競技を通して仲間の大切さや平穏な日常を表現するのは良い。(Keyのお家芸)
少しずつ明らかになってきた世界の真相。二期でどのように明らかになるのかが非常に楽しみ。
リトルバスターズ!Refrain 10点(4.825)
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作画:4.75
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ストーリー:4.75
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声優:5
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音楽:4.5
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キャラ:5
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主観的評価:5
本当に!!本当にすばらしかった!!!
一期中盤まではそんなにおもしろくはなかったのにここまでの積み重ねのアニメにできるのはさすがKeyというべきか。
二期から突如ギャルゲーと化して古賀朋絵がでてきたり、期待値しかない鈴ルートが出てきたりしたけどいずれもストーリーの本筋を見せるための一部に過ぎなかったのは少し残念。まあ恋愛アニメではないのでね。もう少しイチャイチャしてほしかったけど。
作中で幼なじみに厳しく当たったり友達が離れていったりする変化に悩まされていたのが本当は主人公たちを強くして応援するためっていうのが最高に好きだった。
ここまでは行動としてでしか見せてくれなかったリトルバスターズ!メンバーの真人、謙吾、恭介が思いを打ち明ける第十一話がさすがに良すぎて...(T T)
「そんなの俺の方が嫌に決まってんだろ!」、こんなの言われたら泣いちゃうに決まってんだろ!
大どんでん返しが本当に好きだな、Keyは。どうしてそうなっているのかよくわからずに話が進んでいき、最後で明らかになる進め方は俺も大好きだよ。気持ちよすぎる。
ただこの手法は後半の話がどうしても尺足りないがちだな。もっとエピソードを掘り下げてもよかったと思う。加えて謎めいた部分が多すぎるのと回想や過去シーンが比較的にごちゃごちゃになっていたのはわかりにくかった。
けれど如何せん音楽が強すぎるし話がよすぎるのでそんなことは気にならないほどに後味のよい作品だった。見終わった後の喪失感はCLANNADくらいあったよ。
アニメ映画レビュー
きみの色 6点(3.95)
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作画:4.75
-
ストーリー:3.75
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声優:3.5
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音楽:4.25
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キャラ:3.5
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主観的評価:4
映像作品としての各キャラの心情の機微を繊細な演出や動作で表現していたのは素晴らしいと感じたが、それに伴うストーリーが自分には楽しめないものだった。おそらくはストーリーの面白さではなく、バンド活動と言った青春を通したキャラクターの感情を描こうとしているのがメインテーマであろうため、楽しみ方が違うと言われればそうなのだが、物語序盤から提示されていた主人公の色という表象認識がバンドメンバーとなった二人にどうマッチしたのか、どう心惹かれたかがあまりわからず割と困惑。
けれど親の期待というしがらみから自分の感情をバンド活動に打ち込む彼女らの姿は好感だった。また、それらの無邪気さを大人は許容し、正しい方向に進める存在であったのも優しい世界だった。ただやっぱりテーマは好きだけど掘り下げが浅いように感じてしまったなぁ。何回か見れば描かれていたのかもしれないが。
ライブシーンも最近見たぼざろの方が良いように感じてしまったし、なんか楽しみきれない映画だった。
最近の若者がしっかりと説明されないとわからないとかいうの、結構自分にもいえるかもしれないよう。
加えて最近自分は何にでも人と人の結びつきを決定づけるようなラブコメ的根拠を求めているような気がした。現実はそんなものはほとんどないのにね...
なぜか自分の視聴態度を再考させられる映画になった。
主題歌はめーちゃ好き。さすがミスチル。
劇場総集編ぼっち・ざ・ろっく! Re:Re: 10点(4.86)
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作画:5
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ストーリー:5
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声優:4.75
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音楽:4.85
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キャラ:4.5
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主観的評価:5
めっっっちゃよかった!!
総集編としても非常にきれいにまとまっていたし、劇場版として音楽が良く際立っていた。ここまで素晴らしい総集編があるのか... これはGRIDMAN以来かも。
しっかり物語の軸を残しつつ、視聴者が二回目以降は退屈に思いそうな部分は曲のバックグラウンドとして描くスタイルが非常によい。それでいて説明不足を感じさせない内容になっていた。ギャグのテンポやバランスもしっかり引き継いでいて素晴らしい。
そしてライブシーン。あの数分間は何回見てもいいね。ぼっちちゃんがかっこよすぎるし、音響がよすぎる。映画館の音響だとベースとドラムが頭に響くんじゃい!
CloverWorksは王の制作会社です。
おわりに
思ったよりも物語シリーズが自分に刺さらなかった。最初の方は好きだったのに後半ほど話に興味がなくなっていった。感想も露骨に短くなっていて笑っちゃう。いやおもしろいけどね。
しばらくは追いコンに向けて21アニメ回収だな。
あとありふれ甘はそんなにおもしろくなかった。
24春アニメレビュー
はじめに
忙しすぎて全然見れなかった。選び抜いたアニメ群。
なんか評価が厳しめになってしまったかも。マインドによる影響。
- はじめに
- 24春アニメレビュー(50音順)
- アイドルマスター シャイニーカラーズ 3点(3.125)
- Unnamed Memory 5点(3.575)
- 怪異と乙女と神隠し 6点(3.775)
- 神は遊戯に飢えている。 2点(2.75)
- ガールズバンドクライ 8点(4.225)
- この素晴らしい世界に祝福を! 3 8点(4.35)
- じいさんばあさん若返る 5点(3.65)
- じゃんたま カン!! 4点(3.15)
- 終末トレインどこへいく? 7点(4.05)
- 声優ラジオのウラオモテ 2点(2.85)
- デート・ア・ライブⅤ 7点(4.05)
- 転生貴族、鑑定スキルで成り上がる 3点(2.95)
- 転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます 6点(3.75)
- にじよん あにめーしょん2 7点(4.1)
- 響け!ユーフォニアム3 10点(4.92)
- ブルーアーカイブ The Animation 5点(3.685)
- 変人のサラダボウル 8点(4.35)
- 無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~ 第2クール 9点(4.675)
- ゆるキャン△ SEASON3 5点(3.55)
- 夜のクラゲは泳げない 5点(3.5)
- Lv2からチートだった元勇者候補のまったり異世界ライフ 4点(3.225)
- ワンルーム、日当たり普通、天使つき。 8点(4.395)
- 2クールアニメ
- 24春アニメランキング
- 主題歌ランキング
- キャラランキング
- まとめ
24春アニメレビュー(50音順)
アイドルマスター シャイニーカラーズ 3点(3.125)
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作画:3.75
-
ストーリー:2.5
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声優:3.75
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音楽:4
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キャラ:3.25
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主観的評価:2
ソシャゲアニメだかなんだかしらないけどね、こんな浅瀬チャプチャプのストーリーでオタクが喜ぶと思ったら大間違いだぞ。
できるだけキャラを多く出演させようとする考えは素晴らしいんだけど後半7話くらいのずっと中身のない話はなんなんだよ。
前半でたくさんキャラ紹介したんだからあとは掘り下げてライブに向けて頑張るだけだろ。みんなで踊る曲の練習シーンとかあったかな。おかしいな...
結局個が集合してただけだったよな。感情もなにもなかったし、挫折すらあまりないし何が伝えたいアニメなんだよ。ただ仕事を頑張ってるところを見せられてもふむとしかならないだろ。俺の方が忙しいんだよ。
アイドルなんだからもっと頑張れ。園田智代子さんは顔がよくて好きです。
だれもうれしくない二期決定おめでとう。オタクの惰性に期待してるのかな?
Unnamed Memory 5点(3.575)
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作画:3.75
-
ストーリー:3.5
-
声優:3.75
-
音楽:3.5
-
キャラ:3.75
-
主観的評価:3
ティナーシャが萌えだった。
自分が主人公を好きと言うことを段々と自覚させられる様子がかわいかった。徐々に惹かれていく過程もまあ描けていたんじゃない?テンポは大分速かったようには感じるけど、結婚までの流れはわりかし好きだった。
でも最終話の謎展開はよくなくない?何が起きたのかわからないけど、最後Unnamed Memoryアップでふむ...ってなってしまった。
つまり...どういうこと?今まで二人で歩んできた過程は意味がなかったってこと?
いやその積み重ねがあったからこそティナーシャを助けることを選んだんだろうけど、それで終わらせてしまうとさすがに関係性もくそもないでしょ。
続編がありそうな香りがかなりするけどかなりそれ次第ではある。だが1クールのまとめ方としてはかなり最悪。
如何せん、ENGIの成長を感じる作品ではあった。
怪異と乙女と神隠し 6点(3.775)
-
作画:3.75
-
ストーリー:3.75
-
声優:3.75
-
音楽:3.75
-
キャラ:4.25
-
主観的評価:3
別に好きではなかった。多分こういうアニメ得意じゃないんだよね。真剣に見ないといけないアニメが最近苦手になってきた。
お姉さんの乳がデカ過ぎるだろ!そんなでかいのは許せません。
妹はめちゃくちゃかわいかった。化野乙たむが爆萌え。
終わり方には少し驚かされたな。
神は遊戯に飢えている。 2点(2.75)
-
作画:3
-
ストーリー2.5
-
声優:3.5
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音楽:3
-
キャラ:2.75
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主観的評価:2
全くおもしろくないという訳ではないんだけど何がやりたいのかがずっとよくわからない。ライアラの方がまだおもしろかった。
OPは曲は強かったけど映像が伴っていないのが残念。作画は恒常的に悪い。キャラは別にそんなに萌えじゃない。話も興味なしだから特に覚えてない。こういうアニメを切るべきなんだろうけどな。
頭脳戦系はラノベだとおもしろいんだろうけどアニメ化すると途端にしょうもなく感じるのは何でなんだろうな。結構不思議。最後の神とのバトルはおもしろかったけどダンジョン攻略はしょうもなかった。
モーメント反転はベクトル操作の劣化版定期。
ガールズバンドクライ 8点(4.225)
-
作画:4
-
ストーリー:4.25
-
声優:4.75
-
音楽:4.75
-
キャラ:4
-
主観的評価:4
曲と演出がいい!けど話は微妙だったね。
主人公の自分の正義を貫く姿勢、そのひたむきな姿に感化されて人がついて行き、ファンも増えるという構図は嫌いじゃないけど、行く末がバンドとしての人気をとるのか、それとも自分らしさを貫くのかを選ぶ必要性に迫られるのが見え見え過ぎる。これはバンドがインディーズから事務所に所属した時点でわかりきっていた展開だし、物語の構造的に主人公が軸を通す選択しか正しくないわけだから、どちらを選択するかも見え透いた展開だった。
主人公が高校時代は自分の芯を貫くことでいじめを救った一方で自分が標的となった悪い結果であったのに対し、今回は売り上げは下がり、インディーズに成り下がったものの自分の音楽は貫けたという悪くはない結果に落ち着いたのは、今作品の軸である正義感や信念の一貫性がもたらすものとしてのメッセージ性を受け取れなくはない一方で、大切なものも失っているというむしろネガティブな側面も伝えてしまっているように感じる。加えて、仮に芯を通さずに人気をとっても主人公の正論マンという立場が揺らいでしまうし、そもそも自分の音楽を貫くのであれば一生インディーズで仲間内でわいわいやってればいい話で、自分の正義を他人に押しつけること自体が間違っているのではないか。
そもそも最終話の二者択一を迫る問題提起にかなり懐疑的で自分の芯を押し通すか否かってそんな二極化したものじゃないと思うんだけど。折り合いをつけるみたいなことはできないわけ?物事は正しいか正しくないかではないよ。
その点でMygo!!!は学生バンドの域を出ずにそのような問題は回避しているし、ぼざろは主人公が成長しているしでほかのバンドアニメはうまいこと折り合いをつけて楽しませてくれているんだなぁと他作品の評価が上がる視聴体験となった。
曲はかなり好きなのでライブにいけるなら円盤を買うというのは至極当然ではあるが、このような作品がユーフォや無職転生より売れているという事実は少し悲しいように思う。
前半についてはテンポがよかったけど掘り下げは明らかに薄くかった。主人公以外、存在感あんましない。主人公の内面も前半ではほぼ掘り下げられず割と表面絵t来な部分を演出込み込みで爆速で進めていた感。
3DCGはよかったね。ライブの迫力も増していたしキャラの細やかな動きもかなりおもしろかった。顔も安定していいし。
ところで最近こんな感じのふわっとした、自分が何になればいいのかが定まっていない現代の若者を模倣したかのような主人公に何かをやらせてみるアニメ多いよね。いや夢を与えるのはいいんだけど、今作品の仁菜とかは正義をぶつけているだけでなく何にも怖じ気づかない行動力も持ち合わせているからうまくいったみたいなところもあるからそこに気づかず作品で強調されている一面性にのみ影響される人が増えないことを願う。
この素晴らしい世界に祝福を! 3 8点(4.35)
-
作画:3.5
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ストーリー:4.75
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声優:5
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音楽:4.25
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キャラ:4
-
主観的評価:4
この素晴らしいアニメに祝福を!ずっっっっっっとおもしろい!!!
アイリスとか言う爆萌えキャラが現れただけで意味のある三期だった。
アイリスに対抗するめぐみんかわいすぎる。でもアイリスの方が好きです。ドストライクの容姿&性格なので。嘘、カズマのことを一番に思ってはなさそうなので減点。まあ別に俺くんではないし何でもいいんだけどさ。
前半のアイリスとめぐみんの小競り合いはめちゃくちゃ笑顔だった。めぐみんがカズマのことを意識し始めているのもはやラブコメ。
後半のダクネスを助ける話もコミカルに描きつつも話としてはかなりハートフルな内容を扱っているのがこのすばという感じがしてとてもよかった。どちらかのバランスが崩れると微妙な感情になったと思う。
カズマのなんだかんだ頼りになるところ、まじでかっこいい。それもとか物理的な強さではなくて心理的に大きな存在になっているのがとてもよい。
よくこのラノベのテンポをアニメにできているよ。声優もぴったしだし、作画は少し弱くはなったけど気合いが入ってるところはしっかり作画が描かれているし、最大限に原作の良さが引き出されている。エクスプロージョンの作画はバケモン。OPもそうだけど気合い入れるところはしっかり入れて手を抜くところは手を抜いてコストを抑えているのもこのすばという感じですき。うん、n期やってくれ!!!
じいさんばあさん若返る 5点(3.65)
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作画:3.5
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ストーリー:3.75
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声優:4.5
-
音楽:3.25
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キャラ:3.25
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主観的評価:3
ほんわかするアニメだったね~。
おじいさんとおばあさんが元気にイチャイチャしているのは別に興味ないけど、シンプルに孫の赤座あかりがかわいかった。まあ二人の関係性もただ若返るだけでなくて、若返ったり年老いたりを繰り返しながら二人の仲の良さが伝わってくるのがよかった。
また非現実性を生かしながら現実的な事象の素晴らしさや美しさを表現しているのがとても好印象。特に記憶がなくなったときにおばあちゃんがもう一回おじいちゃんに恋する回はすごくよかった。それだけで若返る意味があったと思う。
すでに結びついている関係性にそこまで興味が湧かないけど、記憶を失って関係性がリセットされた後でももう一度同じ関係性を本人の努力によって取り戻せるほどの強い結びつきは非常に好ましい。ただ、もう少し二人の出会いだったり恋した結果だったりを明確にしてもらえるとうれしかった。そこでの決定的なきっかけがあればもっと二人の関係性に興味が持てたと思う。
EDはちょっと好きだけどキャラデザが嫌い。
最終話では添い遂げるっていう言葉の意味を学べた。めちゃくちゃきれいな物語の終わり方だった。
じゃんたま カン!! 4点(3.15)
-
作画:3
-
ストーリー:3.25
-
声優:4
-
音楽:3.25
-
キャラ:2.75
-
主観的評価:3
ずーーっと何がしたいかわからんし、麻雀やってくれないしおもんなかったな。配信者バトルみたいなのは少しおもしろかったけど謎の男たちの放浪記を見せられてからはしょうもなかった。
PONGのほうがおもしろかった記憶。
ショートアニメだから別につまらなくてもいいけど。
終末トレインどこへいく? 7点(4.05)
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作画:4.25
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ストーリー:3.75
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声優:5
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音楽:3.75
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キャラ:3.75
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主観的評価:4
不思議な世界観だけどかなりおもしろかった。
おそらく様々なところで要素がちりばめられているんだろうけどあんまり楽しみきれなかった感もある。
カオスっておもしろいよね。ただ結局どうしてそうなっているのかという論理的なつながりを感じないため、その点では好みではない。
声優ラジオのウラオモテ 2点(2.85)
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作画:3
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ストーリー:3
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声優:3.25
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音楽:2.75
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キャラ:2.75
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主観的評価:2
このアニメ、なにがしたかったんだよ。そもそも声優じゃないし、アイドルの方がまだましだった。アイドル声優とか言うの存在を認めていないので。声優は声ですよ。
特に後半のやすみが声優としての困難に直面して乗り越えるとかいうのは乗り越える前後で演技の変化が必要なのにイトミクの演技がだめすぎて全然わからないのさすがに笑う。
東山奈央さんが真の声優であることはわかった。
作画弱すぎるしOPは最弱。「あなたのそういうところ本当に嫌い」とか言う台詞、なんかめちゃくちゃイライラするんだよな。ちゃんと向き合ってほしい。それ言ったらオチみたいになって終わるのはよくない。
流し見にはかなりちょうどの良いアニメだった。
デート・ア・ライブⅤ 7点(4.05)
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作画:3.75
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ストーリー:3.75
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声優:5
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音楽:3.75
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キャラ:4.5
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主観的評価:4
当然感情ではあるんだけど、デアラの感情のある部分って当然イチャイチャ展開なので今期はあまりにもストーリーに真剣であったが故にその魅力が半減していた。
でも中盤の澪を救うために過去に戻ってデートで救う展開にはさすがに声出た。素晴らしすぎる。
加えて、今までデートしてきた精霊sと協力して戦うのが積み重ねって感じで好きだった。
OPは早くsweet armsに戻してくれ。でも続編があるなら文句言いません。最後までやって!
転生貴族、鑑定スキルで成り上がる 3点(2.95)
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作画:2.5
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ストーリー:2.75
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声優:3.75
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音楽:3.5
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キャラ:3
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主観的評価:3
最初だけだったな。人種差別に対して屈せずに能力を見極めて仲間に引き入れるというのも別におもしろくなかったけど。
鑑定できたとしてもポケモンやってるだけだし、主人公自体は強くないからどうしてもどこか受動的な話の進め方で感情移入できない。物語としての軸も見えてこないし。
リシア・プライドさんは萌えでしたが。EDは素晴らしかったね、花澤香菜さんの声すぎる。
転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます 6点(3.75)
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作画:4
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ストーリー:4
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声優:3.75
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音楽:3.25
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キャラ:3.75
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主観的評価:3
萌えもあるし俺tueeeだし嫌いじゃないはずなんだけど、なんかあんまり刺さらなかった。多分俺が好きなキャラがいないからだと思う。特にガキ向けアニメみたいなデフォルメの仕方がイライラする。ロイドの少し小ばかにしたような振る舞いもイライラする。いや確かにガキだけど。
でも敵がどんどん強くなる中で圧倒的な力でねじ伏せるのは気持ちよい。それは素晴らしいからもっとやってくれ。変な話を挟むんじゃなくてさ。中身しょうもない話をいい感じでちんたら流してるから嫌いなのかも。無双だけしてればいいのに。
バトルシーンも主題歌もよかったけどその点でどうしても好きになれない。
にじよん あにめーしょん2 7点(4.1)
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作画:4.5
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ストーリー:4
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声優:4.25
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音楽:3.75
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キャラ:3.75
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主観的評価:4
まあ特に感情はないんだけどミニアニメだし笑顔ではある。
ミニアニメよりは30分の方が売れしいんだけど公式もこっちの方がコスパ的にいいとわかってきたのかな。どんどん百合アニメに近づいてきてるよね。
もはや侑は俺クンでもよくない?そしたら10点あげます。
響け!ユーフォニアム3 10点(4.92)
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作画:5.1
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ストーリー:5
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声優:5
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音楽:5
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キャラ:4.5
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主観的評価:5
いいところしかない。何ですか、このアニメ。
九年間をずっと追っていたわけではないけど、金賞を受賞することも展開的にわかってきたけど、、それでも「北宇治高校、Gold金賞」を聞いたときは鳥肌が立ったしめちゃくちゃうれしかった。それだけ我々は彼女たちの三年間の努力を丁寧に魅せられてきたということだろう。
特に最終話の演奏シーンの回想は本当にえぐかった。そんなことされたら誰でも泣いちゃうよ。感情すぎる。なんでこんないいアニメ作れるんだよ。好きな制作会社は京都アニメーションです。2024アニメの王決定。
本題のストーリーとしては確かに黒江真由とかいう邪悪な人物によりかなり構造をぐちゃぐちゃにされた感はあるけど、新たに加わってきた外的要因によりこれまでにないほど久美子の心情により深く迫っていた。特に構造的に同学年がいなければユーフォ自体の争いが起きることもないため当事者意識を持たせることで感情を引き出すというのはよくある手法だし、よく最後の最後でしっかり迫ってくれたと思う。
誰よりもソリを吹きたかったに違いないのにあそこで実力不足を認めてチーム全体の演奏に部長として寄与することを決意した久美子は本当に強い。一期から三期で対比になっているのもめちゃくちゃ美しい。そしてそれに伴う感情の動きを丁寧に描いて最大限引き出してくれるのが京アニなんだよ。11話、えぐかった。久美子が泣くのはまだわかるけど、普段は強気で夏紀先輩には強く出ていた久石奏が久美子のために泣いて先輩と一緒に吹きたかったっていうのはさすがにもらってしまう。
音楽も作画も演出も構成もすべてが美しすぎる。
本当に好きなアニメ!
ブルーアーカイブ The Animation 5点(3.685)
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作画:3.5
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ストーリー:3.75
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声優:4.5
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音楽:4.6
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キャラ:3.25
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主観的評価:3
ソシャゲアニメの風上にも置けない程度の内容だった。アリスギアの方が10倍くらい誇張抜きでおもしろい。あまりほかのアニメと比較して評価するのは好きでないのでそういうことは言いたくないけど、ソシャゲの王の顔をしながらこの内容を地上波で放送されたらさすがに文句の一つ言いたくなりますよ。プリコネ一期がどれだけ素晴らしいのかを再認識させられた。
まあ絶対的に評価するとやっぱりソシャゲアニメなのに中途半端にストーリーを真剣にやろうとしたのが間違いだった。キャラで適当に遊んでいればいい物を中途半端なストーリー展開によってキャラの幅が狭まってるし、掘り下げもあまり挟めない。先生もあんまし俺くんじゃないし。
そもそもこの世界の銃撃戦ってどういう概念なのかいまいちわからないんだよ。普通打たれたら死ぬだろ。
OPだけは本当にすごかった。この後がおもしろいんかな~。早くゲームをフルボイスにしろよ。てか、こんなアニメ作ってる暇があるならそっちに金使えよな。Yostarくんはアニメ作るの下手なんだから。
変人のサラダボウル 8点(4.35)
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作画:4.25
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ストーリー:4.85
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声優:3.75
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音楽:4.5
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キャラ:4.1
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主観的評価:4
今期で一番再生ボタンが軽かったと言っても過言ではない。あまりにもおもしろい。
変人のサラダボウルの名の通り、全員異常なんだけどその異常さが常軌を逸してるから何やってもおもしろくなってる。しかも制作側も異常なので最終話で海物語の実写が流れたり、競馬やら宗教やらかなり怪しいラインをついてくるのが異常性による面白さに拍車をかけている。
意外と物語に複数のベクトルがあったのもちょうどよかった。一つの軸だったら飽きてたたかもしれないし、それらの軸が時々交差してさらなる異常性が生まれるのがよりおもしろい。
クールアニメに向いているアニメかも。粒だったキャラが織りなすテンポのよいギャグ感が一週間に一回くらいでちょうどよい。
岐阜行ったら絶対聖地巡礼する(パチンコ打つ)ぞ!
無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~ 第2クール 9点(4.675)
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作画:4.75
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ストーリー:4.75
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声優:5
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音楽:5
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キャラ:4
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主観的評価:5
最高最高最高!!1クール目は全然おもんなかったけど後半は迷宮編があほみたいに面白かったな。
もちろん前半のノルンの自閉解除回も心に来た。しっかり転生前の世界と結び付けてくるのさすがに深いよ。自分の奥さんが妊娠してる中でお父さんのピンチを助けるかを選ぶのは究極の選択過ぎて苦しかったな。結局ヒトガミが言ってた後悔って何だったんだろう。
第22話は今まで見てきたアニメの中で群を抜いて画面に引き付けられたしめちゃくちゃ面白かった。親とかいうタイトルさぁ...
1クールを通してずっと面白かった。
ただロキシーを妻にするのはさすがにノルンと同意見で浮気じゃんってなるけど。ロディが好きな気持ちがわかるからという理由で少しは迷ったのかもしれないけど割とすんなり受け入れているシルフィには感情ないよ。そもそも異世界であるが故、人々の考え方も違うけどさ。そこだけはたぶんいくら説明されても受け入れられない気がする。だって結婚してるからな...
少なくとも俺が追い求めている関係性は二人で成り立つものだと考えている。
ゆるキャン△ SEASON3 5点(3.55)
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作画:4
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ストーリー:3.25
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声優:4.5
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音楽:3.75
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キャラ:3.25
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主観的評価:3
作画変わって好みではなくなったけど雰囲気はしっかり残ってた。
けど俺が成長してしまったのか、性格が悪くなったのか純粋にストーリーを楽しめなくなってきた。これキャラの内面に全然触れてないしただの旅番組じゃん...と。
昔はしまりんに感情だったけど今は全然感情ない。別にしまりんに関しては東山奈央さんでもないし、就寝。
せめてみんなでキャンプしてくれよ。いや各キャラで別々のキャンプを描いて最終的に全員でキャンプ→またいこうね~の流れもかなり好みではあるんだけど。偏りが大きすぎる。しまりんとなでしこは分けないとキャラバランスが悪くない?そうでもないのかな。
個人的には一期のほうがまだストーリーがあって好きだった。やっぱこれきららじゃないですよ。僕の中のきららはもっと日常の中でキャラの心情の変化を描いています。
夜のクラゲは泳げない 5点(3.5)
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作画:4.25
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ストーリー:3.25
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声優:3.5
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音楽:3.75
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キャラ:3.25
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主観的評価:3
なんかすごい現代って感じのアニメだった。
中途半端に自分の未来に希望を持って夢に挑戦するけど才能はないからなんとかあがき続けるしかない少女を見ているような感じだった。情報化社会であるからこそいろいろな経験が自分で積めるし、才を持つものの存在を身近に感じる。だからこそ夢見がちな人間が生まれるしでそういう人が集まればなにかにはなれるのではないかみたいな。
実際主人公たちはなれたわけだけどかなり偶奇性によるものだし、そこから何を得るのでもなくなんとなくで生きている様子を眺めるアニメだったからはぁって感じ。
声優も全員好きじゃないし何がやりたいのかいまいち軸が見えてこないし掘り下げも浅いしどこにも刺さらなかった。ちょっと心の葛藤を描いて視聴者の心をつかもうとしてるけど表面だけだから何も伝わってこないんだよ。自分の好きなものが見つけられたのはよかったんじゃない?
Lv2からチートだった元勇者候補のまったり異世界ライフ 4点(3.225)
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作画:3
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ストーリー:3.25
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声優:3.75
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音楽:3.25
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キャラ:3.25
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主観的評価:3
最初こそ萌えだったけどある程度話が進んでいくと興味皆無だった。
フェンリース自体はそんなに好きじゃないし主人公取り合いバトルとかも発生しなかったし。
掘り下げも特になく適当に仲間が増えたり敵が出てきたりしただけだったから感情が動くわけなし。いやそれは最初からわかってた話なんだけど少しは期待してた。
OPも話題?だったのか知らないけど別にそんな好きじゃないし、なんなら大して強くないのにそれを劇中歌として使い回してるのもかなり気に食わない。というか毎回同じようなBGMを使われるとさすがに不自然さを感じるんだよ。EDもなんかなぁ...
スローライフを徹底してはいたからおっさんには刺さりそう(適当)
ワンルーム、日当たり普通、天使つき。 8点(4.395)
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作画:4.5
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ストーリー:4.25
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声優:5
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音楽:4
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キャラ:4.6
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主観的評価:5
萌え萌え萌え萌え萌え萌え!!!×100
ずっっっとこれでいい。正直な話、天使だとか雪女だとかには一ミリも興味はなくてただ単純に萌えを表現するのがうまかった。
ノエルたむ、かわいすぎる...
やっぱり大事なのは主人公が性格がよくて誰か一人に気持ちのベクトルを向けるのでもなく全員を対等に扱っているその環境だよな。それでこそ成り立つ癒やしにあふれたハーレムがあると思う。
後半のリリーシュカやら河童はどうでもよすぎた。こういうアニメって最初の三人ぐらいがピークだよな。ずっと俺のことが好きな一般幼なじみもずっと萌えだし最終的にどうなるのかかなり気になる。いやどうにもならないだろうけど。続編頼みます。
2クールアニメ
点数は省略して感想を少しだけ
狼と香辛料
めっっっちゃ好き。二人の関係性が好ましすぎる。
OPとEDもいい!
この先どのようにして二人の旅が続いていくのかかなり楽しみ。
夜桜さんちの大作戦
嫌いではない。何を目的としているのかは少し不明だけど夜桜六美が萌えなのでよし!
一つ一つのストーリーも金がかかっている感じがして楽しいしおもしろい。
ちゃんと各キャラ
24春アニメランキング
括弧内は全体での点数と順位です。(2024/7/15時点 全582作品)
1位 響け!ユーフォニアム3 4.92(6位:10点)
2位 無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~ 第2クール 4.675(50位:9点)
3位 ワンルーム、日当たり普通、天使つき。 4.395(132位:8点)
4位 変人のサラダボウル 4.35(142位:8点)
5位 この素晴らしい世界に祝福を! 3 4.35(142位:8点)
6位 ガールズバンドクライ 4.225(192位:7点)
7位 にじよん あにめーしょん2 4.1(230位:7点)
8位 終末トレインどこへいく? 4.05(252位:7点)
8位 デート・ア・ライブⅤ 4.05(252位:7点)
10位 怪異と乙女と神隠し 3.775(364位:5点)
こう見るとおもしろかったやつとそうでないやつがはっきり分かれてたな。
主題歌ランキング
1位 青春のアーカイブ(ブルーアーカイブ The Animation OP)
2位 ReCoda(響け!ユーフォニアム3 OP)
3位 オン・ザ・フロントライン(無職転生Ⅱ OP)
4位 New Game(神は遊戯に飢えている OP)
5位 Grwing Up(この素晴らしい世界に祝福を!3 OP)
6位 雑踏、僕らの街(ガールズバンドクライ OP)
7位 ギフにテッド(変人のサラダボウル OP)
8位 音色の彼方(響け!ユーフォニアム3 ED)
9位 アンダンテ(狼と香辛料 第一クール ED)
10位 運命ちゃん(夜桜さんちの大作戦 第一クール OP)
キャラランキング
1位 和泉のえる(ワンルーム、日当たり普通、天使つき。)
2位 アイリス(この素晴らしい世界に祝福を3)
3位 久石奏(響け!ユーフォニアム3)
4位 化野乙(怪異と乙女と神隠し)
5位 めぐみん(この素晴らしい世界に祝福を3)
6位 五河琴里(デート・ア・ライブV)
まとめ
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